あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

夏のプールあれこれ

2003年07月31日 | 生活
行き付けの区民プールは、普段は4コースの内ひとつがアクアビクスに使われてたりするのだが。
さすがに混み合う夏期は、そのスクールが休講になる。
元々1つのコースは水中歩行用。
1つは初級者用(途中で立ち止まりOK、小学生OK)。
1つは中級者用(25m完泳)。
もう1つは上級者用(50m完泳)。
そのコースをセンターラインで区切り、往復して泳ぐワケだが。微妙に狭い。

そして、スピードは度外視。スポーツクラブのプールなら、「25m30秒コース」などの設定があるのだが。それが途中で苦痛になってくるのだが(長時間ノンストップで泳ぐには、そのペースは速い)。

よって、ビート板でパタ足のメンバーも混じり。ペースがバラバラ。オレなんか「ビート板は初級者コースでやってよ」って気分なんだが。本気な人は、それでも速いんだけど。

こっちゃ、冬から泳いでんだからからよ。夏だけ来る奴にペース乱されるのは堪んないだよ。
常連のオジ&オバは、その辺はマナー遵守だからOKなんだよな。つ~か、こっちが「急かしてゴメンナサイ」って感じなんだが。

夏限定でもプリティガールならOKなのだが。
「水着が違う」みたいな子が居て新鮮だったり。「SPEEDO」じゃなくて「三愛水着」だろ、みたいな。
今回も居ましたビキニのお姉さんが♪
ま、そこそこの泳ぎでお茶を濁しておいでで。
そう云うのなら多少は混んでも我慢できるが。

やっぱりガキだよガキ!夏休みのガキがウゼェ~んだよ!
去年は横のコースのガキに腹蹴られて。
今年は隣のコースで突っ立ってるガキの腕を、クロールのリリースで叩いちまって。そのガキ、すぐに保護者に泣きつきやがって。なんやワシャ謝ったがな。追っかけってって、謝ったがな。悪者やがな。そのガキ、泣くのを我慢するような顔して「わかった」みたいなコト抜かすんだわ。ワシ完全に悪者やがな。

コース横で突っ立ってる方が悪いんじゃないのかよ!?(涙)

・・・やっぱ、エグザス入りなおすかなぁ?

実は一昨日、ラフォーレのバーゲンにも行ったのでした

2003年07月30日 | 生活
昨日、ニュースで「原宿ラフォーレのバーゲンに集まる少女」の映像がありましたが。

実はアホ面さげて私も行っていたのです(笑)。
連れと一緒ではありましたが、99%が女のコの中、数少ないメンズを漁るオッサン1人。
・・それが、オレ(笑)。

まぁ、バッツとかメンズ店もあるし。
ユニセックスの品を置いてる店も多いし。そんで、ヒステリックグラマーの店内へズンズン突進するワタクシ。
周り全員女のコ。しかし、女連れで婦人服コーナーを徘徊する事に慣れたワシは、全然気後れしない体質になってしまったのだ(笑)!

―――つ~か、ココロは乙女よ!(爆笑)

恥ずかしいのは下着コーナー前のみ、他はズンズン突入!ヒスグラのジーンズXLコーナーを漁る漁る!パッチワークのジーンズを発見!欲しいが1万8千円の半額だから、それでも1万近く!しかもヒザ丈!

・・・・悩んで却下!

そのまま歩を進め、メンズ・バッツ店内を捜し歩くも、イマイチ(イイのは最終日前に売れてるんだよねぇ・・・)。1900円と安いからって妥協したらイカン!!
ただでさえTシャツなんてウチに山のようにあるのだから!

店によっては15時からの「爆発セール」に備えて一旦客を出しているトコロもあり。
こっちは夕方から、渋谷で映画「白百合クラブ、東京へ行く」を観るんだよ!
15時まで待っていられねェんだよ!

・・・なんて言ってるウチにタイムアウト~。涙を飲んで原宿を後にする。
煩雑に重ねたTシャツ・カットソーを一枚一枚チェックする根性は、今の私にゃ無い(涙)。

その後、沖縄版ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブと言われる「白百合クラブ・・・」を鑑賞。

・・・感想は、また別の機会に。

しかし、最近のオレ、活動的だ。
それに反し、HP更新は滞っている(涙)。

◆7/29(後楽園ホール)の試合結果
△東日本新人王準々決勝4R
○Lフライ級
石井 博 判定 弓狩有矢
○フライ級
山元康隆 判定 池谷 忍
○Sフライ級
南無心 譲 判定 戸塚穣二
大村彰二 不戦勝 牧島洋介
○バンタム級
下田昭文 KO2R 官原弘成
○Sバンタム級
家住良太 判定 大友武蔵
○フェザー級
円谷篤史 KO2R 小林大輔
桜井敦史 TKO1R 渡辺一久
○Sフェザー級
木村智仁 判定 市毛優希
会田 篤 TKO4R 田島祐平
○ライト級
藤野大作 判定 須藤賢史
小林正典 不戦勝 坂本隆典
○Sライト級
茂木 修 KO1R 畦原 司
○ウェルター級
坂田 章 引分 片山大介(坂田選手の勝者扱い)
中村彰孝 KO2R 馬場 誠

・・・Fe級の円谷選手は、マラソンの円谷光吉選手のお孫さんとか。
ま・ま、色々プレッシャーあるでしょうが、頑張って欲しいですね。

モーガン・フィッシャーはアンビエントの人になっていた

2003年07月29日 | 生活
ようするに、また青山MANDARAに行ってきたワケですよ(笑)。

なんか、昔のモット聴いてるうちに「今どんなんだろう?」なんて
気分になって。
ついつい出向いてしまったのです、地下鉄・銀座線の外苑前へ。

さすがに会場へは、最近ヨエコ見に行ったばっかしなんで、すんなり
到着。開演時間前に余裕で当日券購入。

例によって受付テーブル上に当日ミュージシャンの最近発売CD等が
並べてあるのだが。そこにあったCDのオビ見て、最近のモーガン・
フィッシャーさんの活動が早くも把握できた。



―――――「アンビエント」
テクノのジャンルにも使われる名称であるが。

「環境音楽」とも題された音楽ジャンルである。ブライアン・イーノ
さんが提唱した「ただ何となく周りで流れている音楽」の事である。

その遥か以前に「家具としての音楽」としてピアノ曲「ジムノペティ」
などを作曲したエリック・サティさんが元祖だと言う声もあるが。

ギターやドラムなど、アタックの強い楽器ではなく、まったりと流れる
シンセなどが重宝された音楽である。

よってイーノさんなどの「知的」なシンセ奏者が流れていったジャンルに、
マシュー・フィッシャーさんも早々に参加されていたらしい。

誰だ、「モットの元メンバーでマトモな音楽活動出来てるヤツいない」
なんて言ったのは?

そりゃ、地味~な活動だから「マトモ」とは言えないかも知れないが。
薄暗いMANDARA内は、まだ人も疎らで。好きな席に余裕で座れた。

20時ちょい過ぎに、眼鏡の中年外人が現れ。
「コンバンワ、もーがん・ふぃっしゃーデス」と挨拶。早速キーボードに
向った。

サルバトーレ・ダリのようだった風貌は、禿髪の後頭部に残った白い御髪
(おぐし)を短く刈り込んだ「どっかの大学の外人教授風」になっていた。

シンセ音、ピアノ音、自分の声を次々とその場でサンプリングし、元から
打ち込んであったSE(効果音)と合わせて進行するアンビエント・ミュ
ージック。

2曲目から参加の井野信義さんは、アンプに繋げたウッドベースの弓弾き、
指弾きでアンサンブル。興味深い音世界が展開された。

70年代ロックファンとして、「当時のミュージシャンの現在を見届ける」
意味で足を運んだワケだが。
それはそれで有意義だった。リサーチしようと思えば、彼の活動も前調べ
出来たのだろうが。

私の無知と怠惰のせいで、未だ「モットのイメージ」しか予備知識なしでの
会場入り。

お恥ずかしい鑑賞姿勢だが、それでも「彼の収入の一部にでも貢献できたか
と思えば良し」・・・か。
当日のMANDARAには、観衆は20名しかいなかったのだから。←井野さんの
表情が落胆していたように見えたのは私だけ?

「Morgan Fisher Duo Live VOl.1」終演後、井野さんと談笑する観客。
明かに身内。
「Vol.2」の開催は大丈夫だろうか?
私も今回たまたまMANDARAの月間予定表で気付いただけだし。

そういや今日7/28は「阿部義晴(元ユニコーンのアベ君)&八熊慎一
(Sparks Go Go)」だな。

「調子悪い」と昨日はMANDARA行く前に帰った連れ(元ユニコーンファン)は、
異常に反応していたが。
さすがに連チャンでは行きません(笑)。

P.S.そういやユニコーンでは
「今日の僕等はユニコーンではありません!ダ・フーです!!」とか言って、
The Whoのカバーだけやる公演があったそうで。

ファンは大迷惑、本人達ノリノリなんて夜が度々あったそうで(笑)。
「やっぱり民夫ちゃんって面白いな~」なんて、連れのウンチク聞きながら
思ったものです。
※ダ・フーなら行きたいねぇ…。

そしてまた渋谷を徘徊

2003年07月28日 | 生活
ノリは前回のヨエコ・インストア観覧に同じ。
前日の仕事で仮眠4時間半、それでスタンディングライヴ見て、そのあと渋谷巡り。で、渋谷の前は地元の区民プールで1時間泳いでる(笑)。

またしても、活動的じゃないかオレ(笑)。

「引き篭もりのオタク」だと思っていたら、しっかり外出してるじゃん♪

―――やっぱり全部1人でだけど(爆笑!)。

バーゲンは未だ続いており、前回行かなかった丸井ヤング館に行ったら、なかなかメンズが充実していて。痛んだ感じの意匠施したパンツなどが4~7割引などで並んでいた。

「いいデザインだなぁ~」なんて、ポヤ~ンと眺めていたら、あゆ似の女性店員さんに話し掛けられ。これまたポヤ~ン。上野・池袋・新宿・中野・・・と丸井は回ったが、メンズで女性にセールストーク受けるのは初めてで。「さすが渋谷だなぁ」と訳のわからない感慨覚えつつポヤ~ン。
まんまと試着。・・・買ってしまった。約1万円のパンツ。←オシャレを気取ってるつもりでも未だ「パンツ」って言い方に違和感ありありの私はヤッパリ「非オシャレ」だな(笑)。

まぁ、欲しかったモノ買ったんだからOKだが。

なんか、「街中でカワイイ女の子に『絵画とか興味ありますか?』と声を掛けられポヤ~ンとしてノコノコ着いて行き、『クリスチャン・ラッセンの出来損ないみたいな絵(つ~か、あれ印刷物だし!)』を『転売しても値がつきますよ』と言われて喜んで購入する上京したてのモテナイ君」みたいになってないか、オレ?(笑)

だが、念願の夏用パンツをGETし「今日はツイてる」と、その勢いでセコハン・ショップ「渋谷 RAG TAG」へ突入。不肖・宮島ばりに突入。
丸井で買ったパンツに似たブツを見つけ、「ゲッ、こっちの方がデザイン格好イイじゃん!」なんて、ちょっと口惜しい思いもあったが。この中古品、今回ゲット済みのブツより割高だったから、なんとか気持ちの折り合いが付いたのだった(←セコ!)。

しかし、このお店も。例によって、コムサデやギャルソン、ヒスグラなどが有ったり無かったり。今回も「うおっ、いいデザイン!」なんてタグ見ると中古なのに「¥23000」とか、やはり無念の諦め品が多々あり。UNDER COVERって高いねぇ~(まぁ「カッコイイのは高い」・・・コレ市場の原理ですが)。

・・・ッてなワケで、こっちは又しても「目の保養」だけで終了。

宝クジでも当んないと「両手一杯の買い物」は出来そうにないなぁ~(涙)。

◆7/27(名古屋国際会議場)の試合結果
○10R
中野 博 KO3R カンチット・ギャットゲチャー(タイ)

・・・相手の名前、濁音付けて誤魔化そうとしてないか?(爆笑)
左拳の骨折でOPBFフライ級王座を返上していた中野博選手の13ヵ月ぶりの再起戦。
世界ランク外には落ちていないので、畑中会長は、同僚の杉田選手のダブルタイトル戦を目指してるらしいが。

○10R
杉田竜平 KO2R ワンチャナ・チュワタナ(タイ)

畑中会長は、年末~来年上旬をメドに同僚の中野選手とのダブルタイトル戦を目指してるらしいが。
・・・テストマッチは?

○東洋太平洋ヘビー級タイトルマッチ12R
オケロ・ピーター(緑) KO3R ロジャー・アイゾンリティ(豪)

渋谷タワレコ、アキコ和田インストア・ライヴに行って来た 

2003年07月28日 | 生活
以前にも書いたが。

本日7月27日14:00から、渋谷タワーレコードB1Fにて 「ルンバでブンブン」新曲発表会があるってんで。
わざわざウチに1枚ある「ルンバでブンブン」のCDを渋谷タワーレコードにて改めて事前購入、そこで配られた入場券を懐中に、またしても渋谷へと赴いたのだった。

ちなみに今回は迷わなかった(笑)。

もちろん、「最近は人気でソールドアウトのクレージーケンバンドが生で参加するかも知れない。そしたら2度おいしいぜ、へッへッへ!」ってな図々しい魂胆があったのは事実だ。
ましてや剣さんは大のアッコ・フリーク。自分でプロデュースした楽曲の発表会なら駆け付けるに違いない。
そんな読みもあって意気揚々と向った渋谷タワレコ。

入場者が多い!前回の少年ナイフ&ヨエコより明かに多い!200人限定って話だったが、それより多くないか?業界人が混じっていないか?

そして、開始時間に合わせ、司会のような男が現われた!ケンさんか!?!?

・・・・吉村明宏だった(涙)。

「ハーヒフーヘホー!!」の掛け声に場内、ウケてる。そりゃ、司会のプロだから「今日は、アッコさん乗ってます。天井にブツかるかも知れませんが」みたいなコト言って笑かしてくれましたが。

「デビュー35周年ってことで、コーヒー飲料“ジョージア”のCMソング『トゥモロー』もリリースしまして、本人登場の前に、そのプロモビデオを見て頂きましょう!」・・・の声で私の甘い魂胆は掻き消された。

そう、歌手生活35周年ってんで。
◆「トゥモロー」2003/05/28発売
◆クレージーケンバンド 横山険プロデュース「ルンバでブンブン」2003/06/11発売 
◆企画シングル『たまたまねぎねぎ~たまねぎが教えてくれたこと~』3/26発売「ババロア@」
◆35周年記念BOX CD「Haaar!」2003/06/11発売
◆「(株)ワダアキコ」2003/04/23発売 
◆若手ミュージシャンカヴァーアルバム『あの鐘を鳴らすのはアタシ』 J-Pop (Substance)2003/06/25発売
・・・・と、新譜(セルフカヴァー含む)リリース・ラッシュに合わせてのインストアだったのだ。

――――やられた!アッコ&クレージーケンバンドのマキシマムR&Bライヴ、今日は無い(←って、オマエの勝手な思い込みだろうがっ!)!!つ~か、日曜日だったら「アッコにおまかせ」生放送終わった足で会場入りじゃん!そりゃ、「おまかせ」ノリのトーク引き摺るわ!

―――そんで。
アッコさんは「初めてカラオケで歌う」「正直アガってる」みたいなコトを言いながら、それでもノリノリで「ルンバでブンブン」を熱唱。
呟くように歌う「いまに見ていろカアちゃんを」の部分では、最前列の観客に近付き、場内大歓声!
あぁ、やはりアキコ和田は最高のヴォーカリストだ!

・・・と、感激するも。歌はそれでオシマイ(涙)。

「そりゃないよ」って気もしたが。CD1枚買って大御所の曲をたくさん聴ける訳ゃないかって感じで、諦めた(笑)。

ただ、2003年・最強のソウル歌謡「タイガー&ドラゴン」の生歌を聴きたかったなぁ(ま、これは横山剣さんとのジョイントも今後あるようだし、そちらでのお楽しみですな)。
どうも小西康陽さんのプロデュースは泥臭さが足りなくて、「リズム&ブルースの女王アキコ和田」の魅力を引き出すに至ってないような気もして・・・。その点、程よい泥臭さ・ダサさのあるケンさんは、適役もイイトコで。
しかし、アッコさんも剣さんのコト「凄い才能ある人」と言いつつ「でも変わったヤツだよ!」と会場を笑わせ。そして、実は芸歴長い剣さん、「銀座NOW!」で吉村とも共演してたとか!「下積み長かったけど、売れて良かったね」みたいなコメントも飛び出し。実は剣さんも音楽から足を洗おうかと思った時期もあったらしいが、それを引き止めたのが、現クレージーケンバンドのドラマーで。この人が、これまた元オメガトライブのドラマーだったりするもんだから、人間あきらめちゃダメだよね、みたいなウンチクまでは飛び出さなかった。それやったらウチの家庭での会話だ(笑)。

とにかく、今日のアッコさんは嬉しそうだった。狭いハコで歌うのは久しぶり、こんなにファンと身近に接するのも久しぶり・・・そんな、アッコさんの新鮮な気持ちが伝わってきた。

記念撮影のクジ引きも終わり~会場は握手会へ。握手まではしてもらわなくてもイイか、って感じだったが、スタッフさんが促す促す(笑)。「せっかくだからどうぞ」のノリ(笑)。

「黒っぽいヴォーカリスト=アキコ・ワダ」が好きな私は、彼女のヴォーカリストとしての経歴を称える意味で「これからもソウルフルに頑張って下さい」と声を掛けさせて頂きました。
アッコさん、笑顔で応えてくれたなぁ(当たり前だが)。

会場にはTVカメラも報道陣の姿もあり。やはり、「芸能人・和田アキ子」の催しであった事を再確認。
狭いハコが気に入られた様子で、「ファンクラブ用のライヴもココで演りたい」とも。
ファンクラブの入会も御本人が案内。「最初の50番くらいは全員が芸能人、『あゆ』もいるよ」と語るアッコさん。

「芸能人を脅して入会(本人談)」させなくても、あなたの歌声が好きな人は、たくさんいますよ。

そんな事を心で伝えながら、私は会場を後にしたのだった。

ミキハウスって言えば・・・

2003年07月26日 | 生活
毒入りカレーの林真須美に着られて迷惑だったろうなぁ・・・って印象が強いが。

実は今回、世界水泳で個人メドレー決勝に出場した森隆弘選手をバックアップしているだけでなく、数々のスポーツ選手を擁する大スポンサー様。数々の実業団スポーツが廃部になる この世知辛い世の中で、偉い会社様なのです。
しかも社長自ら「銀行から無駄金使うなと文句言われるが、スポーツ援助を止める気は無い」と堂々の公言。
「今以上に、うるさくなるから」と株式も未公開。それも好きにヤりたいから。

う~ん、生き残って貰いたいなぁ~。

国の援助がアテにならない日本のアマスポーツ。
北島康介選手も、現在は「サニーサイドアップ社」と契約。すでにCM契約申し込みが会社に殺到しているらしい。
トップ選手がプロ化して稼ぎ、周辺に還元って構図が出来てくるのだろうか?

◆7/25(姫路市レイズパーク野外特設会場)の試合結果
○10R
金井晶聡 KO4R 大貫智康

200m個人メドレーはフェルプスが金

2003年07月26日 | 生活
スペインはバルセロナで行われている水泳・世界選手権。
注目の個人メドレーは、本命がブッちぎりの世界新で1位に。人気のソープは銀メダル。さすがのソープにも苦手の泳法があったのね。森隆弘(ミキハウス)は6位に終わった。
その他、日本勢は競泳各種目の決勝では平泳ぎの北島康介(東京SC)の2冠に続き、女子50m背泳ぎの稲田法子(セントラルスポーツ)が日本新で銅メダル、女子200mバタフライの中西悠子(枚方SS)も日本新で銅メダルを獲得。日本競泳陣が世界選手権で1日に3つのメダルを獲得するのは初めての快挙。
これで今大会、競泳陣のメダルは金2・銀1・銅2。シンクロを加えると金3・銀3・銅2となった。
男子100m自由形はロシアのアレクサンドル・ポポフが、世界記録保持者のピーター・ファンデンホーヘンバント(オランダ)を抑えて優勝(2大会ぶり3度目)。私的には、ファンデンホーヘンバントは、自国でタイルの目地が変色したようなプールで練習していた映像見てたので、応援していたのだが(←ホント、そんな選手に肩入れするのな、オレって)。

個人的に盛りあがって来た世界水泳。
今年の夏はスイミングスクール行きかぁ!?(笑)目指せ「報知マスターズ大会」か?
ど~せ行くなら東京スイミングクラブか?(そういや、ここも元々は名門だったワケだが。最近は代表選手も輩出してなかったみたいだから、北島選手が出て来て良かったね、って感じ)

そ~いや、北島選手の実家が肉屋さんってのも大分知れ渡ったが。
さすがに「オヤジさんが店抜けて所属プールまで車で送り迎え」なんて過保護情報までは漏れてないようで(笑)。
そんなに遠くない距離、電車で行かせて悪い虫が付かないように配慮されたか?
まあ、「肉食ってるから強いのか?」なんて以前から思ってたけど、本人の好物は肉の割合が野菜より少ない「メンチカツ」とか。
それでも海外へ「国産肉」を持ってく愛国者(?)振りを発揮。CM第1弾は「Jビーフ」か?
庶民派なムードもある北島選手だけに、それも「あり」って気もするなぁ。
ゴール後のガッツポーズでは、目がイってるように見えますが、あれは視力が悪いからだそうで。
決して某窪塚君のように「本当にイってる」ワケではありません(笑)。

しかし、アテネでは「金」のプレッシャーが凄いだろうなぁ。それに動じないのが北島選手の凄いトコロだけれど。
以前、「日本人はメダルきちがい」なんて迷言を吐いた女子選手も いらっしゃったが。それくらいのプレッシャーだって事でしょうなぁ・・・。

そう言えば、男子200mバタフライで銀メダルを獲得した山本貴司選手(25歳)。昨年結婚した嫁さんが、かつて日本水泳界のエースだった千葉すずさん(27歳)だったのね。
食事から元選手としての経験を踏まえ、気を使ってくれるそうで、内助の功が話題となっておりました。

しかし、やっぱり古館伊知朗の実況ウザイ!

あと、古橋広之進会長は「茶髪やピアスの奴は代表から外す」とか言ってなかったか?
表彰台の北島選手、茶髪だったぞ(笑)。

世界水泳、古館の実況うっとうしいぞ!

2003年07月26日 | 生活
テレ朝なんで、また「辻なんたら」が古館マネでやってるかと思いきや、本人だった(苦笑)。
あのね~、ホントに余計な装飾表現いらないのよ。ウザイのよ。「前畑ガンバレ」でイイのよ。

せっかくの北島選手の快挙が、鬱陶しい雑音でマイナス1パーセントって感じ(もっとか)。
「連れ」が一言コメント:「先々も快挙としてTVに取り上げられるのに、そのたびに古館のバカ声聞かなきゃならないのかよ!」

まったくだ。
しかし、今回ワシは他局のハイライトでしか見てないからOKなのでした。

―――仕事でヘバって当日放送が見れてないから(涙)。
多分、夏休み中は同じペースだな。昨日も日記書けなかったじゃねぇかよ!

それはそうとして。
北島康介選手の快挙に乾杯!100m平泳ぎに続き、200mでも欧米選手を押さえた圧倒的勝利。
「日本人が世界新」なんて久々に聞いて感激(涙)。
知らなかったが、北島選手とソープって同じ年だったんですね(これまで「見るのはボクシング、やるのは水泳」で、まるで無知だったけど、やっぱり見ても楽しいなぁ水泳。リレーだって「米国vs豪州一騎撃ち」の中、アンカーのソープに繋ぐまでの凌ぎ合いが凄かった)。
10代で世界大会に優勝するソープを見て「楽そうに見えて速い、彼のような泳ぎを極めたい」と目標とし遂に世界を極めたワケで。
日本水連の競泳委員曰く「北島の強さは脚にある」。ヒザと足首の関節の柔らかさは天性の物で。ストローク毎にグイグイ進む、効率のよい泳ぎはソープとも通じるモノがあり、それは私も目指すとするトコロだ(←オマエ如きが言うなよ!)。
ただ、上半身が大きく水面に現れて、重力を味方に大きく前方に進むその動きには。腕の掻きの強さも関係しているだろうし。全身の筋力アップが記録に繋がったってパターンですな(体重も増えてるらしいし)。
あと、日本人は「合掌~礼拝」の風習がある訳だから。もともと平泳ぎ(=ブレスト)のフォームには合っているのかも(笑)。

スポ紙の「これで収入数億!」って見出しは嫌だが。
北島選手自身は、プロ競技者としての特別認定選手を日本オリンピック委員会(JOC)へ申請して、経済的な裏付けも望んでいるワケだが。国家的バックアップのある米豪とは訳が違う日本水泳界では(オランダの世界記録保持者ピーター・ファンデンホーヘンバントも同様のコト言いながら一般人が横のコースで泳ぐ市民プールみたいな所で練習していたなぁ)、今後の活動資金から生活基盤から練習環境の向上までが視野に入ってるだろうから、本人がソレを仰る分にはOKなのだが。
 
ボクシングの海外ファイトでも「ファイトマネーが数億」でしか凄さを表現できない貧困なスポ紙。
今後、「北島選手に恋人!」とかアホな見出しが紙面を飾らない事を望みたい。

◆7/24(後楽園ホール)の試合結果
○東日本新人王予選4RSバンタム級
中村幸之進 負傷判定4R 中村 祐
○東日本新人王予選4RSフライ級
江原 淳 判定 林 朋也
○東日本新人王予選4Rフェザー級
鈴木航一 判定 足立龍也
○4R
上田信吾 判定 有可典靖
本間一範 KO1R 小山田彰利
原田孝司 KO1R 福田直樹
○6R
アオキ ヒロシ 判定 寒河江和也
○8R
長迫カズヤ TKO6R 向後美彦
梅津宏治 TKO4R 上田成人
瓜生崇大 TKO6R終了 大水一成

モット・サ・フープル、その後

2003年07月24日 | 生活
なんか、今日も通勤中にウォークマンで聴いてしまったモット・ザ・フープル。
プールに行く時も。しかし、世界水泳を見たイメージを抱えて泳いだせいか(笑)、今日は調子よかった。平日だからガキいないし(つ~か、子供は親同伴でないとNGだから、やはり土日が込むんだよなぁ・・・)、休憩少なめでスローペースもハイペースの思いのまま(息は切れたが)。今日の私は端から見たら気色悪かっただろう。気分イイあまり、半笑いで息継ぎしてたから(笑)。

―――で。
話はモットだ(笑)。
グラムじゃない筈なのにグラムで括られたバンドって事で。「ロキシー・ミュージックにも通じるなぁ、サックスも同じ様な音出してるし」って思ってたら、ロキシーのアンディ・マッケイがゲストで吹いてた(笑)。

モットが空中分解した原因と言えば。フロントマンのイアン・ハンターが、元D・ボウイのバックバンド(スパイダー・フロム・マース)のギタリスト=ミック・ロンソンと出会った事が発端で。
お気に入りを仲間に入れようと、アリエル・ベンダーを追い出すようにメンバーチェンジ。それに不満のメンバーとも衝突。バンド内の人間関係メチャメチャとなったトコロに、グラムロック・ムーヴメントもアッサリ終わり。

解散後はハンター・ロンソン・バンドで活動するも。ハンターの体調は、それまでの過酷なツアー生活などでガタガタ。70年代ロック自体がパンク・ムーヴメントに追いやられて失速するなか、元祖パンクなハンターをパンクの連中が後押しするが、本人に以前の勢い無し。
そのまま、表舞台から転げ落ちる格好に・・・。

一方、他のメンバーは。
ハンター抜きで新ヴォーカリストを迎え入れ「MOTT」で活動するも、成功に至らず。
メンバーを改めて「British Lions」としてアルバム2枚を発表するもパッとせず。
この辺では完全に旧世代扱いで、旬を過ぎたバンドの哀愁さえ漂ってたって話。

ソロになったハンターも、やがて活動停止(フェスティバルのような催しには出てたらしいが)。バッド・カンパニーで全米1位をカッ飛ばしたM・ラルフスは、その遺産で音楽活動を続けるも印象うすい。

結局、短い栄光の後。メンバーは、あらかた音楽活動を続ける事すら不可能な状況に陥ったと。
そんな悲劇の浮き沈みを体現したバンドが、モット・ザ・フープルだったワケだが。

そんな中、元メンバーのモーガン・フィッシャー(ピアノ)が。日本に在住し、今度(7/28)青山MANDARAでライヴを行うなんて。とっても感慨深いモノがある。

ゲストメンバ―の井野信義(Wb)さんが、ジャズ畑の人なんで(‘50年生まれのベーシスト。日野元彦、渡辺香津美、山木秀夫、板橋文夫、富樫雅彦、齋藤徹らと活動。ベルリン・ジャズ・フェスティヴァルを皮切りにヨーロッパのほとんどのジャズ・フェスティヴァルに出演)、やはり大人っぽいジャジーな演奏になるんだろうが。
元モット・ファンなら見届けに赴くのも良いのではなかろうか?

あの「サルバトーレ・ダリみたいな、またはロキシー時代のブライアン・イーノみたいな風貌」が、どうなっているかも気になるしね(笑)。

◆7/22(後楽園ホール)の試合結果
○4R
松竹哲雄 判定 海保寛之
佐竹孝太 判定 原田 寛
河合信太朗 KO1R 末岡崇司
杉浦訓 KO1R 因幡達也
山口貴士 判定 関 章洋
伊藤健剛 TKO4R 時田恵三
十二村喜久 判定 神宮寺一朝
多田裕紀 判定 渋谷幸樹
関川陽介 判定 樋口厚志
大久保鉄雄 判定 兼丸善弘
登坂愉隆 TKO3R 早川 徹
△東日本新人王予選ミドル級4R
○武田隆幸 TKO4R 北田大輔
○6R
石沢龍也 判定 加藤大輔
 

聴き返したモット・ザ・フープルはホロ苦く甘酸っぱかった

2003年07月22日 | 生活
モーガン・フィッシャーの名前が出てきたトコロで(しかし、略して「M・フィッシャー」って書いたら「プロコルハルムのマシュー・フィッシャー」か どっちか分からない感じだったなぁ)。
なんか無性に「モット・ザ・フープル」を聴きたくなり、久々にベスト盤引っ張り出して聴いたらヤッパリ良かった(涙)。

つ~か、思った以上にピアノが重要なパート弾いてた。やっぱりイギリスの人、ロックンロール・ピアノの中にもクラシカルなフレーズも盛り込まれ。

ポップなモットの楽曲を彩ってるのでした。
「久々聴いたら良かった」って割には、「そうだった、モットにはミック・ラルフス(G)が居たんだ!」とか、アホンダラな事も口にし(←それでもバッド・カンパニーのファンか!?)。
モーガン・フィッシャーは意外な事に途中参加。
M・ラルフスの後釜ギターのアリエル・ベンダーは、元スプーキー・トゥースのギターで、「イーヴィル・ウーマン」では中東音階みたいなソロ弾いて中々面白かったルーサー・グロヴナーがグラム用に名前変えて参加したんじゃなかったか?しかも化粧して・・・・なんて事が頭に浮かんだのでした。

あと、フロントマンのイアン・ハンターって相当ディランに傾倒してるな・・・とか。
暴力とか煽動とか、物騒なイメージ与えられた割には楽曲はポップだな・・・とか。
グラムロック・ムーヴメントに乗った割には正統なロックンロールだよな・・・とか。

そう、モット・ザ・フープルって3分ポップなんですよねぇ。イイ意味で。

なんか、甘酸っぱく・ホロ苦い。
そう、「氣士團」の楽曲に通じる「ロック好きのツボを突くメロディ、曲展開」。そして「歌詞」。

訳詩を読んだだけでは分からないとは思いつつ。とことん等身大な事を歌い続けた彼等(つ~か、イアン・ハンター)。

「すべての若き野郎ども」の若者賛歌(しかも、「兄貴はビートルズやストーンズを家で聴いているが・・・」「革命なんて退屈」「テレビマンはオレ等を糞扱いするが、お前等こそクレイジーだ」「オレはT・レックスを観たいんだ!映せよ!」なんて歌ってるし。そりゃパンクスも影響されるわ!)。
「メンフィスへの道」で歌われるトラベリン・バンド振り。
一昔前なら「憂鬱を吹き飛ばそう」とでも題されただろう「土曜日の誘惑(Roll Awey The stone)」のパーティー賛歌。
「モット・ザ・フープルのバラッド」「ロックンロール黄金時代」でのロックンロール賛歌(しかし「ロックンロールは敗者のゲーム」とも表現し・・・)。
「フォクシー・フォクシー」での甘いギャル賛歌。
そして「モット・ザ・フープル物語」では自身の甘く辛い道程を語り紡ぐ。「69年は楽しかった・・・70年は皆の気持ちが一つになった・・・71年は人々が集まってきた・・・72年は過去の幻に振り回された・・・73年は凄かった・・・74年はブロードウェイ・・・。あの土曜日のステージを憶えているかい?おぼえているとも!」60年代後半から70年代の前半、ロックの全盛時代を駆け抜けたバンド、モット・ザ・フープル。

最後までティーンエイジに向けて音楽を鳴らしたモット・ザ・フープル。
いや、彼等自身が最後までティーンエイジャーの様だった。ロックの夢に魅せられ、ロックの世界に飛び込み、ロックのスターに上り詰め、ロックビジネスに疲れ、「今も子供達がそれに何ポンドも注ぎ込む。すべては大人のゲームさ」と歌いながら、それでもロックンロール・ドリームを否定しきれない。

ストーンズが「満足できないぜ」と歌ったティーンエイジャーの苛立ち。The Whoは「年老いる前に死にたい」と歌った。モットも「25にもなりゃあ生きていたくはなくなるさ」と歌った。
しかし、先の2バンドは。しっかりと成熟し手中にした作家性を持って「破壊と構築」を繰り返した。
モットは、いつまでも成熟し切れなかった。彼等はスクーターを崖から捨てる事が出来なかったのだ(映画「さらば青春の光」参照)。

逆に言えば、そこにこそ彼等の魅力がある。

オレもスクーターを捨て切れてないもんなぁ・・・。

◆7/21(後楽園ホール)の試合結果
○4R
諏訪雅士 KO1R 伊藤貴幸
○6R
小口雅史 判定 寺西康太郎
○8R
池田政光 負傷判定6R 竹本路彰
○日本Lフライ級タイトルマッチ10R
畠山昌人 TKO8R 小山泰裕
○10R
佐藤 修 引分 ヨックタイ・シスオー

夏休み、プールが混む季節(涙)

2003年07月21日 | 生活
・・・・いきなりだが疲れた。
人が休みの時に忙しい身なだけに、昨日は夜まで殆ど休憩なし。BBSは前日書き溜めといたヤツをUPしたが、日記の更新が出来ず。
そもそもBBSも、最近は時間が掛かる発掘ネタが振れてないし(泣)、カレンダー更新も まだの内に7月も終わろうとしている。

ハァァァァァ~(溜息)、HP管理人失格だ。

―――そして。

いよいよ世間の夏休みに合わせて区民プールが混んできた。ガキの蹴りこそ食っていないが、芋洗い状態の中、プールのヘリで順番待ちは辛い。
こっちゃぁ休み無しでワシワシ泳ぎたいんだよう!!
体脂肪が減らねぇじゃねぇかよ!←また20%超えちまった!田舎に帰ると「寝てビール飲んで」だからウェイト増えるなぁ(涙)

ま、若い女性が増えて、水着姿が拝めるのは嬉しいが(笑)。いかんせん本来の目的が果せないのが辛い。

イアン・ソープの様に優雅に泳ぐのが夢なのに・・・。
今日の世界水泳、ストロークゆったりなのに推進力凄いもんなぁ・・・。50mを25秒ペースか、ほとんどオレの倍だ(笑)。
やっぱりドルフィンキック練習しなきゃ。

また、スポーツクラブのプールに通うか。割高な上にサウナとかあるから半日使っちゃうんだよなぁ~(笑)。

◆7/19(後楽園ホール)の試合結果
○6R
寺島章太 TKO6R 岡田守弘
近藤康弘 KO5R 斎藤大胤
○10R
篠崎哲也 判定 元吉真三
速水美成 判定 中村尚平太
久保田和樹 判定 伊地知 崇
榎 洋之 TKO5R 向井剛二

◆7/20(後楽園ホール)の試合結果
○4R
酒井 楽 判定 川井良文
岡島和人 KO1R 神谷智弘
隅屋光章 判定 伊藤篤正
安達寿彦 KO2R 田中克也
中島良太 判定 植田幸二
長縄正春 判定 蔀 貴行
○6R
小西明生 判定 木ノ下国広
○8R
深見桂次 判定 河原 忍
坂下 勇 KO3Rエアカラット・ソーウォラピン

◆7/20(大阪阿倍野区民センター)の試合結果
○10R
高橋宏和 判定 ナムチャイ・サクシンイサーン
丸元大成 判定 サイヤン・チュワタナ

◆7/20(岐阜産業会館)の試合結果
○東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ12R
長谷川穂積 判定 宇野スナオ
・・・マーカを破って新王者となった長谷川選手、2―1の判定で初防衛に成功。これで13勝(4KO)2敗。
実質完敗だったと言う宇野選手は12勝(8KO)3敗2分け。
次の試合は11/9に、神戸サンボーホールでの防衛戦になる予定。千里馬啓徳会長は、世界戦や辰吉戦も視野に入れた発言をしているそうな。
今回は相手ペースの接近戦も辞さなかったらしいが、久々に本格派の和製アウトボクサーらしいので注目&期待したいが。

モーガン・フィッシャーは日本に居た!

2003年07月19日 | 生活
先日、青山MANDARAに倉ヨエ観に行って。
月間予定表見たら、色々あって。

なんと、元モット・ザ・フープルのピアノ奏者モーガン・フィッシャーが7/28にライヴを演るとな!
「Morgan Fisher Duo Live Series Vol.1」だそうで。
どんな楽曲やるかは不明。さすがにグラムロックは演らんだろうなぁ・・・。

モット・ザ・フープルと言えば、グラム賛歌「すべての若き野郎ども」って名曲があるが(D・ボウイがプロデュース、邦題も最高)。「ロックンロール黄金時代(Goldens Age Of Rock'n'Roll)」って曲も素晴らしく。ほろ苦いロック賛歌、素敵なロックンロール・ピアノもポロンポロンと転がり。
そこにモットにおけるピアノの存在感があったのでした。
ベスト盤のアルバムジャケットで、ピアノの鍵盤がデザインされた上着を着ていたM・フィッシャー。それが良く似合っていて、彼のプレイの雰囲気にも合っており、いっそう印象深く私の記憶に残ってるのでした。

――――で。
話によると。このフィッシャーさん、いま日本に在住されてるそうで。
都内のビミョーな住宅街に居を構えてるとか。
――――で。
嫁さん日本人とか。

本人、ときどき日本人ミュージシャンのプロデュースとかヤってるとか。
でも、それだけで食えるのか?他になんかヤってるんだろうなぁ・・・。つ~か、嫁さん働いてるらしいし。

主夫やってんのかなぁ・・・?
近所のスーパーで買い物カゴからネギはみださせてるM・フィッシャー。

――――想像してしまった(笑)。
回りの主婦に「あの人、昔は有名なミュージシャンだったらしいわよ」とか言われているのか?
「デビッド・ボウイと一緒だったらしいわよ」とか間違った噂たてられたりして(笑)。

「Morgan Fisher Duo Live Series Vol.1」
行きたい気もするが、7月~8月は結構ライヴ行くしなぁ・・・。
今回は「Vol.1」だから、次回以降に期待するか!

◆7/19(後楽園ホール)の試合結果
○4R
岡田裕志 判定 小島勇気
石出 匠 判定 窪村哲也
岩崎健二 判定 山口桂太
△東日本新人王予選4R
○ウェルター級
沼田康司 KO1R 冨樫友紀
○6R
仲谷 誠 判定 竹島盛雄
古川敬介 KO2R 有井良厚
○8R
沢永真佐樹 負傷判定6R 田代征史郎
松下文昭 KO1R 根岸大介
音田隆夫 TKO6R 神名健一郎

・・・・期待の音田選手の再起戦、ダウンの応酬だった様で。「お客さんが喜んでくれた方がいい」と今後も打撃戦も辞さず考え。和製ガッティを目指すのか?
・・・・う~ん、打たせず一方的に打ちのめすボクシングが観たいんだけどなぁ~。 


倉ヨエ追っ掛け隊(笑)日誌

2003年07月18日 | 生活
またしても倉橋ヨエコを追っ掛けて(笑)。
昨夜は連れと青山の曼荼羅へ。夜8時に合わせノコノコと都会の青山へ出掛け。
チケット手にして曼荼羅の入り口を間違える私(裏口かと思ったじゃねーかよ!)。

―――で。
やっぱり青山の曼荼羅は広かった。お洒落だった。吉祥寺の曼荼羅とは違った(←失礼だろ!)。

倉ヨエのライヴも4回目の私(←追っ掛けじゃんかよ!)。
正直、今回はグランドピアノ弾き語りってんで、バンドサウンド好きの私は気乗りしていなかったのだが。
いやいや、これが良かった。
1Stアルバム辺りの楽曲は、元々シンプルだからピアノの演奏で充分。つ~か、ヨエッコ嬢のピアノ演奏の見事さが浮き彫りになったのであった。
アップテンポの曲でも自在に弾きながら、3連符(リズムキープが難しいらしい)も余裕で弾いて。
「さすがピアノ教師になり損ねただけあるな」と感心(歌手でデビューしちゃって、音大→教師の道が途絶えたって意味ね♪)。

ついでに来たつもりが、すっかり大満足。
ヨエッコ嬢終了した後バンドもウッドベースあったりして、ちょっと期待したんだが、Vo,のオネ~ちゃんの養殖ぶり(天然に非ずって事)がキツくて途中退場。

しかし、演奏者の真ん前を横切って退場するのは気まずかったな(笑)。
しかし、あのまま約1時間あそこに居るのも辛かっただよぉ~!!

次は8月、フルバンドでってコトで。ギターいるなら行こうかな~(笑)。

◆7/16(後楽園ホール)の試合結果
○4R
真下裕明 TKO3R 最上京司郎
東上 剛 判定 高野智之
日改哲也 TKO4R 山田悠太
中島孝文 KO4R 木下健志
角村晋輔 判定 撫養正人
塚田良輔 判定 前田卓哉 
○6R
朝山哲嗣 判定 戸谷 誠
○8R
臼井欽士郎 判定 高野 旭
○10R
大嶋宏成 KO6R ドゥアンデーン・シットゴーソン(タイ)

・・・・大嶋選手、左ボディ1発でKOとか。そんで、江口チャンプに挑戦希望とか。

ダメ巨人に報知も「喝」!!

2003年07月16日 | 生活
オールスターでは女の子顔の高橋由伸(うちらの知り合い「デラマ」に似てるのよ!そんで「デラマ」にソレ言うと「そうですか~?エヘヘ」とナゼか喜ぶのよ!)が、第1戦MVPを獲得し。
凹みっぱなしのGファンの慰めになっているのだが。

肝心のペナントレースではボロボロ。前半最後の対阪神3連戦も「最後のゲームが降雨で中止にならなかったら3タテ食らってたんじゃないの?」ってな勢いだったワケで。

そんなジャイアンツ・ナインに、いつもは甘々のスポーツ報知も激怒!
「巨人は解散だ!」のナベツネ氏コメントを筆頭に「やる気が無い!」「それでも前年の優勝チームか!?」との評論家コメントを続け。
終いにゃファンの「原監督の采配がチグハグ!こんな時こそ新人を投入して雰囲気を変えなきゃ!」「集中力が切れるのが早過ぎる!気力が無い!」「個人成績でも上位をキープする者が居ないから目的意識なく試合をやっている!」「ディフェンディング・チャンピオンの誇りのカケラも無い!」とのボロカス発言まで載せられ(笑)。
も~、どーしようも無いですわ(笑)。

それにしても、野球ファン共め!練習に練習を重ねたプロの方々に何て物言いだ(笑)!
おま~ら、ロクにボールすら握った事の無い奴等が、数万人に1人の割合でドラフト入団した職業選手様たちにグダグダ抜かすのは おこがましいんじゃ!
彼らは140km以上のスピードで向かってくるボールと命懸けで対峙する凄い方々なんだぞ!

そんなに言うならオマエラやってみろ!!!!!

―――なんて反論は選手や関係者や元選手らから出るわけも無く(笑)。

サッカーと人気を2部する国民スポーツは、ファンの厳しい視線に晒され続けるのでした。

◆7/15(後楽園ホール)の試合結果
*今夜TV放送あるので見たくない方はパスして下さい
○4R
田中克典 判定 工藤 貢
岡野 将 引分 竹中章裕
○6R
佐藤要介 判定 高見沢孝介
○8R
高橋良輔 判定 モセシ・カビカ(フィジー/OPBFヘビー級8位)
○10R
西澤ヨシノリ(WBC・Sミドル級7位)判定 アルマ・ダブアイ(豪州9位)
○東洋太平洋Sウェルター級王座決定戦12R
金山俊治 KO2R 呉 柄哲

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのコンパイ・セグンド死去

2003年07月15日 | 生活
グラミー賞(トロピカル・ラテン部門)を受賞したアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で知られるヴォーカル&ギタリスト、コンパイ・セグンド(キューバ)さん。
90才を超える高齢ながら、存在感あるヴォーカルでファンを魅了したコンパイさんも、腎臓疾患には勝てず、7/13にハバナの自宅で死去したそうな。

享年95才。本名はフランシスコ・ラピラド。遺体は7/15、生まれ故郷のキューバ東部のサンティアゴに埋葬される予定とか。

1999年、米ギタリストのライ・クーダーが制作したアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で一躍脚光を浴びたセグンドさん。

才能豊かでありながら埋もれていたキューバの老ミュージシャンにスポットライトを当てた「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は。
アルバムのみならず、後にドイツ人映画監督のヴィム・ヴェンダースによってドキュメンタリー映画として制作され、国際的な評価と人気を得たワケだが。コンパイ氏の他にも、ピアニストのルベーン・ゴンザレス、歌手のイブラヒム・フェレール、オマーラ・ポルトゥオンド等の名前を有名にした。

そう言う意味では、ライ・クーダー良い仕事したな~と思う。
自身もスライド・ギタリストとして圧倒的な存在感を誇るライ。ストーンズの60年代後半のアルバムにゲスト参加し、「フレーズをキースに盗まれた」なんて騒ぎもあったが。ライのルーツ色濃いプレイがストーンズを大いに刺激したのは間違い無かったろう。
その後も、米国~中南米~ハワイ~沖縄とルーツを探る音楽的旅を続けながらアルバムを発表してきたライ。
遂に偉大なるルーツへの大いなる恩返しを果した形となったのだ。
 
もちろん、映画の中ではライは完全に脇役だった。
それは、音楽的にライが「彼等の子供」ってだけじゃなく。いい年コイた老ミュージシャンが個性豊かで、有名人ライをも霞めさせたからである!(笑)

イブラヒム・フェレールさんは、枯れた感じの川谷拓三顔で哀愁に溢れ。今回発掘されるまでは靴磨きして家族を養い、ラストでは「辛くなかったさ。家族の為だからね」と言いながら涙を流し、こちらの思わず貰い泣き。

オマーラ・ポルトゥオンドさんは、連中の中では若いとは言え、それなりの御歳の筈だが、大きなヒップとバスト(とウエスト)で熟年女性のお色気ムンムン。

そして、そのオマーラさんに今にもチョッカイ出しそうな雰囲気満々だったのが「90過ぎても現役」のコンパイ爺(笑)。5人の子供がいるが6人目が欲しいんだと絶倫ぶりをアッピール。この映画の成功を受けて日本のTVも追っ掛けたが、そこでも若い女性レポーターに「オレは特製ジュースを毎日飲んでいるのさ。だから今夜私の部屋に来なさい」みたいな事を平気で抜かし(笑)。「100まで生きるな、このジジイ」と思わせてくれたもんだが。

ハイトーンのフェレールさんに対し、低いトーンのセグンド爺。年輪のなせる技か、性格か。地の底から湧きあがるような声なれど、暗さは無かった。

90過ぎて世界中に知られるようになったコンパイ・セグンドさん。
彼等が米国の街並みを訪れ「最高だ」と言うのには「欧米人製作映画の作為」を感じたが(「貧しいキューバ人を自分等が自由にしてやった」ってか!?)。

映画の成功を受け、コンパイ翁の来日もなったし、その辺もOKとしておきますか?

コンパイ爺よ、あの世でも絶倫であれ!

◆7/14(後楽園ホール)の試合結果
○4R
長谷川 純 判定 福士浩正
○8R
山本大五郎 KO2R チャットーン・シットジャルン
若尾健吾 判定 木村宗史
相沢国之 TKO5R 久保田隆治
川島辰久 TKO8R 鳥居健二
宮田芳憲 判定 国見泰央
○10R
本田秀伸 TKO9R 中村好伸