花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

銚子へ

2008-05-07 | 花・風景・旅・他
みなさま、お久しぶりでございます。
ご機嫌いかがですか?

飛び飛びのお休み+6連休を過ごし、仕事に復帰して山積みの書類とメールに悲鳴をあげつつ(とかいいながら昼休みはしっかりとランチ&休憩)、反面どこか家から離れてホッとしていたりもします。
おうち大好き人間なんですが、さすがに毎日マジメにご飯作って過ごしていますと・・・飽きますね。

いい奥さんにはなれないことと料理を仕事にはできないただの食いしん坊であることを実感したこのGWでした。
あぁ、他人が作ってくれるおいしい料理が食べたい。


さて、我が家はこんな大連休でありながら海外にいけるわけでもなく、小出しにケチケチと日帰りのお出かけを何度もしておりましたので今週はそのお出かけ写真を見ていただければと思います。
お出かけになれなかった方、連休なんてなかった方、これで行った気分になって下さい。。。。ムリ?


まずは銚子
"銚子でおいしいお魚を食べよう"・・・漁港近くに行ったところで"観光地の店にうまいものなし"という持論なのですが。

案の定、鰹、鯵、鰯のお刺身を頼むもおいしかったのは鰯だけ。


それでも久しぶりに見た銚子の灯台や海は懐かしく(千葉育ちなもので)、電車の車窓から見る田植えの風景はいいものでした。


銚子に向かう電車から見える風景は
水を入れたばかりの田んぼ
代かきをする人
稲を植える人

こんな、田んぼとそこで働く人がなんとなくいい感じだったので「カメラに納めたい!」と思えど途中下車なんぞしたら次また電車が来るのは1時間後。ということであきらめ、「日本の食を支える人たち」に感謝しつつ車窓から見送るばかりなのでした。


しかし数日後、実家近くのお墓参りに出かけた折・・・あるじゃないですかそんな風景が通り道のそこここに。 これもまた車で通りすぎて終わってしまいましたけど、家から車でほんの十分たらずの場所でした。 案外田舎育ちだったのね、私。





銚子駅前のメインストリート(?)は電線が地中化されてすっきり。
外灯も港町らしく碇をデザインしたマリンブルー







青い空・青い海
・・・実はカメラで細工を少々

実際は↓↓こんな感じなんです










銚子といえばこれを欠かしてはいけません
犬吠埼の灯台





いい感じの2人・・・
よく見たら女の子同士でした




岩に打ちつけられる波





ワンコも気分良く海岸をお散歩










波のいたずら?
それとも誰かが作ったのぞき穴?





自然が作ったアート
・・・好きずきはあるでしょうけど





外房はだいたいいつでも波が荒いです
若い頃はよく遊びに行ったけどいつでも
「遊泳禁止」の看板ばかり





漁港近くに何軒かたつ魚のお土産販売店
鰹がバケツに逆立ち状態








銚子への電車アクセスは京成線特急(特急料金は設定なしで安い)で成田下車JR乗り換え銚子行き、またはJR特急しおさい(特急料金有)か総武快速線で千葉または成田乗り換えから銚子行きにて。
銚子から先犬吠埼方面へは銚子電鉄。

銚子電鉄はJR銚子駅と同ホームの下り前方から電車が出ています。  一両のかわいらしい昔ながらの木の床と油の匂いがするなつかしい電車です。







伊予鉄道からはるばる銚子にお嫁入りしたんですね
昭和61年銚電入線とあります
大事に大事にされて今日も一生懸命走ってることでしょう




漁港と市場へは銚電の観音駅下車
途中お醤油の香りに誘われて歩いていくとヤマサ醤油の本社と工場があります
見学要予約


銚子にはヒゲタ醤油の工場もあります
こちらは銚子駅より
見学要予約



銚子電鉄の名物といえば、「ぬれ煎餅」
濃口と薄味とがあります。おいしいはおいしいのですが、どっちにしても私には醤油が強すぎて1枚食べきれませんでした。

ちなみにヤマサ醤油の道路を挟んで向かい側にぬ煎餅のお店があります。
銚子名物ぬれ煎餅はヤマサ醤油が使用されているようです。



ところで、何故この銚子に2軒もの醤油工場があるんでしょうか?
千葉と言えば野田にもキッコーマンがありますけどね。