誘われて、山・あ・る・記(天草Ver-3,柴尾山226m)
三角岳に登った後、天草第一橋の”天門橋”を渡って、いよいよ天草市へ
国266号と別れて岩谷港へ、大矢野町登りたてへの峠道から私道へと入る。
最後の民家が見えるちょっとした広場からスタートとする。

登山口に着くまでは止んでいた雨が再び降り始め、合羽の上着だけ着て出発
普通車だといっぱいいっぱいのコンクリート道を登って行くと5分で行き止まり
此処が登山口(ここまで車で来ることも可能)
右隅に杖などが置かれていて、柴尾山登山を歓迎(?)してくれていた。
やや足場の悪い狭い登山道、しかもやや急登でジグザグに登って行く
急登がきつくても休みたいとは言えず、みっちゃな花撮影を言い訳に足を止める。
ほとんど展望らしい展望のない登山道に辟易しながら山頂目指して登って行く
長く続いたジグザグの急登から傾斜の緩い尾根歩きに変わる。
フウ~荒くなっていた呼吸を整えながら歩いていくと、ぽっかりした広場に出る。
4等三角点の山頂
広場には大きな展望台が立っていて、ラセン階段を昇るが手摺が低くてコワ!
階段から手を伸ばす位置に桜が咲いているが、身を乗り出す勇気なく接写ナシ
階段を昇りきると、三角の瀬戸と天草の島々が見渡せた。

展望台から
展望台から降りて足元を見ると、なんと『蕨』がニョキニョキを顔を出していた。
お味噌汁の具にちょうど良いかと、手を伸ばしかけたが思いとどまる。
やっぱり、山での草木や鉱石採取は、ご法度だよな~蕨もかな?

yamahiroよ、誰も見ちゃいないよ~採っちゃえと、悪魔の囁きが聞こえたが
悪魔の囁きにも、グッと我慢して往路を下って登山口へと戻った。
出合った花達
所要時間:柴尾山=50分
柴尾山(別称ゾウヤマ?)は、これでお終いです。次は、次郎丸嶽・太郎丸嶽ですよ~
三角岳に登った後、天草第一橋の”天門橋”を渡って、いよいよ天草市へ
国266号と別れて岩谷港へ、大矢野町登りたてへの峠道から私道へと入る。
最後の民家が見えるちょっとした広場からスタートとする。

登山口に着くまでは止んでいた雨が再び降り始め、合羽の上着だけ着て出発
普通車だといっぱいいっぱいのコンクリート道を登って行くと5分で行き止まり

此処が登山口(ここまで車で来ることも可能)
右隅に杖などが置かれていて、柴尾山登山を歓迎(?)してくれていた。
やや足場の悪い狭い登山道、しかもやや急登でジグザグに登って行く
急登がきつくても休みたいとは言えず、みっちゃな花撮影を言い訳に足を止める。


ほとんど展望らしい展望のない登山道に辟易しながら山頂目指して登って行く
長く続いたジグザグの急登から傾斜の緩い尾根歩きに変わる。
フウ~荒くなっていた呼吸を整えながら歩いていくと、ぽっかりした広場に出る。

4等三角点の山頂
広場には大きな展望台が立っていて、ラセン階段を昇るが手摺が低くてコワ!
階段から手を伸ばす位置に桜が咲いているが、身を乗り出す勇気なく接写ナシ
階段を昇りきると、三角の瀬戸と天草の島々が見渡せた。

展望台から
展望台から降りて足元を見ると、なんと『蕨』がニョキニョキを顔を出していた。
お味噌汁の具にちょうど良いかと、手を伸ばしかけたが思いとどまる。
やっぱり、山での草木や鉱石採取は、ご法度だよな~蕨もかな?

yamahiroよ、誰も見ちゃいないよ~採っちゃえと、悪魔の囁きが聞こえたが
悪魔の囁きにも、グッと我慢して往路を下って登山口へと戻った。
出合った花達


所要時間:柴尾山=50分
柴尾山(別称ゾウヤマ?)は、これでお終いです。次は、次郎丸嶽・太郎丸嶽ですよ~