
24. このたびは ぬさもとりあへず 手向山
もみじの錦 神のまにまに
菅家(カンケ)(845~903)
「この度は忙しく、神様へのささげものである幣(ヌサ)も用意できなかったので、その代わりにこの手向山の紅葉をお供えしますので、お受け取り下さい」
百人一首作者中、歌以外でも一番名が売れているのが、北野天満宮に祀られた学問の神様である菅家、菅原道真公です。
我が家もいつも御世話になって、時には効果なく恨んだりもしていましたが、道真公をこの頃は菅家と呼んでいたかどうか知りませんでした。

24. この旅は まあとりあへず 長崎に
フェリー甲板 波のまにまに
このたびは・とりあへず・のまにまに 15字同じ
五島列島中、奈留・福江・久賀の総称は「下五島」ですが、その下五島の九州本土への玄関口は、やはり長崎です。
ですから、奈留島から船で向かう限り、最初に着く場所は長崎港です。
私は長崎港の入口に出来たこの女神大橋の下をくぐると、本土に戻った気がしますし、奈留島の人々も、子や孫が長崎や九州に住んでる人も多く、長崎へは「チョット行ってきます」と、よく行かれますね。
「このたび(旅)は・・・」から、うまく交換出来たそこそこの歌になったと思います。
返事
大雪男さん:正面確かにかっこいいですね!
もっと晴れた日の写真なら、もっと良かったのに、残念です!
花水木さん:花水木さんの富士山は本当に綺麗ですね!
いつもあんな姿を見てられるのは、羨ましい限りです!
私も同じく高所・閉所恐撫ヌですが、ついつい観覧車や鍾乳洞に入って、後悔しています!
家内は酔い止めをいつも使ってますが、私も弱いですが、服用経験はありません。