あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

BDレコーダーの容量空け

2018年12月11日 | DVD(ブルーレイ)
さてさて、レコーダーHD容量がいっぱいに
なってまいりました。



現在、BDにダビングして容量空け作業中。

まずは、片渕監督特集のディスクになりそう。



片渕須直 監督の名前を登録し、自動録画する
設定ゆえ、一通り録れてしまっています。



あちこちのすずさん、クローズアップ現代・・・。



片渕ディスク(?) いっちょ上がり・・・ですね。

最近の収穫「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ(DVD)」②

2013年07月08日 | DVD(ブルーレイ)
まぁ、ちょいとThe Whoが好きなあまり身びいきが過ぎたかも知れないが

ディスク2に収録されているストーンズの曲も確かに良い。
出演しているのは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの2名だが
さすがの演奏で御座います。



キースが「NYはきっと立ち直るさ」と語った後に始めた「地の塩」

そうきましたか。「地の塩」で来ましたか。



黙々と働く人々に乾杯の曲ですよ。
USA万歳じゃなく、消防官や警察官の尊い働きを称える主旨に同意ですよ。

歌い出しはキース、そして歌を重ねるミック。
同系統の「無情の世界」の方がステージで演奏される機会が多いから
ここで「地の塩」とはグッと来ましたわ。

そして「ミス・ユー」で、ミックのクネクネ・ダンスが披露され、

続いて登場したジェイムズ・テイラ-は、自然体の風貌でアコギを抱えて歌う。
※ハンサムなんだからヅラ着けたり植毛したりすれば見栄えが良かろうに、
 彼は「素のまま」。逆にカッコイイですよ・・・。

ジョン・メレン・キャンプは「いかにもアメリカン・ロック」を奏で
エルトン・ジョンは、ビリー・ジョエルと一緒に「ユア・ソング」を歌い上げる。

ポール・マッカートニーは「アイム・ダウン」でビートルズ時代のシャウトを再現。
「イエスタデイ」を、しっくり歌い上げて、
「レット・イット・ビー」で万人を満足させる。

このイベント用の新曲「フリーダム」こそ
「ポール・マッカートニーもミューズの神と縁遠くなったかなぁ」と思わされたが

ジョージ・ハリソンやジョン・レノン亡き今は
「自分が、こういうイベントのリーダーシップを取らねば」という意思さえ見えた気がした。

このDVDのチャプターには「Songs Only」の項目があるから、
スピーチを飛ばしたければ、それも可能だし。
※まぁ、リチャード・ギアのコメントなどは興味深かったが

豪華メンバーのチャリティー・コンサート、よくぞ短期間で実現したものだ。
色々な米企業のバックアップがあったらしいが、その実行力には頭がさがる。

今後も、ちょくちょく再生する事になりそうだ。
※今もDVDを再生しながら書き込んでるし。

最近の収穫「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ(DVD)」

2013年07月07日 | DVD(ブルーレイ)
ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ [DVD] オムニバス

「2001年の同時多発テロ復興祈念コンサート」。
世界貿易センターをテロリストが襲った恐怖の同時多発テロから
たった6週間後の2001年10月20日、
はやくも歴史的となったコンサートがマディソン・スクエア・ガーデンで行われた。

何千人のも消防士、警官、生存者、家族が招待され、ファンとともに6時間にも渡ったイベントを目撃。
ポール・マッカートニーの呼び掛けで実現した「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」。
これは、そのコンサートを記録したDVD。
(CDも2枚組で発売されている)



今更の購入だが
すでに公開されたThe Whoのドキュメント映画「Amazing Journey」で語られている「The Who最高のステージ」が収録されているので、やっぱり買ってしまったワケなのよね。

Youtubeでも見れますが、やっぱり大画面のキレイな映像で見たくなったんですわ。
「フー・アー・ユー」「ババ・オ・ライリィ」「ビハインド・ブルー・アイズ」「無法の世界」・・・の
たった4曲だが、それでも他のアーティストより多いんですよ。

やはり、こういうイベントでの存在感は、圧倒的にThe Whoが際立ってるんですよね。
ワイト島、モンタレー、WoodStock・・・と、歴史的フェスで高エナジー・パフォーマンスを披露して来たのはダテじゃない。

1979年のカンボジア救済コンサートでだって、時代はパンク・ニューウェイヴなのに、
1969年発表の「Tommy」からの楽曲を圧倒的に演奏し、会場から熱狂的な支持を得ていた。

「金の為に再結成」と言われた90年代の一時期を除き、The Whoは常に最高のステージ・パフォーマンスを披露して来たんだな。



このDVDの「Won’t Get Foold Again」も、長年メンバーを見てきたスタッフが「全キャリア通じても最高に部類するパフォーマンス」と感動していた演奏だ。

「アメイジング・ジャーニー」で一部が紹介されていた映像
私は、それが見たくて、このDVDを買ったのだ。

たしかに超一流アーティストの演奏は皆すばらしい。
トップバッターのデビッド・ボウイーは、一人しゃがみこんでサイモン&ガーファンクルの「アメリカ」を呟くように歌い始め。続く「ヒーローズ」で立ち上がり、会場に招待された消防士や警察官らを称えた。
※でもバックのギターが少し物足りなかったな。
 やっぱロバート・フリップの音色が良いよなぁ・・・
 あと、ボウイーさん自身の加齢による美貌の衰え。
 ロンドン五輪に過去映像しか出さなかったのも分かるなぁ・・・



ウッディ・アレンやマーティン・スコセッシといったニューヨークの映画監督らが製作したショート・フィルムも印象的だし、演奏の合間の紹介やスピーチをした映画スターや政界関係者も達者だ。
遺影を手にするNYの人々も、この時だけはイベントを楽しんでいる様子。

エリック・クラプトンも「フーチークーチー・メン」で見事にブルースを決めた。
(本当に凄いのは横にいた本物のブルースマン=バディ・ガイだが)

しかし、ザ・フーは伝説的ライブバンドの勢いが健在!

ピートは跳ねてるし腕は回ってるし(40肩50肩は乗り越えてしまいましたねぇ)、
ロジャーは叫んでるしマイク回しているし相変わらず声が裏返っても平気だし、
エントウィッスルは変わらずサンダーフィンガーだし、
ザック・スターキーはキース・ムーンの後釜としては最高なドラムを叩いている。
※でも、ちょっと「無法の世界」では走り気味だったかな?

この衰え少なき演奏は、やっぱり圧倒的!



もう、他を完全に喰いまくってるんだよな。
イベントじゃ存在感が圧倒的なんだよな。
主旨関係なくなっちゃうんだよな。
そこに「The Whoの磁場」が発生してしまうんだよな。
ただ、そこにThe Whoのステージが存在しちゃうんだよな。

まず曲自身の生命力が凄いし、生で演奏するメンバーの再現能力も凄いし、
ライヴで増大した曲のエネルギーが、聞き手の身体に入り込んで
その生命に力を与える・・・そんなステージなんだよな。

やるだけやって「過ちを繰り返すなよ」と言ってステージを去るThe Who。

米国政財界人のスピーチや「米国賛歌」「USA万歳」には違和感ありありだったが
※ビンラディンを殺害した5日後の「パッキャオvsモズレー戦」で
 会場を覆いつくした「USA万歳」ムード。違和感スゴかったですよ。
 それなのに平気で相手の米国人を追い回した比国人パックマンは凄かったですよ。

ザ・フーの演奏だけで、このDVD買って良かったと思いましたよ。



DVD収録分は以下のとおり・・・(一部略)

1. Program Start
2. アメリカ(デヴィッド・ボウイ)
3. ヒーローズ(デヴィッド・ボウイ)
7. リヴィン・オン・ア・プレイヤー(ボン・ジョヴィ)他2曲
11. Izzo=H.O.V.A.(ジェイ・Z)
18. ニューヨークの想い(ビリー・ジョエル)
21. エモーション(デスティニーズ・チャイルド)他1曲
24. フーチー・クーチー・マン(エリック・クラプトン&バディ・ガイ)
37. フー・アー・ユー(ザ・フー)
38. ババ・オ・ライリィ(ザ・フー)
39. ビハインド・ブルー・アイズ(ザ・フー)
40. 無法の世界(ザ・フー)

ディスク2
5. 地の塩(ミック・ジャガー&キース・リチャーズ)
6. ミス・ユー(ミック・ジャガー&キース・リチャーズ)

・・・当分は
The Whoだけヘビーローテーションかな?

キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンド全盛時DVDが発売!

2012年09月02日 | DVD(ブルーレイ)
MSI(ミュージック・シーン)さんからメルマガ到着。
なかなか凄いDVDの発売が伝えられて来た。

●DVD
キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンド『ロスト・ブロードキャスト』
規格番号: MSIDV 034 価格: \2,800(税抜) \2,940(税込) バーコード: 4938167018896

「アルバム『スポットライト・キッド』『クリア・スポット』を発表し、ビーフハートのキャリア上
  最も充実した活動を行っていた1972年にドイツの有名な音楽番組『ビート・クラブ』に
 出演した際のリハーサルを含むスタジオ・セッションを完全収録した貴重なDVDが遂に
  オフィシャル・リリース。マジック・バンドのメンバーはズート・ホーン・ロロ、ロケット・
  モートン、そしてマザーズからの移籍組のロイ・エストラーダ、エド・マリンバこと
  アート・トリップ、エリオット・イングバーという鉄壁の布陣。
  収録曲は「マスカラ・スネイク」「クリック・クラック」「ゴールデン・バーディーズ」
  「アイム・ゴナ・ブーガライズ・ユー・ベイビー」「スティール・ソフトリー・スルー・
 ザ・スノウ」など8曲収録。<ジャンル:ロック/ポップス>)



以前、CS音楽チャンネルで放送された「ビートクラブ」。
英国のBBC放送は「貴重で高価なビデオテープはロック音楽の保存用には使用されず、ドキュメンタリーやゴルフやクリケット試合の保存のために使われた。多くのロック番組は消去されていった」って話で。

結局、グラナダTVやドイツのTV局の方が英米ロックの貴重な映像を残しているのでした。

さてさて
キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンドですが、「ビート・クラブ」での演奏と歌唱は圧倒的で。

ガムテで結わえた2本のマイクを持ちながら、手で「音をもっと上げろ」と指示しながら唸るビーフハート隊長が凄まじくカッコいい。

ドラムは裏打ちなんだか何だか分からないビートを叩き、ギターは不安定で痙攣したリフを掻き鳴らし続け、ベースはブンブンうねる。

そして隊長のダミ声の吼え!
このグループの「本当の凄さ」が露になる。

私は彼らの代表作「トラウト・マスク・レプリカ」はアバンギャルドすぎて理解不能だったが、この「アイム・ゴナ・ブーガライズ・ユー・ベイビー」の凄さは分かった。

技術を放棄したバンドは素人同様で視聴するには厳しいが、「アイム・ゴナ・ブーガライズ・ユー・ベイビー」の演奏にはギリギリのバランスで乱調と美が同居している・・・と私は感じた。

その全容が分かるというのだから、私が観たくないワケはない。
amazonでも何でも入手可能だ。

MSIホームページ(www.musicscene.co.jp)でも購入可能。

MSI/ミュージック・シーン株式会社のHPから購入すれば送料無料だ。
ぜひ買って観たいね!

『解体ヨエコ・ショー』DVD購入②

2010年11月04日 | DVD(ブルーレイ)
2003年06月16日の『あるちゃん日誌』に
倉橋ヨエコ・インストアライブ行ってきた』と書き込んだんだよな

久々に読み返したら「へぇ~、こんな感じだったんだ」と感慨深し
つ~か、けっこう忘れている

いや、ヨエコさん登場のインパクトが凄くて他の記憶が吹っ飛んだとも
言えるが
その周辺の日も「へぇ~、こんな事あったんだ~」と他人の日記を
読んでる感じだったので
自分の忘却力の凄さに感心する事しきり!

まぁ、ワタレコのイベントスペースは売り場の一角だから
普通にTシャツ姿でエレピの前に現れたヨエコさんを
「ああ、楽器チェックにきたスタッフのお姉さんかな」と思っていたら
いきなり
「サ~バ~、サバサバサ」と
シャバダバされて度肝抜かれたんだよな

いや、新宿タワレコとかになるとスタッフのお姉さんも綺麗だったりするから
決してヨエコさんに華がなかったと言う訳ではありません

しかし
その頃から新宿のタワーレコードさんは『ヨエコ押し』だったんだよな
猛プッシュという程の勢いだったもんな



今回も
廃業した歌手の、解体ツアーの、ファン向けの、高いDVDの発売に合わせ
またPOPや『解体ツアー衣装』などを展示しておいでだったそうな

素晴らしいね
こんなところに「タワーレコード」の存在意義を感じます

密林さんの『このCD購入者は、こんなCDも買ってます』もイイけれど
何気にCD屋さんに立ち寄ったら流れてた音楽が気になって、
「これ、なんですか?」

そんな感じで好きになってしまったヨエコやシカラムータ
(ヨエコさんは連れが先に気に入ったミュージシャンだが)

新宿タワレコさん、ありがとう
CD業界は苦しいと言われるけど、ホント頑張ってください

そして持ち帰った『解体ヨエコ・ショー』DVDは
たしかに未編集といってイイほどの映像だったが

それでも良いと我々が望んだDVDですから
文句は言いません

最後の「また、あの世で一緒に歌いましょう」には参りました
あんな吹っ切れた笑顔で言われちゃ仕方ありません

解体完了
彼女の中のドロドロとしたモノが歌として言葉として口から吐き出された瞬間
それはキラキラとした宝石のように我々に届いた

身を切り刻む表現は凄いが
寿命を縮めてまでの表現は 受け手に負い目を生む

祝・ヨエコ解体

記事のタイトル解体ヨエコショー [DVD] 購入

2010年11月03日 | DVD(ブルーレイ)
出てたのですよ
2008年7月20日、東京キネマ倶楽部で敢行された「感謝的 解体ヨエコツアー」の
DVDが

発売予定になかった記録用映像が
倉橋ヨエコのファンが送った熱い手紙や署名活動、嘆願書など沢山の想いに応え、
当時、商品化出来なかったラストライブの映像をDVD化されたのだ



なお、今作は完全初回生産限定のみで

特典として『感謝的 解体ヨエコツアー』全6都市の会場で撮影された倉橋ヨエコ・
ラストライヴツアーメモリアル写真集をブックレットとして封入!
廃業宣言から2年、『ヨエコだった方』からのコメントもあり

私は『解体ツアー』の仙台JANKBOXに行ったが、最終回の東京キネマ倶楽部は
チケットGET出来なかったので、このDVDは実に有り難い
※というか、東京キネマのチケットが
  ヤフオクで高騰したので「これじゃ仙台行きの
  旅費込みの値段と変わんねぇじゃん」と仙台の
  チケットを買ったんだったよな・・・

もっとも
『8000円』なんつぅ値段なのに肝心の中身は
『少ない台数の定点カメラ』『音質も普通』という有様

でも、「それでもイイから出して」というのがファンの要望だったから仕方ないやね
私も買ったし

しかも新宿のタワレコまで行って



ヨエコ押しのレコード屋さんだったしな
最期までヨエコ押しで貫き通してくれたし
なんと、DVD発売に合わせ『解体ヨエコショー』でヨエコさんが着た衣装
(ドレスと『解体』タスキ)を展示してくれてたのだ

またしても私は乗り遅れ、買いに行った時には展示終了であった

でも、感慨深かった
「ここでヨエコのインストアライヴ見たんだよなぁ・・・」

そう思いながらレジから店舗の一角を眺めていました

英才教育シリーズ「ELP展覧会の絵 完全ヴァージョン」②

2010年09月11日 | DVD(ブルーレイ)
「ついに我が家のちびスケが洋楽ロックに興味を!」
・・・なんて狂喜した私だが

なんのこたぁない
最近聴いた「ハートキャッチプリキュア!/ボーカルアルバム」の
オープニングが「プロムナード」だったからなのな

しかし、あのオルガンの響きはELPを意識したとしか思えず
実際にウチのちびスケは見事に反応したのでした

ありがとう、高梨さん!

幼児がロックに目覚めたよ!
「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー」に無反応だった
ちびスケが
「レッド・ツェッペリンDVD」にも無反応だった、ちびスケが
「フリー・フォーエバー」にも無反応だった、ちびスケが

ELPのダイナミックな演奏に注目してるよ!

キース・エマーソンのステージアクションに注目してるよ!
しかも曲はムソルグスキー!

これぞ英才教育だ!

「ナイフ・エッジ」のクラシカルなキーボードソロに注目するちびスケ
いいぞ!イイ傾向だ!

曲は「ロンド」へと雪崩れ込み
キース・エマーソンのアクションは激しさを増す

キーボードを揺らし
床にガタガタと打ち付け音をゆがませる!

ああ、キーボードの上に乗っちゃった!
乗りながら揺らしている!



ああ、エマーソンさん!お行儀が悪すぎ!!

これじゃ「ロンド」じゃなくて「ロデオ」です!

(それを言うのは貴方で1万人目です)



アクション激しすぎです!

こんな事してるから
他のプレグレバンドに較べてインテリに嫌われるんです!
「肉体派プログレ」とか「バカっぽい」とか言われるんです!



ああ、とうとうナイフまで!
伝説の「キーボード・ナイフ突き立て」だあああああ!!

行儀悪いなんてもんじゃない!

ああ、ちびスケが食い入るように見ている!
口を開いて「ポカーン」と見ている!

これは凄く集中している状態だ!

いか―――――ん!
ちびスケは春から「YAMAHA音楽教室」に通ってるのだ
エレクトーンを練習しておるのだ

教室でこんなマネされたら大問題だ!

(幼児はナイフなんて持ち歩きません)

私はちびスケの腕を掴み叫んだ

「お前はこんなマネするなよ!」

「なんで?」と訪ねるちびスケ

「この人は特別だから!」
「エマーソンさんだけが許されてる事だから!」

私の必死な目を見て肯く ちびスケ

はぁはぁ・・・
やっぱダメだ

やっぱロックは教育に悪い

英才教育シリーズ「ELP展覧会の絵 完全ヴァージョン」①

2010年09月11日 | DVD(ブルーレイ)
休日、洗濯する時よく音楽DVDを流しっ放しにするのだが

今回のDVDは
「エマーソン・レイク&パーマー 展覧会の絵(完全版)」

元ナイスの名キーボーディスト=キース・エマーソン
元クリムゾンのヴォーカル&ベース=レイク
元アトミック・ルースターのドラマー=パーマー

その3人が組んだ70年代のキーボードトリオ=ELP



プログレ・トリオらしくデビュー当時からクラシックの
「展覧会の絵」をロックヴァージョンで演奏したELP

導入部の「プロムナード」はパイプオルガンのサウンドで
重厚に盛り上げ

以降はベース、ドラムとユニゾン決め、時にグレッグ・
レイクが弾き語り
疾走感あるキーボード・ソロ/シンセ・ソロで盛り上がる

終曲「キエフの大門」では
メンバーが一体となってトリオとは思えぬ重厚で壮大な
演奏で大団円

変に小難しい構成なし

だからこそスタジアムに数万人呼べるバンドになれたELP

映像も豪快なシーンが続出
主にキース・エマーソンのステージアクションが目を
引くんですがね

以前は「何でこんなにピッタリとユニゾンできるんだ?」と
不思議だったシーンも
エマーソンが「せえの」と飛び上がったりして合図出してる
のが良く分かる
※ザッパさんも同じような感じで大所帯バンドを
  「指揮」してたっていうし、その辺は「要領」があるんですなぁ



・・・・・で、我が家では
私が休みの日にそんな映像を流しながら私が家事を行う
ワケですな

例によって ちびスケは玩具で遊んでて
殆ど興味を示さないのだが

今回は違った

DVDの初頭を飾る「未開人」や「石をとれ」はスルーされたが
「展覧会の絵/プロムナード」でピクリと反応

画面を見上げたのだ

画面を凝視しているのだ

おお、遂に ちびスケが70年代洋楽ロックに興味を示した!

「ライブ・フロム・マジソン・スクエア・ガーデン」 ヘビロテ中

2009年10月22日 | DVD(ブルーレイ)
E.クラプトン&S.ウィンウッドのライヴDVD。
特にウィンウッドの曲が良くて ヘビーローテーション中。

ブラインド・フェイス、トラフィック・・・。

やっぱ、「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」が
泣ける。サビでお互い自分流の歌唱やって
それが程よくシンコペしてるのも良い。



インストの「グラッド」(トラフィック)も感無量。
ただし、聞き馴染んだピアノのフレーズを
ズラされて「カックン」となったファンは多いだろう・・・。

個人的にトラフィックのベストソングと思う「パーリー・
クイーン」も
ウィンウッドの歌声に感服。
クラプトン、本当はこんな声が自分に欲しかったんだろう
なぁ・・・。

ノー・フェイス、ノー・ネイム、ノー・ナンバー(トラフィック)
マイ・ウェイ・ホーム(ブラインドフェイス)
ディア・ミスター・ファンタジー(トラフィック)

やっぱウィンウッドファンには堪らん展開。

つ~かクラプトンも、
ジャック・ブルースに続いてウィンウッドみたいな
「才能の塊り」みたいなキャラと組んで

さぞやコンプレックスが増大したろうなぁ・・・。

まぁ、それがカレの魅力なんだろうが。

そして、カヴァー曲も好調
バディ・マイルスの「ゼム・チェンジズ」は
カバー元の逝去に運命が感じられたし



「我が心のジョージア」は、ある意味ウィンウッドの
原点だし。

「リトル・ウィング」や「ヴードゥー・チャイル」は
ジミヘンへのオマージュだし。
スライトリターンじゃないほうのヴードゥ・チャイルには
元々原曲にスティーヴが参加してたし・・・。
(スローな曲なのに物凄い緊張感・緊迫感で、あんな
レコーディングに立ち会ってるだけでウィンウッド
凄げぇよ・・・)

〈DISC2〉では、
オリジナル・ブラインドフェイスの公演映像などもあり
ハイライトながら「うわー!、ウィンウッド若いわ!」と
感激させられたのでした。

当分ローテ入り確定だな.

あと、ウインウッドも参加した「クロスロードフェス」も
DVD化されてるから、買うかな・・・。

とうとう買っちゃったよ 「さよなら絶望先生」DVD②

2008年03月12日 | DVD(ブルーレイ)
「デジパック仕様」の表側

可符香のシンプルなアップショットだが



このコの怖さが良く表されている・・・・か



付録

エンドカード(久米タン本人が前作「改蔵」を描いたもの)と
絶望カルタを並べて置いてみました

ブックレットには、
各エピソードの解説、原作者と監督へのインタビュー、
声優さんの吹き込み風景などあり

いやぁ、本当に「盛りだくさん」だ・・・



中身(盤)

各エピソードの
タイトル画がデザインされている

ディスクは、
こんな形で収まるように
なっております
(CDの2枚組仕様デジパックとは違うなぁ)

これまた付録のCDには
アニメBGM集や
(アニメ見てて「なんか、ツェッペリンのアコースティック曲ぽいなぁ」とか思ってたBGMに「絶望への階段」とかタイトル付いてたよ。確信犯だよ・・・・)
ラジオ番組1本(声優さんが原作漫画をラジオドラマ風に演じてます)が収録

これも、盛りだくさん
(まぁ、「BGMは所詮BGM」ってな気もするが、元ネタ探しが楽しい面もあり)

~そうか
これで
定価5040円は安いのか・・・
アニメのDVDって、
3話入って7000円とかが普通なのか・・・

また社会勉強を
させてもらいました

TV放送版で「自主規制」されてた箇所は、規制をはずしても、
激しくエロいとか、
そういう事はありませんでした

いや、「買って損した」とか思ってはいませんけどね
充分に元は取らせていただいた、そんなDVDで御座います

とうとう買っちゃったよ 「さよなら絶望先生」DVD

2008年03月12日 | DVD(ブルーレイ)
はぁぁ
家庭あり、ローンあり・・・のイイ年して
アニメのDVDを買ってしまいましたよ

「さよなら絶望先生~絶望少女選集~序」
帯には「ドキッ!少女だらけの絶望大会」の文字



定価は5040円だが、amazonならば39××円になる
・・・ってんで

ついついネット購入・・・



裏表紙

・・・というか、紙製の豪華化粧箱の裏面

U系深夜アニメ「さよなら絶望先生」の一期放送分から
女生徒キャラ紹介回をチョイスして再編集されたのが、「絶望少女選集」だが

本編再編集や追加カットに加え、エンドカード集やブックレットやカルタカードや付録CDなど
特典がイッパイ付いて
これで「定価5千円代」は安い!・・・とか
その筋の方々のコメントに流されて購入

つ~か
「この値段は有り得ない」とか
「価格設定を間違えたらしい」とか・・・

ネットラジオ「さよなら絶望放送」から 余計な情報が入ってきて

まんまと購入したワタクシ・・・

人として終わったか?
終わったなぁ・・・