あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

盛り上がっております世界水泳<br>もう「勝った負けた」と騒ぐなマスゴミ

2005年07月29日 | 生活
まぁ「北島、金ならず」はショックだったが。
記録で言えば相手が上手だったし、北島選手自身も自己記録を更新しての結果だから仕方あるまい。

B・ハンセン、敵ながら天晴れなレースだった。名勝負でしたよ。
北島にも伸びる要素が残ってると再認識したし「意義ある敗北」「価値ある銀」てのは慰めじゃないでしょう。

さらに、未知数だった50m平でもタッチの差で銅。
本命リソゴールの敗退なんてハプニングあったものの、これまた自己記録を次々と更新してのメダル獲得。

大したもんです、しっかりメダルは獲ってきます。勝負強さは特筆もんです。

まぁ、水泳以外の活動で調整が遅れたのは、指摘されても仕方ないと思うが。

それでも、シーズン中に筋トレなど行って遅れを取り戻し、本番では自己記録更新を連発したのだから、立派なモノ。

これで、福岡国際水泳からの「水泳人気啓蒙期間」は一段落したのではなかろうか。

アテネから続いた勝負の連続に一旦ピリオド打って。
ゆっくり休み、身体つくりから再度始めて、北京へ向けてイチからスタート。

そんな季節が始まった気がする。

しかし、いちいち調整試合みたいな大会の結果を上げへつらって「負けた」だ何だと騒ぐマスゴミには、今回も辟易させられた。

スポーツナビのような記事は読むに値すると思えたが、普通のスポーツ紙みたいな記事が「それ」では目も当てられない。

ま、ハナから「当て」にはしてませんがね。
もう腹立てるのも馬鹿馬鹿しいのでこれ以上は言わんが、まぁ見る方も程ほどにスポ紙の記事は読ましょうね・・・って事で。

メディア不信に益々拍車が掛かった世界水泳でもありましたとさ。

世界水泳、スクーマンは50mバタフライで またまた世界新!!

2005年07月27日 | 生活
ダメだ!22秒台を叩き出しやがった!!!

元世界記録保持者のイアン・クロッカー(米)を横目にゴールまで一直線!
準決勝で23秒01の世界新、決勝で22秒96の世界新更新!

まぁ、顔は男っぽ過ぎて(つ~か、トカゲ顔だなぁ)女受けしないかも知れんが。
ソープみたいなヤサ男顔じゃないのは、スーパースターになるにはツライかも知れんが。

ワタクシ的には充分スターです。
スピードが半端じゃないし。

これから短距離の自由形にも登場するだろうが、そこでも脅威のスピードが発揮されると見ます。

エントリーがイマイチ分からないので、じれったいが。
短水路じゃ個人メドレーでも世界記録を樹立してるし、今回も期待できる。

そういや、そのメドレーで世界新出した直後のバタフライでは、日本の高安亮がスクーマンをラストで躱して1位ゴールを果たしたんだよなぁ・・・。

いかにスクーマンが疲れて失速したとは言え、日本選手が南アの超特急を差したんだから、感激したものですよ。

その高安、悲願の世界選手権出場を果たすも、50mバタフライでは惜しくも決勝に残れず。
まぁ、100mに期待しましょう。

・・・しかし、若手も自己新を更新し、トップも決勝に食い込んでくる。
日本選手団、大健闘ですよ。彼ら彼女らは、本当に「世界のトップ」に堂々と挑んでいるのだから。

森田智巳が挑むのは、まさに「背泳ぎの帝王」「世界記録保持者」アーロン・ピアソル。

松田丈志が挑んだのは「水の王者」「長距離王」グラント・ハケット。

奥村・内田が挑んだのは「怪童」「M・スピッツに挑む男」マイケル・フェルプス。

藤野舞子は「女フェルプス」ケイティー・ホフや「ジンバブエ初の金メダリスト」カースティー・コベントリーと同じレースで泳ぎ。

中村礼子と伊藤華英は、ナタリー・コグリンを追い、「水泳界のシャラポア」コマロワを押さえた。

ボクシングで言えば、デラホーヤやチャベスやメイウェザーやコットやジュダーやバレラのスター選手に、日本の若者が次々と挑んでいると思えば良い。

厳しい国内選考会を経て、日本代表として堂々と。
誰が応援しないでいられようか。

たとえ敗れても恥では無い。全力を尽くして頑張って欲しい。

大半の選手は複数エントリーで、先に希望を残しての決勝戦敗退のパターンも多い。

まだまだチャンスはある。頑張ってほしい!!

世界水泳、日本勢は上々の滑り出し!<br>柴田亜衣、充実の銀!!

2005年07月26日 | 生活
「野生の大根」が、やはり強さを発揮しましたよ。

女子400m自由形の決勝で、日本の柴田亜衣選手が、4分06.74の日本新記録で堂々の「銀」を獲得!!

アテネ金のR・マナドゥ(仏)が予選で振るわず、第8コース登場なんて波乱の予感あった決勝だったが。
いやいや、マナドゥさん、やっぱ強かった。序盤から抜きん出てたわ。

とは言え、前半を最近習得したスピード力で食らい付いた亜衣ちゃんも後半の粘りで追い上げて、アテネ800mの再現か・・・ってくらい終盤は盛り上げて堂々の「銀」!

勝ったマナドゥは喜びを爆発せず、「こりゃ800じゃ、また差されるかも」って実感が彼女の表情を曇らせたのか?・・・なんて勝手に想像するワタクシ(笑)。

まじ、400で「銀」、800で「金」も有り得ますぞ!!

その他、主要なリザルト(結果)。
◆男子400mリレー予選・・・日本チームは「3:19.27」の日本新
◆男子400mリレー決勝 
 1位:米国  3:13.77 大会新
 2位:カナダ (開催国だけに観客大喜び!)
 3位:オーストラリア

◆女子400mリレー決勝
 1位:豪州 3:37.32
 2位:ドイツ
 3位:アメリカ

◆男子400m自由形決勝 
 1位:グラント・ハケット(豪) 3:42.91
 2位:ユーリ・プリルコフ(ロシア)

 7位:松田丈志(日)

◆男子50mバタフライ
 1位:ローランド・スクーマン(南ア)23.01 世界新!
 2位:イアン・クロッカー 23.32 USA
 3位:セルゲイ・ブレウス(ウクライナ)
 4位:フェルナンド・シェレル(ブラジル)
 5位:リク・ニースリング(南ア)

――日本選手は、まさに充実。
男子400m自由形の予選では、高校生(そうは思えないガタイと顔してますが)内田翔選手が3:50.17の自己ベストを更新。
松田丈志選手も、予選3位と好調だったが、本番では海外選手が集中力を発揮し、7位となった。
まぁ、ソープが居たら8位と「アテネに同じ」な順位だったワケで、厳しいと言えば厳しいが。
2大会連続で「男子自由形のファイナリスト」は凄い事。
まだ若いだけに今後に期待したいですなぁ。

さらに、男子400mリレーも日本新をマーク。世界のレベルの高さからすると苦しいが、それでも「日本記録を2秒以上縮める」事は凄い事(解説の方も仰っておられた)。

特に予選のアンカーでは、佐藤久佳選手が48秒53を叩き出し、「50秒切り」を達成。

大物は日本記録を更新。新人達も自己ベストを更新と。
好調の日本選手団、今夜は女子100メート背泳ぎに伊藤華英と、アテネ五輪200m銅メダルの中村礼子が登場。

男子100メートル背泳ぎにはアテネ銅メダルの森田智己が登場。
自身のキャッチフレーズを「ハートブレイク・キッド」と名付け、「ピアソル以外知らないね」「見て欲しいのは自分の背(160cm台)と笑顔」なんて放言する天才型。レース前のコールで決めるポーズにも注目です。
もちろん脅威のロケットスタート&バサロにも。

女子1500メートル自由形には、山田沙知子が出るが。
やっぱ、最初からこのレースだけに絞ってた方が良かったか?
400・800と推薦出場みたいな形になったけど、400mでまた惨敗。
虚ろなサッチーのインタビューを見るのが恒例になっちまったじゃないかっ!!!

世界水泳、スクーマンは50mバタフライで世界新!!

2005年07月25日 | 生活
出ました世界新!!!!

期待のスプリンター、ローランド・スクーマン(南ア)が、50mの準決勝で「23秒01」を叩き出し、イアン・クロッカー(米)の持つ世界記録を破ったのです!

やっぱ速いわ。25mを11秒ソコソコですよ。私だったら20mに届いてないですよ(←自分と比較すんなよ)。

アテネの400m自由形リレーで彗星のように優勝を攫った南ア・チーム。
リク(今回は「ライク」って表記されてるのね)・ニースリングと共に、そのトップに君臨するスクーマンは、いまや世界を代表するスプリンター。

自由形とバタフライを得意とするハンサム・ボーイは、イアン・ソープやピーター・ファンデンホーヘンバントの居ない今大会を怪童フェルプスと共に牽引するスーパー・スター候補でもある。

まずは、その期待に応えてくれたスクーマンに拍手!
大柄な身体、上腕から背中に掛けて発達した筋肉、長い手足をダイナミックに使う泳法は参考にすらならんが(笑)、イメージ・トレーニングだけには取り入れさせていただきます!

一方のフェルプス(米/20才)も、400m自由形では「まさか!」の予選落ちをヤらかしたが。
100×4のメドレーリレーでは、米国のトップ泳者として登場、1位でバトンを渡し、米国の金メダル獲得に貢献しておりました。

テレ朝さんも、ソープが居なくてフェルプスに期待しまくってるんだから、頼みますよマイケル君!

世界水泳、日本勢は上々の滑り出し!<br>北島は やはり大物!!

2005年07月25日 | 生活
さぁ~、盛り上がって参りました世界水泳!!

初日、北島康介選手は100m平の予選で好調、準決勝では自身の保持する「日本新」を更新!!
久々の9秒台を叩き出し、大舞台に強いところを発揮し始めた!

一方のライバル、ブレンダン・ハンセン(米)も準決勝では、北島以上の記録をクリア。

またしても、予選から抜いて抜かれての駆け引きが始まっている(ドキドキ)。

記録では1分台と遅かったアテネと違って、今回はプール・コンディションも良さそうで、9秒台の戦いになりそうで。

「マッチレースになる」(ハンセン)。
「世界記録を出せば勝てる」(北島)←なんちゅうコメントだ!

なんて凄いセリフも聞かれております。
こりゃ、下手すりゃ「金&世界記録」の快挙があるかも知れない。

まぁ、それをやって来た北島なのではあるが。大舞台で連勝、記録樹立なんて、並みのトップ選手じゃ出来ませんよ!やったらグレートの仲間入りですよ!水泳殿堂入りモノですよ!!

考えりゃ、「水泳伝道師」としてマメに頑張ってるし、「子供に夢を」なんて優等生っぽいコメントしてるし、森田智巳なんて「典型的な天才」キャラが脇に居るから、まっとうに見える北島康介なのだが。

平井コーチが「今時の若者でもあるから、コントロールが大変」と言う『気まぐれ天才型』でもあるのだ。

「足りないのはスタミナ。常に練習熱心という訳ではない」(平井コーチ)とか、裏付けるコメントもあるのだが。

それは逆に「ここという時の集中力は凄まじい」「大舞台にピークを持っていく、勝負師としてのコントロール力がある」って事で。

直接対決なら、駆け引きなどを含め、北島に分があるとの見方も出来るし。
または「決勝は記録より順位」と割り切ったレースに出るかもしれない。
横一列の競り合いになったら、大試合で北島に勝った事の無いハンセンには底知れぬプレッシャーが掛かるだろうし。

「世界記録を出せば勝てる」ってのも駆け引きの一環かも知れないし。

いやいや、本当に楽しみになってきましたな、明日の100m平泳ぎ決勝!!

いよいよ本日、モントリオール世界水泳「競泳」開幕!<br>柴田亜衣、野生の大根の強さに期待!

2005年07月25日 | 生活
さあ、いよいよ世界水泳、競泳の開幕です!

初日は、
◆100m平泳ぎの予選~準決勝(北島・今村・ハンセン出場)
◆女子400m自由型決勝(柴田・山田・マナドゥ出場)
◆男子400m自由型決勝(松田・内田・ハケット・フェルプス出場)
◆男子400m自由型リレー決勝(南アは欠場だが・・・)
◆女子100mバタフライ準決勝(中西出場)

――ははは、初日からスター登場だ。

フェルプスに挑む、松田丈志・内田翔の日本コンビに期待。
鉄人であり、求道者のような雰囲気を持った松田の持久力にはメダルの期待が持てるし。
高校生・内田には、日本の男子自由形の救世主たる期待が掛かる。

男子100の平泳ぎは、予選ながらトップ選手の調子が計れるだろうし。

女子400mフリーは、アテネの金メダリスト=ローラ・マナドゥ(仏)と柴田亜衣&山田沙知子のデッドヒートに期待。

アテネの800mでは、最後に柴田に差されてしまったマナドゥだが。
400mでは強さを発揮するワケで。

柴田・山田もアテネの400mではメダルに届いていないワケで。
ここは、充実の柴田亜衣ちゃんに期待が掛かるワケだ。

本当にアテネ後の柴田選手の充実は目を見張らんばかりで。
国内大会は圧勝の連続。完全に女子自由形長距離の第一人者となった。

積極的にメディアに登場した北島選手に対し、「あの子は普通すぎるほど普通の子だから・・・」と雑音から隔離された柴田選手。

確かに、Get・Sportゲスト出演時に垣間見えた「普通っぷり」は余りに凄かった。

レース前は「よし、頑張ろうと思います」
声援を聞くとプレッシャーも感じるという他のメンバーをヨソに「がんばろって気になります」

その天真爛漫な強さに「うらやましい」「いい神経している」と驚く周辺をヨソに「えへへへ」と笑顔の亜衣ちゃん。

こりゃ、野生の大根の強さだな・・・と変な感心をした私。

司会のナンチャンは、しきりに冷やかしていたが。
余計な事を言うな、亜衣ちゃんが「私って変なのかなぁ・・・」とか迷ったら困るじゃないか!!!

亜衣ちゃんは、あのままでイイのです!!!
野生の大根の強さでノビノビと泳いでくれたらイイのです!

今回は日本選手権でも200mで優勝するなど、持久力にスピードを加えている。
400mも期待が持てます!

そして、実力者・山田沙知子選手。日本記録保持者として未だ君臨するサッチーの潜在能力爆発に期待。悲願の大試合でのメダル獲得に期待・・・。

あぁ、放送が始まった。

SMAPいらね~。

いよいよ明日深夜、モントリオール世界水泳「競泳」開幕<br>北島、復調!!

2005年07月23日 | 生活
まぁ「見どころ」なんて偉そうに紹介できる人間じゃありませんが。

メインのボクシングもだが、「人様に紹介」っつ~より「ホントは自分自身の為に見どころを整理」って感じですな。
アタマ悪いから、まとめとかないと直ぐ忘れる(笑)。

―――で、いよいよ競泳が始まるんですよ!
当分「きょうえい」で変換すると「協栄」じゃなくて「競泳」が先に出るワケですよ!!

先の外人選手の他にも、平泳ぎ50mには第一人者のオレグ・リソゴールが登場するし。よって、こちらでの北島選手1位は厳しい・・・。

――とは言え。
北島選手、得意種目の100mで復調して来ているとかで!
現地でのタイムトライアルでは、世界記録の期待も掛かるタイムを叩き出したとか!

ストップウォッチを持ち、驚愕&歓喜する平井コーチ!
「やっと感覚が掴めてきた」という本人。

・・・・まったく。
「五輪後、スケジュールが詰まってて調整に遅れ」
「遅れを取り戻す為の筋トレで、全身のパワーバランスに崩れ」
「コカコーラと契約結んだけど、やっぱりアミノバイタルとか開発してるAJINOMOTOの方が良かったんじゃないの?」

・・・なんて言われ、実際に国内無敵だった北島選手が日本選手権で3位に落ち込むなど、異常事態が発生して。

直前まで不調と言われつつ、本番では底知れぬ集中力を発揮してきた北島も、今度だけはピンチか!?・・・と思っていたが。

なんのなんの、上向きに持ってきましたよ!

ライバルのB・ハンセン選手も今期は好調、熾烈な全米選手権も今回は余裕を持った日程でクリアしてきて、予断はならないのだが。

五輪当時15才、ハンガリーの坊主頭・ギュルタ選手も出てくるだろうが。

日本選手権の200mで1位となり、上昇気流に乗ってる「ボクシング・トレーニング」の今村元気選手も、本番で大ブレイクするかも知れないし。

初日の24日は100m平泳ぎの予選あり。
予選から記録を出して、ハンセンと北島で牽制しあったアテネの興奮が甦りますな!

あぁ、また睡眠不足の日々が始まる!!

モントリオール世界水泳、開幕!!③

2005年07月21日 | 生活
シンクロが行われてますが、やはり私の興味は競泳で。

競泳初日の24日は、いきなり金メダリストの柴田亜衣ちゃんが登場するので、大注目。

てなワケで、日本選手団の一覧など。

【男子自由形】
伊藤 真 (明大2年)
細川大輔 (SAT) 50m・100m・200m
奥村幸大 (近大4年) 200m
内田 翔 (高校3年) 200m・400m・800m
松田丈志 (中大3年) 400m・800m・1500m

【男子背泳】
森田智己 (日大3年) 50m・100m・200m
宮下純一 (筑波大4年)50m・100m
中野 高 (法政3年)

【男子平泳ぎ】
北島康介(日体大/日本コカ・コーラ)50m・100m
今村元気(ムラサキスポーツ) 50m・100m・200m
木村太輔(自衛隊大学)200m

【男子バタフライ】
高安 亮 (コナミ東日本) 50m・100m
松田丈志 (中大3年) 200m
柴田隆一 (日大4年)
佐野秀匡 (明大3年) 50m

【男子個人メドレー】
佐野秀匡(明大3年) 200m・400m
三木二郎(日大4年) 200m
奥出泰史(法政4年)

【女子自由形】
山田 香 (岡山県水連)
浦部紀衣 (関大1年)
山田渥美 (上越教大)
上田春佳 (武蔵野高2年)
柴田亜衣 (鹿屋体育大学) 200m・400m・800m
山田沙知子(関大4年) 400m・800m・1500m
貴田裕美 (前橋国際大2年)

【女子背泳ぎ】
中村真衣 (JSS長岡) 50m
伊藤華英 (日大3年) 50m・100m・200m
中村礼子 (東京SC) 100m・200m

【女子平泳ぎ】
中村沙耶香(武蔵野高3年)
種田 恵 (神奈川大1年)
田村菜々香(東海大1年)

【女子バタフライ】
土肥亜也子(コナミ東日本)
中西悠子 (枚方SS) 100m・200m
矢野友理江(太成高2年)

【女子個人メドレー】
藤野舞子 (拓大4年)
森下愛子 (日体大3年)

――出場競技のメートル数が記入されてるのは、個人的に注目している選手。

まぁ、水連さんも「基本的に全種目出場とする為に、派遣基準記録を切れなかった選手も選出した」そうな。

――だったら北島康介を200mにも出せよう。
ソープだってアテネの豪州選考会じゃフライングの失格食らったけど、五輪出場は成し遂げたってのに・・・(日本じゃありえないね)。

まぁ「枠」って事もあるんでしょうがね(木村大輔も平泳ぎ200m派遣記録切ったし)。

そんな感じで、山田沙知子も400・800mを しっかり出場権ゲットしています。

テレ朝・世界水泳HPでの写真、ヤマサチさん満面の笑みです。工藤静香みたいな顔になってます。

まぁ「見た目」で言えば。亜衣ちゃんスマイルもイイが、サッチー笑顔も好きなんです。ワタクシ。

「見た目」に関しては、イケ面選手も多々おられます。

背泳ぎの宮下純一、バタフライの高安亮などの選手は、かなりオトコ前です。
自由形の奥村幸大、自由&バタフライの松田丈志などの選手も、結構オトコ前です。

女子でも、(寺川綾ちゃんこそ出場を逃したが)平泳ぎの種田恵、バタフライの中西悠子といった選手は「目が美人」です。
藤野舞子さんのスッキリした顔も個人的にはグーです。

レース中は、キャップとゴーグルで前髪や目が隠れてしまうから、ガチャ歯の中西悠子さんは損をされてますが。

まぁ、そこらはテレ朝さんの世界水泳HP(ttp://www.tv-asahi.co.jp/swim/)でチェックして下さりませ。
あとは、スイミング・マガジン最新号の付録「第11回世界水泳モントリオール大会観戦ガイド」を参照にて。

――まだまだ、試合前の「みどころチェック」は続く!

モントリオール世界水泳、開幕!!②

2005年07月19日 | 生活
ソープやピーター・ファンデンホーヘンバントが欠場で、ちと寂しい大会だ・・・とは前回に言いましたが。

なんのなんの。
まだまだ世界には強豪スイマーはゴロゴロ居るのです。彼ら・彼女らの勇姿を想像するだけで、胸は高鳴るってモノです!

――以下、海外注目選手。

【米国代表】
◆男子
ランドール・バル
イアン・クロッカー(バタフライ/フェルプスの好敵手)
ブレンダン・ハンセン(100・200m平泳ぎ世界記録保持者)
ジェイソン・レザック
アーロン・ピアソル(背泳100・200m世界記録保持者)
マイケル・フェルプス(100mバタフライ、200m個人リレー、100・200・400m自由)
◆女子
ケイティー・ホフ(15才!)
ナタリー・コグリン(背泳100m世界記録保持者)

【南アフリカ代表】
◆男子
ローランド・スクーマン
リク・ニースリング
マーク・ランドール
◆女子
アマンダ・ルーツ

【豪州代表】
◆男子
グラント・ハケット(1500m自由型・世界記録保持者/鉄人)
ブレット・ホーク
マイケル・クリム
ジム・パイパー
マット・ウェルシュ(バルセロナ世界水泳50mバタフライ金メダル)
◆女子
リーゼル・ジョーンズ(平泳ぎ100m世界記録保持者)

【ロシア】
◆女子
スタニスラワ・コマロア(アテネ200m背泳・銀メダル)

【フランス】
◆女子
ロール・マナドゥ(アテネ400m自由型・金メダル)

【中国】
◆女子
羅 雪娟(アテネ平泳ぎ100m金メダル)

――と、見た事ある名前ばっかり(笑)。
今年の日本短水路選手権に招待選手として登場した豪州のメンバーも登場。
米国のメンバーも、五輪組がゴロゴロ。
南アの超特急2名も、当り前のように名前を連ねています。

さらに「競泳界のシャラポア」と言われるコマロワの登場も話題となるだろうし

「オリンピックの翌年は“燃え尽き症候群”で、記録は不調」のジンクスを拭き飛ばすように、新たな世界記録を叩き出したスクーマンやピアソルのような選手もいる。

フェルプスも「腰の故障」がどうたら言いながらも複数エントリー。
やっぱり、彼が大会を引っ張る事になる気も致しますなぁ・・・。

あとは、自由型トップの欠場を埋めるスクーマン(南ア)の大車輪の活躍か?

モントリオール世界水泳選手権、開幕!!

2005年07月18日 | 生活
さあさあ、いよいよ開幕致しました「モントリオール世界水泳選手権」!

夕べは開会式をやってたようだが。まぁ、最初はシンクロからだが。

注目の競泳競技は、7月24日からだってんで。
当日が待ち遠しい今日この頃なのだが。

北京五輪に備え、モチベーションを維持という事で、スパースターのイアン・ソープが欠場。

100m自由形2連覇のピーター・ファンデンホーヘンバント(オランダ)までが、ヘルニアの手術からの回復の為、欠場を発表。
これまた、北京五輪へ向け「史上初の100m3連覇を目指す」為の休養となりそう。

さらに、アテネ五輪で世界を驚愕させた男子400mリレー金メダル(世界記録)の南アフリカチームが、同種目のエントリーを取りやめ。

アテネで7冠を狙った怪童フェルプスも、腰の故障から種目を絞って出場との事で。

ちょっと注目度が落ちている「世界水泳」なのだが(日本短水路の頃までは会場で配られてる「世界水泳パンフ」の表紙はソープも載ってたんだよなぁ・・・)。

日本選手からすると。
福岡で行われた世界水泳から、調子が上向きし、アテネ五輪で多数のメダルを獲得した「キッカケ」の大会。それが「世界水泳」。

水泳人気を定着させる為「五輪の翌年は、どうしてもモチベーションが下がってしまう」とか言ってる場合じゃないのです!

チャンスなのです!!

メダルが喉から手が出るほど欲しいはずです!(特に水連が)

海外選手にとっても、ファンデンホーヘンバントやソープが出ないって事は、自由型のメダル枠が広がるって事だから、チャンスなワケですよ。
新鋭がブレイクするチャンスでもあるワケです(10代の選手って、ホントに「彗星のように」現れるからなぁ・・・)。

フェリプスだって、福岡での世界選手権で台頭してるワケだし。
それは北島康介選手だって同じだし。

どんな新星が現れるか・・・ってのも注目ですな。

充実の「ミュージック・エアー・ネットワーク」<br>「ビートクラブ」放送!!

2005年07月18日 | 生活
「ミュージック・エアー・ネットワーク」、最近充実してるよね・・・って話で。

まぁ、これまでもビデオクリップ番組みたいなのが、ベタな80年代モノから、70年代モノまで放送されており。

普通に、ただ流してるのに適してるって感じだったのだが。

「ロックギタリスト集/70年代編」とかのタイトルに惹かれて留守録してたら、
あ~ら、なんと。

「ビートクラブ」の映像が流れていたではありませんか!!

「ビートクラブ」と言えば。
旧西ドイツのレディオ・ブレーメンにて1965から放送されたテレビ番組なのだが。

ビートルズが、ドイツツアーで海外ライヴを体験したのは言うまでもなく。
全米に勢力を伸ばす前の英国バンドが、自国から羽ばたく第一歩なのよね、ドイツ・ツアーって。

で、そんな微妙に成功しかけた英国バンドが、スタジオ・ライヴを披露したりしてたのが「ビート・クラブ」なのです。

まぁ、創生記は(または過渡期を迎えた70年代後半からも)レコード音源に合わせた「口パク・ウソ演奏」なんてのも多かったが。
「ライヴの実力こそ一流バンドの証明」のように言われた70年代初期は、競い合うように名演を見せ。

以前、ディレクTVで放送された時は、食い入るように見て、ビデオに録画したものです。

その映像が、最近「ミュージック・エア」で流れ始めてるんでよねぇ・・・・。

DVDで録り直せるから、嬉しい限りだが。
反面「あの時、必死に編集したのは何だったんだろう」ってな気持ちにもなる(笑)。

そして「日本ディレクTV、スカパーに対抗して設立されたけど、ボクシングの興行フルで放送とかヤってたけど、見事に消滅(スカパーに吸収)されたなぁ~」などと、懐かしくも情けない気分にもなる(笑)。

あぁ、オレの負け組人生の歴史・・・(爆笑)。

――で、「ビートクラブ」ですよ!!

白黒のジミヘンは「パープルヘイズ」を、当時としては珍しくライヴ演奏。ブレイク寸前だけに丁寧な演奏で・・・。

The Whoの「恋のヒートウェイヴ」も白黒映像。口パクだが、皆の若い姿が初々しい。R・ダルトリーの声も、まだ細いし。
しかし、「ヒートウェイヴ」のサビが「ヒッパレ」にしか聞こえないのが笑えます。

白眉は、72年ディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」。
全盛も全盛です。I・ギランもシャウトが冴えてます!演奏も最高です。
しかし、ギターソロの「テケテケテケテケ・・・」が有りません(涙)。これあったら史上最強なんだけどなぁ・・・。

その他、Freeの「Mr.ビッグ」。
P・ロジャースのソウルフルな熱唱に「なんで、クイーンのヴォーカルなんぞに・・・!!」と口惜しさも倍増。

そして圧巻は、ジェイムズ・ギャングの「Walk Awey」。
どっちかっつ~と、スタジオ録音では本領発揮できていないバンドなのだが。ビートクラブのライヴ演奏では、3ピースバンドとは思えないブ厚いサウンドを展開。

「この曲の最強ヴァージョンじゃないか?」と思わせる迫力に「なぜ、米国人がイーグルスに元ジェイムズ・ギャングのジョー・ウォルシュが加入する事に違和感を明言したのか」が、全くもって理解できてしまいました。

元々はカントリーロックのバンドだったのに、ハードロック・ギタリストが参加?・・・ってな感じだったでしょうな。

でも、「ホテル・カリフォルニア」収録の「駆け足の人生」は、ギターソロも御機嫌な“イーグルス版のハードロック・チューン”として「コレはコレで、あり!」な出来だったので。結果として参加は成功なのでした。
「ホテル・カリフォルニア」でのツイン・ギターのソロは名演だし。

まぁ、他にも放送されたない名演はタップリあるし(ディレクTV放送時に確認済み)。

ブラッフォード在籍時のYES、ヴァンダーグラフ・ジェネレイター、アシュトン・ガードナー&ダイクなどなど、頭に浮かぶだけでもヨダレが出てくる。

キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンドも、壮絶だったしな。

楽しみ楽しみ。

今後も「ミュージック・エアー・ネットワーク」から目が離せませんな。

◆7/16(後楽園ホール)の試合結果
○4R
鈴木 淳 KO2R 霜山綾司
植木秀利 負傷引分3R 野崎 淳
○6R
内山高志 KO1R チャンデット・シスラムカムヘン(タイ)
○8R
エカウィット・シットソーウォー 判定 室井啓宏
速水美成 判定 小木曽研二
河野公平 判定 菊井徹平
○4R
大川泰弘 KO2R 大野嘉則
○東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ12R
クマントーン・ポープルガモン 判定 鳥海 純

充実の「ミュージック・エアー・ネットワーク」<br>トラフィック登場の「ジュールズ倶楽部」再放送!!

2005年07月16日 | 生活
スカパー(Ch.271)やケーブルTVで視聴可能な音楽チャンネル「MUSIC AIR NETWORK」。

大人の為の音楽チャンネル・・・と謳うだけあって。
ジャズあり、ラテンあり(ブエナビスタ・メンバーのライヴやってました)、レゲエあり(トッシュのドキュメントやってました)、ファンクあり(JBライヴやってました)、ロックあり(シン・リジィやナックのライヴやってました)、クラシックありのバラエティ豊なチャンネルで。

早朝から英国の音楽番組を放送、そこでは教会オルガンの荘厳な響きなどが聴けるワケだが。

そんな音楽局、ミュージック・エアー。

最近、ますます私好みのラインナップが揃ってきた。もう上記で紹介しちゃってるが(笑)。

印象深いのが英国国営放送BBCの音楽バラエティー「ジュールズ倶楽部」の放送だな。

原題は「レイター…ウィズ・ジュールズ・ホランド」。
90年代前半から放映されているライヴ形式の音楽番組で。司会のジュールズさんは、元スクイーズってバンドでキーボードを演奏してた御仁。
現在は、イギリスのTVやラジオの音楽番組で司会などしている世渡り上手(?)で、鍵盤の腕前を使って自分の番組でゲストとセッションなんて行っている。

定期的に放送されてる同番組、ミュージック・エアでは、再放送を含め、ほぼ連日オンエアーされており。

ピート・タウンゼンドのソロ(ご機嫌のピートが「故郷にある当スタジオ床にキスをしております!」なんてシーンあり)、P・ウェラーの熱い演奏、ペイジ&プラントの英国遺産的な演奏、キューバのブエナビスタ・ソシアル・クラブとライ・クーダーの共演、エアロスミス「ナインライブス」発表直後のライヴ、オアシスやブラーの演奏などなど。
ベテランから、新人まで多種多様なグループが持ち歌2~3曲を披露する見応えありな番組で。

ほぼ毎回楽しく見ているワケだが。

特に感激したのは「再結成トラフィック」登場の回。
まぁ、ちょい前の回でスティーヴ・ウィンウッドがソロで登場、最新アルバムからの選曲に交え、10代だったスペンサ・デイヴィス・グループの代表曲「Keep On Running」を演奏していたのだが。

「第17回」(94年収録)では再結成トラフィックのスタジオライブとインタビューも流され。

特に2曲目の「Forty Thousand Headmen」は、全盛と変わらぬ演奏と歌声を聴かせてくれ、ウィンウッド・ファンの私は鼻血が出そうになりましたとさ。

クリス・ウッドは他界されてて、オープニングのフルートは別のミュージシャンが演奏していたが。

なんと解散する前はドラムを離れていたジム・キャパルディが、ドラムセットに鎮座しており、しっかりと叩いておりましてな!

ウィンウッドさんも、キーボードの前で歌いながら演奏。

その音色、歌声、伴奏のフルート、そしてコンガのリズム・・・・・。1960年代後半で完成させてしまった無国籍のサウンド。

「全盛トラフィックそのものじゃん・・・・!」

まぁ、10代後半のR&B唱法で爆発的エネルギーを放出して、20代前半では既に「枯れた味わい」見せてたウィンウッドさんだから(笑)、いま「年齢を考えると瑞々しい演奏」なんてやろうモノなら「全盛に匹敵!」と感じてしまうのだが、それでも凄いぞ、ありゃ!!!

そして途中に挟まれるS・ウンウッドさんとジム・キャパルディさんへのインタヴュー。

そこで往年の「茂みの中の欲望」のTVライヴを見せられ、感慨深げな2名。

取り敢えず「懐かしい映像あるけど、見る?」とジュールズさんに言われて「じゃ、オレ席を外すわ!」と去ろうとするキャパルディさん・・・。
定番のユーモアなのね(笑)。

ぶっちゃけ、口バクのウィンウッドさんの目が泳いでる珍映像なのだが。見た事ある、レコードの音に合わせて「演奏するフリ」なビデオなのだが。

時代が感じられる珍しさに、「貴重だろ?」とジュールズさんに煽られた観客が思わず拍手。

照れるお2人さん。
その後、「クイズを出します。当った人にはキャパルディ氏が持ってる物をあげるよ」って事になって。

Hollandさんに「ジム、これは60年代にも使ったよね?どう使ったの?」と聞かれたCapaldiさん。

木の筒を持って「これでタバコを吸ったもんさ」

H「他は?」

C「ホウキの柄としても使ったなぁ」

H「楽器としては?」

C「使った気もするね」

・・・・と、豪州の先住民のように筒に口を当て「ムゴゴゴゴゴゴゴゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」と音を出す。

グループの中には、場を和まずユーモリストが必要と言われるが。
トラフィックではジムさんが、その担当だったんだぁ・・・と実感。

そのジム・キャパルディさんも、少し前に病死されたのだが。

60年代~70年代の英国音楽史を彩った名バンド「トラフィック」を、再度見る事は無いでしょう。

早々に離脱してるデイヴ・メイスンの参加は無いだろうし、ウッドもキャパルディも亡くなったし・・・。

来日が無かった事が惜しまれますなぁ・・・・。

番組でジムさんが、演奏(?)した木の筒は。
ジュールズ氏のクイズの正解者に当るってんで。
そのクイズが
「いま、僕のピアノをチラと映すよ。脇に何人立ってる?」
「スティーヴのお兄さん、今はレコ-ド会社の重役。その名前は?」

・・・とかで。

画面の前で、ワタシャ「ハ~イ、ハ~イ、ハ~イ!!!!」と手を挙げ。

「○人!○人!○人!」と答え。

「マフ!マフ!マフ・ウィンウッド!」
「S・デイヴィス・グループも参加してた人!!!」

―――と正解を叫んだのだが。

アホだわね。
もう、10年以上前の番組だったよ・・・・。

言っちゃいけないかも知れないけど<br>言いたい事シリーズ

2005年07月15日 | 生活
「行列ラーメン『青葉』店主、拉致暴行さる」

――ころされなかっただけ、良かったかもね


◆7/14(後楽園ホール)の試合結果
△東日本新人王予選Sフェザー級4R
木村勇大 判定 佐久間良一
○4R
福永真也 判定 上野 隼
斎藤伸之介 TKO2R 櫛部好充
○6R
角田卓穂 判定 笠 康次郎
高吉勝之 判定 石橋光伸
○8R
山中大輔 TKO8R チャートスック・スインズジム
嘉陽宗輔 KO3R サミン・ツインズジム
○10R
金田淳一朗 負傷判定5R チャナ・ポーパオイン

連れの最新コメント

2005年07月15日 | 生活
「行列ラーメン『青葉』店主、拉致監禁さる」
「味を教えたのに謝礼がないと暴行」事件に対し。

――ラーメン屋を崇めすぎなんだよ!


は、はい。
で、でも以前「青葉」食べて、けっこう美味いと思っていた私は少しショックでした(何度も遠征するほどじゃ無いけど)。
カウンターで店長の姿も拝見したし・・・。

UDO、キース・エマーソンの直前セットリストを発表

2005年07月14日 | 生活
さすがUDOさん。サービス心が旺盛です。

つ~か、私のような「浮動票」的な購買層に訴え掛けてるんでしょうなぁ(笑)。

「日本公演の内容を予想する為、昨年5月21日ニューヨークのセットリストを公開」してくれました。

メンバーは、来日予定のメンツだから参考になるでしょう・・・と。

1:アメリカ
 *ザ・ナイスのシングル曲。ELPでもアンコールなどで演奏。
2:カントリー・パイ
 *ザ・ナイス「組曲・五つの橋」収録
3:ハング・オン・トゥ・ア・ドリーム
 *「(ジャズ+クラシック)÷ロック=ナイス」収録
4:ビッチズ・クリスタル
 *ELP「タルカス」収録
5:タッチ・アンド・ゴー
 *「エマーソン、レイク&パウエル」収録
6:ピアノ・インプロビゼイション(Karelia Suite)
 *ザ・ナイス「少年易老学難成」
7:A Cajun Alley
 *「エマーソン・プレイズ・エマーソン」
8:ピアノ・コンチェルトNo. 1
 *「ELP四部作」
9:ラッキーマン
 *「ELP1st」
10:ホウダウン
 *ELP「トリロジー」
11:タルカス
 *ELP「タルカス」
12:庶民のファンファーレ
 *「ELP四部作」
13:ロンド
 *「ナイスの思想」
~アンコール~
1:ホンキィ・トンク・トレイン・ブルース
 *ELP「作品第2番」

・・・みたいな。
1,2曲曖昧で知らない曲あったが。

なんか、行きたくなってきたなぁ・・・(笑)。
90年代の公演では「ホウダウン」やらなかったし。
「ロンド」は・・・どうだっけっか?(笑)
「ビッチズ・クリスタル」なんて小品も聴きたいしなぁ(本当は「ジ・オンリーウェイ」の方が好きなんだけど)。

迷うなぁ・・・(←結局、迷うのかよ!)。

――んで。
これに日本公演では「幻魔大戦」が加えられるワケだな!←多分違う

◆7/13(後楽園ホール)の試合結果
△東日本新人王予選4R
殿村雅史 TKO2R 福吉洋次郎
久永志則 TKO4R 森吉洋平
金沢知基 判定 田村 啓
杉田祐次郎 判定 人見斉光
千木良恒平 判定 橋本 均
氏家純一 判定 増田大気
東上 剛 引分 佐藤駿介(東上選手の勝者扱い)
杉崎由夜 KO1R 清水秀人
高橋尚貴 判定 原之園隆太
藍田貴義 KO1R 河合真章
○5R
栗田貴之 判定 萩原裕樹
佐藤 誠 判定 米山草平