あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

KAGOME野菜生活100・紫の野菜②

2006年04月20日 | 生活
前回は言い過ぎました。反省してます。
いくらなんでも、100%ジュースに「ファンタの炭酸抜き」は無いでしょう。あんまりですよ。

「紫の・・・」なんてディープ・パープルのアルバム名みたいなネーミングですが。

あとに「炎」「肖像」「燃焼」と付けば、我々は盛り上がったり凹んだり。

「聖戦」「閃光」「証」「匣」と続けば落胆のみ、もう聴いてませんの世界に突入してしまうのだが。

ご安心を、KAGOMEさんは良心的な会社です(多分)。

今年は「植物性乳酸菌ラブレ」がヒットし、「野菜一日これ一本」「野菜生活」の方も、順調のようです。

だから「紫の野菜」の色が「濃い紫そのまんま」「青赤混ぜちゃった筆洗いの水」みたいでも、身体には良いのです!味もポップなのです!

以下の野菜と果実が中に含まれているそうですが、いちおう一覧など・・・。

紫にんじん、にんじん、紫いも、赤じそ、紫キャベツ、赤ピーマン、キャベツ、なす、アスパラガス、セロリ、はくさい、大根、ケール、レタス、クレソン、ほうれん草、パセリ、ビート
、かぼちゃ、りんご、ぶどう、レモン、ブルーベリー、ラズベリー・・・

こんなに入ってて、あのシンプルな味かよ・・・と。

野菜ジュースっつ~か、果物100%ジュースでも違和感ないんですけど。

なにやら、野菜と果汁の比率は「50対50」なんだそうだが、あんまり飲みやすいと「ホントに身体にイイの?」と疑ってしまう消費者の悲しさ。

青汁に代表される「不味いからこそ身体にイイ」イメージに毒されているのか私は。

まぁ、個々の比率までは無かったから、「どの果汁が1番多いか」なんて分からないしね。

まぁ「紫にんじん、にんじん、赤じそ、りんご、ぶどう、レモン、ブルーベリー、ラズベリー」で充分この味は出ている気がする。

「それだけで90%は構成されてます」と言われたって信用するよ。

まぁ、今後とも近所のスーパーで安売りされてたら買って飲みますよ。

そんな「KAGOME野菜生活100・紫の野菜」なのでした。

KAGOME野菜生活100・紫の野菜

2006年04月18日 | 生活
「KAGOME野菜生活100」のCMが印象的である。

草野仁とアンタッチャブルの山崎、若手イケメン俳優の3人が「体内浄化委員会」みたいなプロジェクトで集まり。

ホワイトボードを背に、「KAGOME野菜生活」を飲む。

山崎が一日に必要な野菜の山盛りを見ながら「いや~、困りましたね」なんて言いつつ、ブリックパックでゴクゴク「一日野菜」を飲むシーン。

かなりワザとらしくて良いが。

やはり、イケメン俳優が難しい顔をして「野菜生活100・紫の野菜」を飲むCMが印象深い。

草野さんに味を尋ねられ

「言えません」

と答え・・・。
なんじゃそりゃ・・・と突っ込みたくなるのだが。

飲んだ事のある私は知っているのだが。
言えないのならば言ってやろう・・・って感じだな。

ぶっちゃけて言えば

「炭酸の抜けたファンタ・グレープ」

そんな感じなんだわな。

ベロに出来たよクレーター

2006年04月11日 | 生活
口内炎が・・・。
ベロの右隅に大きくて白くて丸~いクレーターが出来ましたよ。

数日前、メシ食ってて「ガリッ」と自分のタンを食いかけて。
しゃがみ込むほどの傷みではなかったが、いつの間にかズキズキ痛んで塩味が染みて・・・。

気が付きゃ立派な口内炎クレーターの出来あがりですよ。

コレがまた、見事に歯に当る場所で。
しゃベりゃ痛いし、口を閉じりゃ歯の隙間に舌が挟まって、いつのまにか噛んでるし。
そっから無意識に舌を動かすと、また痛いんだわ。
腫れた上にクレーターだから、再度噛みやすくなってるし。
それでまた治りが遅くなるし。
口内用の水バンソウコウ塗っても、いつの間にか剥がれてるし。
完治は確実に遅れている。

噛み合わせが悪いのか、脳の指令がトロイのか、同じトコロを時たま噛んでしまうのだが。
今回のは特にキツイ。

喋ってもロレツが回っていないのが自分でも分る。
仕事の電話対応にも影響でてるみたいだし。
職場のナイスガイにも「なんか食いながら喋ってるみたいだよ」と指摘されてしまった。

それはマズイだろ。相手に失礼だろ。
でも痛いから喋れないんだもん。

つ~か、オレが舌癌になるんなら、絶対にココからだよな。

「医者行けば?」って言われてるが。
何科に掛かれば良いんだよう・・・・。

熊本館にて「山うにとうふ」をGET!②

2006年04月10日 | 生活
福岡館や山口館も探し、
「北九州の奇跡・羽草勉」
「福岡の星・寺本勇」
「ミスミ義隆、元祖親子鷹伝説」
「マサ伊藤・ロイヤルを驚愕させた男」
「山口から東洋へ・杉辰也」
・・・などのDVDをチェックしたかったが、置いてないだろうから断念(←探さないように!)。

取り敢えず、「じゃばらジュース」「請福ファンシー(2本)」「山うにとうふ(2個)」をGETし、帰宅。

「山うにとうふ」をツマミに、ファンシーお湯割りをチビチビ飲んでみる。

とうぜん「連れ」も飲んでおる(ヤツはウィスキー水割り)。

紙容器から出すと、ビニールに包まれた「とうふのみそ漬」が現れ、もろみの香りが広がる。

焼き豆腐を、秘伝のもろみ味噌に漬け込んだもので、良質なたんぱく源を保存する知恵の結晶。
添加物一切なしの完全手造りだそうで、一丁700円以上するのも納得。

まず、箸で一口。
口の中でトロける舌ざわりと、旨味、けっこう効いた塩味は、確かに「うに」のよう。

まんま「もろみ」の味だが、くちどけの良さと、塩辛さは酒に合いまくり!!!

確かに美味!!

ウヒャウヒャ言いながら、つまんでいく我々。
「ウニっぽいから、海苔に合うんじゃない?」
「キュウリに塗ってみよう!」
「大根の輪切りにも合うな!」
「生野菜に乗せて海苔で巻いたら最高では?」
「熱々ご飯に乗せてもOKって書いてあるよ」

・・・ことごとくヒット。

ささやかな贅沢と豊かな時間を満喫する庶民な私たち。
まんざら悪くない有楽町詣ででした。

さぁ、次は何にするっかなぁ~♪

熊本館にて「山うにとうふ」をGET!

2006年04月08日 | 生活
マガジンハウス編集が選んだ「松任谷正隆、秋元康、酒井順子、佐藤可士和」の4氏が甘い物からおせんべい、サンドイッチ、おつまみまで評価・・・・という謳い文句で注目を集めた
雑誌『BRUTUS』 の人気特集 日本一の「手みやげ」はどれだ!? PART2

微妙にヤな名前も連なってるが、まぁ行く先々でゴチになってる面々。土産なども貰い慣れ、土地土地の名品も知ってるだろうから、この際ヤッカミは置いといて、参考にさせて戴こう・・・ってのが我が家のスタンス(笑)。

これまでも、デパートの物産展などで「長崎の豚マン」「北海道産チョコ」などを購入し、味を満喫してきた我々だが、何と言っても今回のは「酒のつまみ部門1位」である!

しかも、2位以下に2千円~3千円する物があるに関わらず、「山うにとうふ」は700円ソコソコなのだ!

「豆腐で700円?高くないか?」みたいな疑問は、この際なしだ!!(笑)

「今から800年前、平家の落武者によって、五木地方に伝えられた」なんつう煽り文句も素晴らしいじゃありませんか!

五木地方ですよ、「五木の子守唄」発祥の地ですよ、珍品の臭いプンプンですよ!

有楽町から銀座に、ちぃと足を伸ばすくらい、大した事じゃなかとですよ、星くん!!

以前は「ソミド寄席」など見に良く来てたソニービルの横、通り沿いの1Fにある熊本県のアンテナショップ「熊本館」へ歩を進める。

当然、「馬刺し」「からし蓮根」「球磨焼酎」などは並んでいるだろうが。

私の目当ては「山うにとうふ」なのだ!
あと、「島三四郎、栄光の歴史」なのだ!
「沢田勝博、不屈の起き上がりこぼしファイト集」なのだ!
「熊本の星、東光輝」
「アンコ型ファイター泉谷浩・奮闘記」なのだ!!

――続く

・・・で、再び有楽町のアンテナショップ巡り

2006年04月07日 | 生活
なにが「・・・・で」なのか良く分からんが。

泡盛「請福ファンシー」を求め、沖縄のアンテナショップを探した有楽町。

その「請福ファンシー」と、紀州の「じゃばらジュース」もアッと言う間に飲み干したので、再び交通会館周辺へ降り立ったワケですよ。

そんでもって、私が「ふるさとショップ」巡りをしてると知った“連れ”に「銀座の熊本館に、雑誌『BRUTUS』 の人気特集=日本一の『みやげ』はどれだ!?・・・・で、一位に選ばれたブツが売ってるよ」と教えられ、交通会館からソミド横まで足を向ける事になったのだ。

「雑誌『BRUTUS』 の人気特集 日本一の「手みやげ」はどれだ!? PART2」

銀座で接客やってた“連れ”は、生意気にも結構な「戴き物」を貰い慣れ、美味い物にウルサく。

「限られた小遣いで飲み食いするオヤジが集まる店こそ、狙い目」と豪語し、オヤジ雑誌のグルメ特集号を喜んでチェックする「元祖オヤジOL(現在休職中)」なのでした。

旅行にも目がなく、普段ワタシが見る事も無い「旅チャンネル」や「フーディーズTV」などを視聴する、有料TVのモトを取ってくれる配偶者なのでありました(←その辺のネタは別に書きたいなぁ)。

そんな連れが熱弁していた「雑誌『BRUTUS』 の人気特集 日本一の「手みやげ」はどれだ!? PART2、酒のつまみ部門1位」の商品。

それこそ、「今から800年前、平家の落武者によって熊本は五木地方に伝えられた」とも言われる、豆腐のもろみ漬け「やまうに豆腐」なのでした!

――以下、続く

今度はタイ人女性が人身売買で逮捕

2006年04月05日 | 生活
多額の生命保険かけた旦那にインスリンを大量注射した中国出身の嫁・・・ってのも居たが。

そんな記憶も新しいウチに、またアジア女性の犯罪がニュースになりましたよ。

今度は、タイ・インドネシア国籍の女性らが栃木県警に人身売買などの疑いで逮捕されたそうで。

その女が「風俗店経営」ってのも中国嫁事件にも通じるが(あっちは整形して自分で働いてたもんねぇ)。

こっちは、インドネシア国籍の19才と20才の女性二人を売春させる目的で、インドネシア人ブローカーから360万円で買った容疑だそうな。

なんつうか、普通にアジア女性が日本で経営者になれる訳ないし。風俗店なんて尚更だし。

「後ろ盾あって当然」なのに、なぜかトカゲのシッポ切りみたいに、末端のアジア女を逮捕してオシマイ・・・な結末はどうなんだろう?

結局、被害女性らを「逃げたら黒魔術でのろい殺す」などと脅した・・・とかの微妙なディティールに目が行ってしまうじゃないか。

あと、主犯格の名前が「サトウ・プラパポーン被告(39)」ってのも、妙に笑えるし。

「プラパポーン」って!「サトウ」って!

今年初旬、仙台市「光が丘スペルマン病院」で新生児を誘拐し、結局は身代金を取りそびれた根本信安容疑者の妻・根本カルメンシータ・プラデハス(35歳・比国出身)に通じるモノがあるじゃないか!!

こっちゃ「スペルマン病院」「カルメンシータ」のダブル攻撃だが(笑)。

しかも、2日後に赤ちゃんが保護された時にゃ、体重が増えてたってんだから。

捜査官「オマエがミルクをあげてたのか!?」
カルメンシータ「モチロン、そうヨ!」

・・・の世界である。

マスコミは最悪の結果を期待して、「なぜ罪もない赤ちゃんを!」「犯人の心の闇」・・・みたいな見出しを準備していただろうが。

「ベタな身代金目的」「しかも途中で諦めて子供を病院付近に解放」「しかも体重が増えてた」「犯人の嫁はフィリピン出身で“カルメンシータ”!」
・・・なんちゅう「いかにも“昭和的”な」事件だったワケで。

騒ぎ損なったメディア連中には「ザマミロ」な事件ではありました。
そりゃ丸々2日、心労を重ねられた御両親は気の毒だと思ったが。

なんか「ホッ」としたのも確かです。

今回の「サトウ・プラパポーン被告」には、ほのぼの感は無いが。
それだけに、なんとか芋蔓式に大元を引っ張って欲しいものですなぁ・・・。

今年のエイプリルフール

2006年04月04日 | 生活
「四月馬鹿」なんて言って。
未だにハシャイでるヤツも少ないだろうが。

精神年齢の低い(?)ウチの職場では、なんとなく「4/1独特のウソネタ」が話題となった。

若い女子連に「ウチに嫁においで♪」って言うのが、すでに口癖となっているナイスガイは、ここぞとばかりに、この手のコメントを連発。

「ここで『嫌です』って言ったら逆にOKって事だね」
「逆に『じゃ、お嫁さんにしてもらいます』ってウソで言われても、その言葉だけを憶えて生きてくもんね♪」
・・・と悦に入っておったが。

女子から「どっちも言いたくない」みたいな事を言われる始末なのであった。

私はといえば。
それなりにシャレの通じる女子連&ナイスガイ・・・と踏んで、おもむろに

「ワタクシは君たちが大好きだ!!!!」と
真顔で宣言。

「それって逆って事ですかぁ~!?」と、笑いを取りながらも微妙に引かれたのだが。

それでは・・・と、ナイスガイに
「あるさん、尊敬しています!!!!(笑)」と
宣言し返されて

「あいたたたたたたた」と強烈なカウンターを食らった痛みに悶えたのでありました。

ま、女子連に もう一つウケが取れたからOKか。
―――と。

春からスッカリ四月馬鹿なワタクシなのでありました。

やって来ました花粉症シーズン<br>対抗編⑪

2006年04月04日 | 生活
ぶっちゃけ「じゃばら」の後口は中々のモノだった。
「すだち」「かぼす」などと同類に語られるのも納得の香り・・・つ~か、普通に100%ジュースを飲むのはキツイから、隠し味に使うとかする代物。

「泡盛で割って一石二鳥」は甘い考えだったと痛感し。
結局、野菜ジュースか、オレンジ100%ジュースに混ぜて飲むことに。

あとは、泡盛だが。「一番の飲み方は、意外なことに水割り」なんだそうだが、ここは炭酸割か、お湯割りで普通に晩酌する事に。

ただし、ネット検索で覗いた「呉羽化学」さんの論文(?)では「被験者に朝夕2度、請福ファンシーの飲ませ、○×割が花粉症の症状が治まり・・・」といった内容で。

効果の割合はともかく「朝夕かよ!?」と思わず突っ込みたくなる記述あり。

普通の社会人は、朝夕に泡盛なんて飲めません!
まぁ、量は少なくてもイイらしいので、「夜は晩酌で100ml、朝は軽く20ml」のノリで続けてみた。

そして数週間。
効果は・・・「まぁ、何となく症状軽くなってるかな?」程度。
やはり、日によって(身体の水分が上ると言われる)夕方にはクシャミと鼻水が厳しくなるが。

どっちかっつ~と「綿棒に水で割ったファンシーを染みさせて、目尻などに塗る」方がスッキリして効果あり。

もっともアルコールでスッキリさせられてる気もしなくもないが・・・(笑)。

とりあえず、新たな花粉症対策は微妙な結果に終わった。

・・・次は、「つくし飴」でも探すかな!

やって来ました花粉症シーズン<br>対抗編⑩

2006年04月01日 | 生活
ついに出会えた、抗アレルギー効果あるといわれる泡盛「請福ファンシー」。

詰まれた箱の脇には「呉羽化学の研究にて、効果が実証された」云々の張り紙あり。

「ふ~ん、そうなのか」「アルコール度が35度もあるのな。さすが泡盛」などと感心しつつ、一箱を手に取りレジへ。

720mlで、¥1,800幾ら。
まぁ、そんなもんかと納得して購入。

ついに目的の品を手にし、とっとと帰る気分であったのだが(・・・時間も無いし、シオサイトの雰囲気あまり気に入らないし)。

乗り継ぎに都合のイイ、地下鉄・大江戸線の表示が無い。
つ~か、あるにはあったのだが、ゆりかもめに較べたら扱いが小さ過ぎ。

結局は、カレッタ汐留から そう遠くない方面だったのだが、例によって軽く迷う。

しかし、汐留なんて地下鉄駅あったのな。
となりは大門で、故郷に帰る時に羽田空港利用するので、良く降りているのだが(実質、浜松町でモノレールの始発だし)、そこから先には殆んど行かないしね。

我が家に帰って、さっそく試してみる。
「じゃばら100%ジュースの泡盛割り」

なんて効きそうなリキュールだ!
・・・そう思いながら、軽く口にする。

そして軽くむせる。

なんつうクセのある味だ!!

――続く