今回は、東北新社から始まる高級官僚の接待問題です。タイトルにもありますが、期待している論旨と私の意見は真逆化もしれません。
一寸、行間を開けて読むも読まないのあなたの自由ですが、訪問者もフォロー者も減少する内容です。と、書けばお察しがつくかと存じます。
こんな内容の事で、国会で論議している議員をみると悲しくなります。
行政を執行する高級官僚が一部の関連する企業から接待を受けたようです。
でも、何かを請託されたようでもない感じです。(あくまでも個人的見解ですが。わが社に特別に・・・・と請託をした訳でもないようですし。)
会食で情報交換して食事などの接待を受けたようです。
国家公務員&地方公務員と言えども供応を受ける事は犯罪なのかもしれません。
7万円の会食で、何日も何日も国会で論議して、ニュースに上って議論する事ですか?
国政を議論するだけの知識も知能もない国会議員ですから、問題として取り上げる事が出来る事はこんな事だけなのでしょうか。
本来議論べき大切な事を論議せずに、相手を貶めるだけの戦法です。
それに飛びつく、ワイドショーを初めとするTVも新聞も大問題です。
一二度、論議して刑に服すべき内容ならそれなりの行動を起こせばいいだけです。
それに拍手喝さいを送りワイドショーを見る輩も気に入りません。
本来はもっと、与野党が論議すべき問題が山積しているのではありませんか。
それ程までに日本人は無能で、失礼、潔癖で聖人君主でなければ人を許すことが出来ないのですか。
倫理規定違反だそうですが、その規定たるものは如何なるものなのでしょうか。
参考として人事院の国家公務員倫理審査会のHPに倫理法・倫理規定に関する Q & A が載っていましたので参照下さい。
国家公務員倫理法はこちらを参照してください。
こんな事が、規制の対象となるべきなのか議論すべきが本来のあるべき姿かと思う次第です。
高級官僚は、人脈を広げて実社会の情報を収集してはいけないのでしょうか。
官僚も上に登り詰めれば詰める程、民間企業の考える進歩的な発想や情報を収集すべきだと思います。
机上の空論だけで、実社会に根差さない発想では社会は良くならないと思うからです。
日本ではありませんが、ロビー活動が活発に行われる国もあります。
倫理法・倫理規定で述べられていることを読むとある意味立法趣旨が理解できます。国家公務員が一部の理解関係人に依って政策など歪められてはならないとの事です。
利益供与を受ける事により、反対給付を行う事は許しませんよと。
一部の人や団体の為ではなく、国民全体の奉仕者であると規定されています。(個人的には奉仕者との言葉も気に入りませんが。今回はスルーします。)
国家公務員倫理法を一部引用します。
政権担当能力もなく、国のいくすえを議論するでもなく未来がどう在るべきなのかも展望もない野党の議論です。
7万円でも、違法なら粛々と法律を適用するだけで済むだけかと思っています。
気になる点が三点ほどありました。
1.高級官僚と民間企業者との意見交換が無くなったり疎遠になる事が良い事なのでしょうか。
2.意見交換の場を設けるとの方策もありますが、日本人の本音を述べない国民性。この事への改善。
酒が入らねば本音を語れないような社会風土の改善。
3.選挙の戸別訪問もですが、変なところで性悪説を踏襲せずに、ロビー活動など生きた経済運営や生きた本音などの交換など、改善し実行すべきかと思っています。
企業と官僚の意見交換の場が途切れてしまうのが心配です。
いつもコメントありがとうございます。
ほんと残念とは思いますが
女性議員は 汚職や賄賂などには 男性よりも 敏感に関わらないと思っていた思い込みがあるので
この度の 彼女の行動は
やはり ちょっと脇が甘すぎた、、と思っていますよ〜
企業はなんとか近ずいてあわよくば 有利な情報を、、との思いがあるでしょうから
やはり政治家は 「わな」に落ちないように しっかりした自覚を持って欲しいですね〜
特に彼女は 高官ですからね〜
今回のスレッドは、個人的な感覚が強く前面に出ていると思っています。
何故ならば、今回の事で産業界や実社会からとの情報収集活動などが疎遠になるのを危惧しました。
女性議員や女性官僚などの視点では全く問題意識を持っていなたです。欠落していました。
脇が甘いと言えば言えますが、正しいロビー活動が根付く必要を強く感じるからなんです。
企業、即悪者としてみる風潮や正しい情報交換も出来なくなる事を心配しました。
勿論、一部の企業に利益供与したり、一部の人にのみ情報を漏洩する事はもっての他ですが。
企業からの情報収集は大変重要な業務だと思っています。(高級官僚になればなる程)
世の流れである企業活動などと乖離した机上の空論では良い施策は施行出来ないと思っています。
歪められない正しい、意見交換が出来る環境を願うばかりです。
いつもコメントありがとうございます。