あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

「第2回 聖地 大泉まつり」に行く③

2010年10月31日 | プリキュア
じゃあ、メシでも食うか・・・と、Tジョイ方向へ
まずはコッペ様に会いに行く

コッペ様は、2Fに飾ってあった
もっと毛足が長いかと思ったが、そうでもなし



パーテーションで囲ってあるから「もふもふ」も出来なかった
でも大きくて立体なコッペ様は、やはり存在感と貫禄充分

眺めただけで御利益ある気がした



脇のテーブルには劇場版パンフなどのグッズが販売されていたが
これがハートキャッチオンリーで、やや落胆
歴代モノやオールスターズのが買いたかったよ・・・
※ハートキャッチはこれから沢山買えるからねぇ

映画館のロビーにも色々と展示あり
しかし、これも『大泉まつり』用ではなく、劇場用プリキュア上映に関連しての展示だから、上映期間中なら
いつでも見れる
よって、これもスルーして移動しようか・・・と言うときに
キュアマリンとキュアサンシャインが登場
お友達と握手や記念撮影



ちびスケも並んで握手
私もサンシャインと握手したかったが人が多いので断念

食事のために『Livin大泉』へ
撮影所の飲食販売コーナーで済ませても良かったのだが
『記念カード見せればサービスあり』ってのに釣られて移動
しかしここでも行列が・・・
結局、昼食でも30分以上も並んで待つ事になった



ただ救いは
前で並んでいたお友達がちびスケと同年齢のプリキュアファンで
いつの間にか「どのプリキュアが好き?」と会話が始まり
入店する頃には、すっかり仲良くなってた事

すごいねぇ、ちっちゃな子は
ちょっと感動しちゃいました



プリキュア記念撮影の現像終了時間に合わせ
再び撮影所へ

ここで『プリキュア3D上映』午後の部を待つ行列に遭遇
げえええっ!

配布が2時なのに1時過ぎで「整理券終了!?」
勘弁してよ・・・とスタッフに泣きつこうと思っていると
「なんでだよ~!」と一人で騒ぎ、スタッフに食らい付く大きな
お友達を発見

「ああ、いかん、やめとこう」と諦めて移動する我々
東映デジタルスタジオには入りたかったが、この混雑では仕方ない

後で聞いたら
「未就学児は大人の膝の上で鑑賞」
「しかし、3D眼鏡は席に対して1個づつ配布」・・・って事らしく
親子で入れても、子供だけが3D映像を見られる・・・という過酷な状況

我が子と3D眼鏡を奪い合う、醜い争いを繰り広げる事になったかも・・・
そう思うと空しいので、これはこれで良かったかなぁ



移動中、ブロッサムとムーンライトさんを発見
しかし、またしても行列が出来てて接触不能
ちびスケをハグして貰って写真を撮りたかったが断念
大きなお友達の頭上からデジカメ撮影
今日はこんなんばっかだ

現像されてた写真を受け取って
次は『東映アニメーション』へ移動

今日はゲートで守衛さんに受付て貰うことないんだな
建物入り口脇に巨大な『シフォン』がお出迎え



反対側では『ワンピース』ハンコック様の等身大フィギュア
なんというスタイル(9頭身?)、そして露出度
※惜しみなく晒していただいた谷間、
  ローライズの下衣はヘソした数cm・・・

中庭には、これまた鬼太郎と猫娘の等身大フィギュア

入口脇では
『フレッシュ プリキュア』のキュアピーチとキュアパインのキュート組が
お友達と握手や記念撮影中
並ぼうとしたら「締め切り」済み・・・またかよ!

次回はベリーとパッションのクールビューティー組だが
これが2時間後・・・ってんで
これまた諦めて建物内に入るが、ここも凄い混雑

アニメーション・ギャラリーは、プリキュアの特集中
過去の名作アニメの展示に加え、『ハートキャッチ』の設定画などが
展示されている
前回より増えてますな
プリキュアパレスや文化祭の資料もあるし



『プリキュアにメッセージを送ろう』という企画にもあったそうだが
これまた整理券配布済み
「ハートキャッチプリキュアぬり絵を塗って、メッセージを書いて係の人に
渡し、後日Tジョイに飾られる」って催し

その他『普段入れない製作現場へ』みたいな企画もあったらしいが、
これにも乗り遅れ

・・・ダメだ
※でも、ここって『働いてる人』がウロウロしてるから、
  なんか邪魔してるような気がしてしょうがないんだよなぁ・・・

もう割り切って展示物を見まくる
そうそう、等身大フィギュアは『フレッシュプリキュア』の4人でした
なんか嬉しい・・・



そして
やっぱり『ハートキャッチ設定画』に目が向くなぁ



字にも味があるねぇ・・・
いちいち勢いあって上手い。



そして注目のクモジャキーさん
・・・ううむ



ますます島本キャラしてんじゃん!
だから公式にキャラデザ頼んでよ!!

混んでてサンシャインやムーンライトさんの設定画をチェックできず
また来るか?
今度は『ハートキャッチ映画』を見に来るついでに行くか?

※何度通えばイイんだ、オレ



ここでも品切れパンフに半切れの大きなお友達を発見
遠くから来たのかな?
気の毒だが仕方ないよなぁ・・・

表紙だけカラーコピーで中身は白黒、無料で貰える特集パンフ
現在は『プリキュア特集』なので、それを御所望なんだろうなぁ・・・



とにかく
混雑・定員終了・打ち止め・・・には閉口したが
楽しいイベントで御座いました

第3回は12月に行われる模様

次回は『仮面ライダー』系の特撮中心らしいので、見送る事になるだろうが
3月には『プリキュア・オールスターズ映画』上映があるだろうから、
それに合わせた『第4回大泉まつり』が期待される

またその時は、ちびスケ連れて来たいな
もっとリサーチして、時間を調べて割り振って
無駄なく、門前払い食らうことなく、全体を網羅したいなぁ・・・

あ、
あと、マリンの格好をした妙齢の人物も目撃したが



性別は多分、マリンとは別・・・

第4回があれば、必ずお越しになるだろう
またあの方と御会いするのも楽しみだ 
遠巻きに眺めるに留めたいが

「第2回 聖地 大泉まつり」に行く②

2010年10月31日 | プリキュア
撮影所敷地内には、いたるところに行列が

『シンケンゴールドの屋台』にも行列
『シンケン寿司』屋台脇に等身大のシンケンゴールドがおり、まぁ皆さん
記念撮影待ちで並んでいらっしゃるのね

とりあえず向かいの行列に並んだら、そこはプリキュア・スタンプラリーの
列だった
これは「ほんとうに押すだけ」のスタンプラリーで、コンプリートしたから
何かが貰えるといったものじゃないと判明した途端、我々は離脱



スタンプラリーは西武線のでやったし、あの時はグッズもGETしたし
ここは時間をロスするより先へ進もう・・・と
奥の撮影所方面へ向かう

途中のテントには炊き出し風コーナー
トン汁とか美味しそう



建物内は体育館のような広さ
テーブルが並んで休憩所兼飲食コーナーになっている

そのコーナーを囲むように陳列されている『東映撮影所史』、
『シンケンジャー玉座』『プリキュアの等身大フィギュア』。



普通に並ぶ前、行列を先回りして偵察
プリキュア等身大フィギュアにムーライトさん不在を確認し
「すでに他のイベントで記念撮影済み」として「スルー!」と決定



『東映撮影所史』コーナーは
トラック野郎など同撮影所で製作された作品群の台本や
資料が並んだ興味深い構成



なんと『北京原人』の資料まで!

東映にとって黒歴史じゃなかったのか!?
堂々と飾ってあるぞ
『北京原人~Who Are You?~』



ペットボトルで喉を潤し、休憩テーブルを立つ我々
向いの撮影所内へ

そこも屋根の高い『がらんどう空間』だが
(普段はセットとか組立てて使うんだろうなぁ)
こちらは物販コーナーがメイン

バンダイ、講談社、サンスター・・・
それそれ東映キャラグッズを販売

珍しく割引された価格を前に
目を輝かせるお父さんお母さん、そして大きなお友達

プリキュア・コーナーでは『5GoGo』のビニールバッグを発見



これは特別ヴァージョンで
キュアドリームのお面、落書き帳、ミニぬりえ、シール・・・と
中に色々入っている



これは買いかな・・・と思っていたら目の前で大きなお友達が続けて購入
やばい、小さなお友達の手に渡る前に買い尽くされてしまう・・・と
慌てて購入

ミュージカルのパンフも『5GoGo』『フレッシュ』の物があったので購入



Tシャツも、おそろいで『オールスターズ』柄があったから購入

失敗したのが、プリキュアの福袋
1500円で、4000円以上のブツが入ってるって事だったが
「まぁ、さっき買ったから」とスルーしてしまい
後で「今までのプリキュア映画グッズ」と聞いて悔しい思いをするハメに・・・

第1回に比べ有料コーナーも増えており
※3千人来場ありゃ御の字と思っていたら
  1万人以上来た・・・って話だから、「こりゃ有料コーナーを
  設けない手は無い」って事ですな

カードダス・コーナーや記念写真コーナー(合成)で
お布施を渡すことになった



まぁ、イイさ
ちびスケは,その後できあがった『ハートキャッチの4人に囲まれた写真』を
見て御満悦だったし
※それで1000円なら「安い」ってか?

データカードダスのゲームでは『ハロウィン・ヴァージョン』装束見れて
嬉しかったさ
※水着禁止のプリキュアも、こういうのでは『水着風』の
  コスチュームを着てくれたりしますからなぁ

特に照れる『ゆりさん』の猫衣装はグッと来るものがありました



ああ、いかんいかん

気が付いたら、また私の方が楽しんでるじゃないか!

「第2回 聖地 大泉まつり」に行く①

2010年10月31日 | プリキュア
大泉も、すっかり『アニメ(特撮)の街』という自覚が出来て
それ系のイベントを打ってらっしゃるが

以前、地域団体メインで行われた「アニメ祭り」には
ちびスケと連れで参加したが

今回は東映通りをメインとした『第2回 聖地 大泉まつり』が
催されるってんで
いよいよ休みを取った私が行ってきましたよ!



イベント内容はネットでチェック済み
『第一回』はライダー関連の特撮メインだったが、今回は
プリキュアの3D映像の上映やプリキュア・スタンプラリー、
キャラクター・グリーティング、撮影ゾーンなど、目的は
決まっておる

あと、Tジョイには『等身大のコッペ様』が鎮座ましまし
てるってんで、「もふもふ出来るかな?」と淡い期待も膨らむ



西武池袋線 大泉学園駅から歩いて約10分の東映エリアだが
今回、腰痛ベルト装着中のワタクシは、ちびスケ抱っこして
徒歩10分は無理なので
駅前からバスを利用

初めて乗ったが
駅前のバスターミナルからじゃないんだな
少し道を進んだ③番乗り場からだったのな

バスは3分(210円)で『東映撮影所前』に到着した

『東映東京撮影所』その隣のシネコンエリア『T.ジョイ大泉』、
道路(東映通り)向かいの『東映アニメーション』『LIVIN OZ大泉店』で
開催された『第2回 聖地 大泉まつり』
入場は無料(←これ重要!)

開催は9時から・・・って事だったが
やはり日曜なんで8時30分から『ハートキャッチ!プリキュア』を
リアルタイム視聴してから・・・と思ったのが甘かった

特設入り口の東映東京撮影所入り口に到着した時にゃ、大行列が既に
出来ていた・・・
先着5000名特典カードはGETできたが
午前中で既に『3755』番!



上の画像がゲートで受け取ったストラップ付ソフトケースに入った、
『プリキュア&ゴセイジャーのスペシャルカード』
ウチはプリキュアを表にしてるが、特撮好きならクルリと返して
ゴセイジャーを表にするパターン

ピンクの案内用紙の裏がスタンプラリーの台紙になっている

ゲート脇の列に並んでるのは「プリキュア3D上映会」を待って
いる人達だった
何時から待っとんじゃい!?

大きなおともだち多ぉ!!
そして既に「整理券配布は予定枚数を終了しました」の張り紙が

早やっっ!!

DIG増刊「HARD ROCK」購入 

2010年10月30日 | 英国ロック
表紙がバッド・カンパニー(というかポール・ロジャース)なので

もう、反射的に買った
(しかし、とても2010年新刊とは思えない表紙だなぁ・・・)

来日前の編集だけに今回のコンサート評こそなかったし
(基本、ラルフス来日前提での記事・・・)
ロジャースさんのフォトも短髪だし
(来日時には髪がまた伸びてた。前髪上げた微妙な髪型だったが・・・)

まぁ、バドカン特集や新し目のインタビューもあったし
満足の内容でありました

スティーブ・ロジャースが父親を語るインタビューも興味深かったし
30年以上前のインタビューが再録されてるのも面白かった
※これは他のバンドの物もあって、
 「さすがシンコーミュージックさん」と 往年のミュージックライフ誌を
 思い出してニヤニヤさせられた



しかし
我がフェイバリット・グループなれど
「ブリティッシュ・ハードロック界最強のスーパーバンド」と
書かれちゃ、何か気恥ずかしい

『長尺曲があって、ギターソロやキーボードソロがある派手なハードロック・バンド』
・・・なんてタイプじゃ全然なかったからね、バドカンは

だから、『ブリティッシュ・ハードロック界』って括りじゃ
真のトップバンドじゃ無かったでしょう

やっぱトップは、パープル、ツェッペリン、サバス・・・・なワケで



むしろバドカンは
トップバンドじゃなくても、1stアルバムみたいな名盤を出してるし
2nd、3rdみたいな充実作を残してるってトコロが
当時の英国バンドの層の厚さを感じさせてくれるってモンです

ホント、3rdなんてイイ曲多いしね(コンポーザー・ロジャースの才能炸裂!)

ただ、当時のバンドで現在でも地力を残してるバンドも少ないだろうからな
そういう意味じゃ「リアルタイム最強」かも知れない

R・プラントさんも、ギランさんも、
R・スチュワートさんも(彼が参加した第一期ジェフ・ベック・グループはHRの走り)
往年の声は出ないけど、
彼らに較べたらロジャースさんの声は驚異的に元気だもんなぁ・・・

まぁ、
『ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー』や『ワイルド・ファイヤー・ウーマン』みたいな
ハイトーン曲はセットリストに入れてないから、「衰えを感じさせない選曲してる」って
側面もあるだろうが

それでも凄い歌声を聴いた実感はある
※2010年欧米ライヴでは、やはりキーの高い『グッドラヴィン』を
  全盛さながらに歌い上げているしね

最近は「うまい」とばかり言われてたロジャース先生なれど
上手さってのは嫌味にも繋がるから
私は余り好ましく思ってなかったのよね、ロジャース先生が「ただ上手いヴォーカリスト」
みたいに言われるの

70年代のロジャースは、上手いけどそれを超越した凄みあったし、黒人ソウルシンガーへの
憧憬ゆえの純真なシャウトが人の心を打ってたと思うのよね

今回のバドカン・ツアーでは、そのシャウトが甦ってた気がするのよね



サイモン・カークのドラミングも予想以上に健在だったし
まぁスタミナ切れは御愛嬌として、還暦であれだけ叩けりゃ凄いと思いますよ

そりゃカール・パーマーやフリオ・キリコの体力と較べたら見劣りするが
パーマーはドラム・アスリートだし、キリコはドラム・ターミネーターだったからねぇ
(あくまで生で見た私の実感ですが・・・)

まぁ、
シンコーさんでもRockin’onさんでもレココレさんでもイイので
今度はコンサート評をメインにしたバドカン特集をやってほしいですなぁ

今回の『THE DIG presets HARD ROCK』は1500円(税抜)したけど
バドカン特集なら、それくらい払ってもイイや・・・てな物好きが
私以外にも結構いるでしょう(w)

現在50才あたりになる往年のHRファンは
いまも当時の曲を聴きゃあ血が騒ぐメンツ多いだろうし
その辺は『自分が最も熱中したものに忠実な世代』ともいえる

ただし
その世代が亡くなったらHRファンが激減するだろうから
ハードロックの名盤とかが どこまで残されていくか不安にはなった
(今回の会場も若者少なかったもんなぁ・・・)

レココレなどの出版社さんやね、中古CD屋さんとかね、大変だろうね
頑張って欲しいけどね・・・

腰を痛めた

2010年10月29日 | 生活
10月下旬の強行軍で疲れが溜まったのか

急に寒くなって身体が硬くなってたのか
腰をやっちゃいました

出勤前に荷物を取ろうと腰を屈めたら
「コクン」と違和感を覚えたのよね

その時は大して痛くなかったけど
職場についた後で違和感が大きくなって
夕方ごろには腰を押さえて歩く始末

軽くギックリ腰やっちゃったみたい

しんどくて、壁にぶら下がったりしたが
少し楽になる程度で痛みは継続

家に帰って冷やしたら少し楽になって
整骨屋さんに診てもらったら「腹筋が弱くなってますね」

あいたたた
歯を抜いたあたりからスポーツクラブ行ってないからな
そりゃ弱ってるよな・・・

まぁ、ギックリ腰ってのは
腰周辺の筋や筋肉のトラブルだから
腰骨がズレたとかの話じゃないから休養すれば直るそうなんだけど
(足先に痺れとかあったら椎間板ヘルニアの疑いあり、すぐ病院へGOらしいが)



痛みは残るし
また何かのキッカケで「コクン」と来るのは嫌だから
腰痛ベルトを付ける事になった 数千円したけど

まぁ、トシですな
無理したらいけないって事ですなぁ・・・

バッド・カンパニー2010日本公演 全日程セットリスト

2010年10月27日 | 英国ロック
主催に名前を連ねたJ-waveさんの公式サイトに
東京公演のセットリストが載ってましたな

結局、私の記憶違いのセットリストは
他のサイトやJ-Waveさんのリストで補充させていただきました



WHDさんやTBSさんも名を連ねてらしたが、主催団体にはホント感謝です
特にTBSさんには普段「T豚S」とか言ってて済みません・・・と謝っておきます
(また何か会ったら「某○BS」とか呼ぶと思うけどね・・・)

BSで放送してくれたら嬉しいけど、無理かなぁ・・・
The Whoの単独来日も放送なかったしなぁ・・・



・・・で
その全日程セットリスト

BAD COMPANY
JAPAN TOUR 2010

【10/18(月)】 ZEPP HUKUOKA

01. CAN'T GET ENOUGH
02. HONEY CHILD
03. RUN WITH THE PACK
04. YOUNG BLOOD
05. BURNIN' SKY
06. OH! ATLANTA
07. SEAGULL
08. GONE,GONE,GONE
09. MR.MIDNIGHT
10. ELECTRIC LAND
11. FEEL LIKE MAKIN' LOVE
12. SHOOTING STAR
13. ROCK N' ROLL FANTASY
14. MOVIN' ON

15. BAD COMPANY
16. READY FOR LOVE



【10/20(水)】 ZEPP NAGOYA

01. CAN'T GET ENOUGH
02. HONEY CHILD
03. RUN WITH THE PACK
04. YOUNG BLOOD
05. BURNIN' SKY
06. OH! ATLANTA
07. SEAGULL
08. GONE,GONE,GONE
09. MR.MIDNIGHT
10. ELECTRIC LAND
11. FEEL LIKE MAKIN' LOVE
12. SHOOTING STAR
13. ROCK N' ROLL FANTASY
14. MOVIN' ON

15. BAD COMPANY
16. READY FOR LOVE



【10/21(木)】 ナンバHATCH
01. ROCK N' ROLL FANTASY
02. HONEY CHILD
03. RUN WITH THE PACK
04. BURNIN' SKY
05. OH! ATLANTA
06. SEAGULL
07. GONE,GONE,GONE
08. MISTER MIDNIGHT
09. ELECTRIC LAND
10. FEEL LIKE MAKIN' LOVE
11. SHOOTING STAR
12. CAN'T GET ENOUGH
13. MOVIN' ON
アンコール
14. BAD COMPANY
15. READY FOR LOVE



【10/23(土)】 昭和女子大学人見記念講堂

1. BURNIN' SKY
2. CAN'T GET ENOUGH
3. HONEY CHILD
4. ROCK STEADY
5. OH! ATLANTA
6. SIMPLE MAN
7. GONE,GONE,GONE
8. MISTER MIDNIGHT
9. ELECTRICLAND
10.FEEL LIKE MAKIN' LOVE
11.SHOOTING STAR
12.ROCK N' ROLL FANTASY
13.MOVIN' ON
アンコール
14.BAD COMPANY
15.READY FOR LOVE



[【10/25(月)】 東京国際フォーラムホールA

01. ROCK N' ROLL FANTASY
02. HONEY CHILD
03. GONE,GONE,GONE
04. BURNIN' SKY
05. OH! ATLANTA
06. SEAGULL~YOAKE NO KEIJI
07. ROCK STEADY
08. ELECTRIC LAND
09. MISTER MIDNIGHT
10.FEEL LIKE MAKIN' LOVE
11.SHOOTING STAR
12.CAN'T GET ENOUGH
13.MOVIN' ON
アンコール
14.BAD COMPANY
15.READY FOR LOVE



※雨模様だったから張り紙が湿気でボコボコですな

【10/26(日) 東京国際フォーラムホールA

01. CAN'T GET ENOUGH
02. HONEY CHILD
03. RUN WITH THE PACK
04. BURNIN' SKY
05. OH! ATLANTA
06. SEAGULL
07. GONE,GONE,GONE
08. MR.MIDNIGHT
09. YOAKENO KEIJI
10.ELECTRIC LAND
11.FEEL LIKE MAKIN' LOVE
12.SHOOTING STAR
13.ROCK N' ROLL FANTASY
~TICKET TO RIDE~I FEEL FINE(BEATLES)
14.MOVIN' ON

15.BAD COMPANY
16. MY FRIEND(FREE)

17.READY FOR LOVE
18.STORMY MONDAY



結構な日替わりセットリスト
私が聴けなかったのは「YOUNG BLOOD」ぐらいか・・・

3rdアルバム収録の同曲はコースターズのカヴァー
メンバー数名での掛け合いに参加したかったなぁ・・・

欧州や米国ツアーでは演奏してた『グッド・ラヴィン』も生で聴きたかったし



2002年の再結成でロジャース先生が
「リクエストが多いんだよ。皆、好きな曲だと言ってくれる」と言って
取り上げてた、『シルバー・ブルー・アンド・ゴールド』も名曲だから、
日本で演奏して欲しかったなぁ

まぁ、
次回に期待ですな

最終日に袖にハケる際、ロジャース先生が言った「シー・ユー・アゲイン」を信じよう

BAD COMPANY 東京国際フォーラム公演2日目へ③

2010年10月26日 | 英国ロック
ここまでのバッド・カンパニー東京2公演、
アンコールは「Bad Company」と「Ready For Love」の2曲だったが

「最後だから」と期待を込めて叩く皆の拍手に迎えられ、メンバーは遂に再登場
ファン大歓声
ダブルアンコールだ!



曲は「Ready For Love」
エンディング近くでは例によって高いキーのサビを続けて歌わせられ、
声も怪しいワタクシども・・・

メンバー全員で肩組み、スタッフも参加して肩組し挨拶
いよいよこれで終わりか、と思いつつ万感の思いで拍手を贈っていると
ここでまさかの展開が!

皆が袖にハケようとしているところで、
ロジャース先生が「いや~、ストーミィ・マンディだぜ」とゴキゲンな声をあげる

「ロジャース先生、間違ってるよ。今日は火曜日だよ」
「でも、まあイイか。それくらい盛り上がったって事だろうな」
・・・そんな事を思っていると

「ヘイヘイ、まだあるぜ。もう一丁」とロジャースが他のメンバーを呼び止める

うわっ!
本当にブルース曲の「Stormy Monday Blues」(T-Bone Walker)だ!
トリプル・アンコールだ!

自身にとってのルーツをガッツリ決めて、何度も身を屈めながら「ウォ~ウウォウ~」と
叫びをキメるロジャース先生、格好良すぎ・・・



以下、セットリスト

01. Can’t Get Enough
02. Honey Child
03. Run With The Pack
04. Burnin’ Sky
05. Oh, Atlanta
06. Seagull
07. Gone, Gone, Gone
08. Mister Midnight
09. Yoakeno Keiji(夜明けの刑事)
10. Electricland
11. Feel Like Makin’ Love
12. Shooting Star
13. Rock 'N' Roll Fantasy~Ticket To Ride~I Feel Fine
14. Movin' On

Encore 1
15. Bad Company
16. Be My Friend

Encore 2
17. Ready For Love

Encore 3
18. Stormy Monday Blues

圧巻でした 生きてて良かった・・・・



Thank You、Bad company!
Thank You、Mr.Paul Rodgers!

BAD COMPANY 東京国際フォーラム公演2日目へ②

2010年10月26日 | 英国ロック
人気曲だね 、バッド・カンパニーの「Feel Like Makin’ Love」
クイーン&でも披露されてたし

70年代にシングルカットされた時には
「熱い叫び」なんてトンチンカンな邦題付けられてね
悲運の名曲って気もするんですけどね

アコギで始まり、サビでハードなエレクトリックギターが被さる同曲
終盤行く前に、国際フォーラムの観客は もう合唱

ロジャースさんも「ビューティフル」とお喜び



「Feel Like Makin’ Love To You」の一節では
大きく手を広げ、皆と愛を分かち合う風のロジャースさん
なんて幸せそうなんだろう

ぶっちゃけコノ曲は
「アンタと愛し合ってる気分だよ」・・・つ~か
「アンタとヤってる気分だよ」・・・てな性愛ソング
マイルドな言い方しても男女愛ソング

90年代の来日でもロジャースさんは数少ない若い女性客を指差して
「♪ Feel Like Makin’ Love To~ You~♪」と決めていた

しかしね、もう今回は全体への愛ですよ
大きく両手を広げたロジャースさんは、性別関係なく会場のファン全てと
愛を交歓していらっしゃるようだ

そうなのだ

我々はポール・ロジャースの歌唱を愛している
彼という人間を愛し続け、会場に足を運び、彼の歌唱に触れ、愛を再認識している

ポール・ロジャースもまた、そんな我々を愛している

「Feel Like Makin’ Love」は性別を超越した『人間愛のうた』へと昇華した
なんという美しき風景!
(参加者の年齢層高いけど)

キラキラと輝くステージで輝く笑顔を見せるロジャース先生
私はロジャース先生に連れられて『はらいそ』に行けるかも知れない

本気でそんな事を考えた・・・



続いてまたも静かなオープニングで始まる「Shooting Star」
これも人気の曲

「ラヴ・ミー・ドゥを聴いてロックスターを目指したジョニー」の物語
「ロックスターなんて流れ星みたいなものよ」と止めるママに手を振って都会に
出たジョニーはナンバー1のヒット曲をモノにするも、枕元に酒瓶おいて亡く
なってしまう

そんな曲を朗々と歌い上げるロジャース先生

若くして亡くなった60年代~70年代のロックスター達の顔が目に浮かぶ
そこには当然フリーの盟友ポール・コゾフも居る

サビの部分、またも観客が合唱
私も声を張り上げて歌う

天井にはミラーボールがゆっくりと回っいる
再び歌いだした途中、ポールの歌が一瞬止まってしまう
歌詞がトンだのか?
でも何事も無かったかのようにハミングして後の歌詞へ繋げるロジャース先生
百戦錬磨だ



そして、この日は「さすが最終日」と思わせるサプライズが幾つかあったのだが

まずは
「Rock 'N' Roll Fantasy」
2002年のライブDVD同様に、終盤ビートルズの「涙の乗車券」と「I Feel Fine」を
歌うロジャース先生

やっぱビートルズに憧れてロンドン行きの列車に乗ったんだもんね
私はビートルズは苦手だが、なぜか「チケット・トゥ・ライド」のサビは歌えたよ・・・

「Rock 'N' Roll Fantasy」に戻り、サビはこれまた合唱
上り詰めたと思ったら奈落に落ちる、そんな世界
でもロックンロール・ファンタジーを信じるさ ロックンロール・ドリームを実現させるさ



そして「Movin' On」
やっぱり乗れますコノ曲は
途中、♪ウォオゥウォウォウォウ~♪の合唱も決めた日本のファン、偉い!

本編終了し、「気ヲ付ケテ帰ッテネ」と日本語で挨拶するロジャース先生
一旦引っ込んでも拍手は止まず

予定通りのアンコール

ここはやっぱり「Bad Company」
終盤バンド一体となったウネリが素晴らしい
ここでもベースが頑張っている!
演奏での黒光りという意味じゃ、この曲の後半は凄かった!

そして次に訪れたサプライズ

「フリーの曲をやろうか」

ロジャースのその声に反応して上がる歓声
「サンキュー」と続けるロジャース

ギターが爪弾くメロディは
フリーライヴにも収録されてる「Be My Friend」



観客みんな感激の面持ち
そりゃそうだ、フリーの名曲がロジャースの歌唱とカークのドラムで再現されているのだ
ロジャース先生の全盛期にまったく劣らない歌唱も凄まじい

スルーバラードなのに「凄まじい」という表現を使いたくなるほど凄い
ジャニス・ジョップリン的な感情の叫びでは無く、抑制の効いた歌声なのだが
後半のシャウトは圧巻! 

本当に衰えがないのだ!やっぱ怪物だコノ人は
泣きそうだ、オレ・・・・

BAD COMPANY 東京国際フォーラム公演2日目へ

2010年10月26日 | 英国ロック
バッド・カンパニーLIVE体験、計3公演目。

ハイ、「Run With The Pack」きました!



ポール・ロジャース先生の怪物っぷりは、クイーン&で実感してましたが
いや~、バドカンの曲を歌うと益々鷲づかみされますわ

声は良く伸びるし、抑揚効いているし、独特の節回しも快調だし
「ウッ」だの「ハッ」だのの合いの手もキマってる (最近は減ってたからねぇ)

『ロックステディ』じゃ、「リッスン!」まで聴けましたよ
感激ですよ

マイクスタンドさばきも、回したり、放り投げたり、それをキャッチしたり・・・
時代がかったアクションだが、これがもう堪りません!



来日最終日
開演前に流れるのは毎度の70年代ソング

クリーム、ジミヘン、ドゥービー、ボストン、イーグルス、ツェッペリン、ZZTOP、
リック・デリンジャー、フォガット・・・



途中、ミック・ラルフス病欠を知らせるアナウンスが流れる
入場口周辺に貼ってあった「お知らせ」と同じ内容の分を、女性の声で読み上げている
感情の入ってない棒読みが、何か事務的・・・

ポール・ロジャース曰く「命がどうこうの手術じゃない」
ラルフスさん、腰を悪くした模様
なんとか復帰して、オリジナル3/4バドカンで来日して欲しい
なんだかんだ言いながらバドカンの名曲の半分はラルフス作なのだから・・・

・・・なんて事を考えていたら
場内暗転後、倅が登場
やっぱり親父に似たルックスで、アコギを弾きながら「ウォゥオゥォゥ~」とフェイクを
カマしゃ、「ああ、やっぱポールの倅だ」と誰もが分かるってのが凄い

しかし、大きな開場にも慣れたか結構堂々と歌ってますな
客席から声が掛かれば余裕で返事してたし

これを良い経験に羽ばたいて欲しいが
あとは「自分次第」」ってのが、厳しい音楽家業よ
頑張って欲しいですなぁ

スティーヴ(ン)の出番が終了し、10分程のインターバルを挟むも
フォーラムは広いからトイレに行って戻ればメインイベントぎりぎり

場内にはビートルズの「I Am The Walrus」が流れ
再び客電が落ち、曲の終わりと共に
「ワン、ツー、ワンツー、スリー・・・」のカウントが!

ハイ、きました!
最終日のオープニングは「Can't Get Enough」です!



海外公演でアッサリ同曲がオープニングで始まるの聴いて
「せっかくだから1stアルバムそのままにカウント入れればイイのに・・・」と
思っていたのだが

きましたよ、名盤そのまんまのオープニングが!
そんで、ジャーンのギターが響けば場内総立ち
もう、最高!
サビは例によって合唱

スーツ姿の多い東京フォーラム、皆どれくらい乗るんだろう・・・と心配だったが
そんなの無用でしたわ、みな乗ってますわ!歌ってますわ!

これまたノリの良い「Honey Child」に続き
ポールがピアノの前に立つ

ここで「Electricland」や「Bad Company」は無いぞ・・・と期待してたら
鳴り響きます軽快なタッチが!

ハイ、「Run With The Pack」きました―――!!



4曲目の「Burnin’ Sky」では、これまた雷鳴のSEでスタジオ盤の再現
雷光もきてます!

ステージ上にはスモーク 
まるでドゥービーやパープルのジャケットみたい
なんという70年代的なステージ演出!



続いて今ツアーの定番曲「Oh, Atlanta」
今回、ロジャース先生はブルースハープも吹きまくる

ステージは進み
アコギを抱えたロジャース先生が「スティーヴはどうだった?」なんて事を言うので
思わず「Good!」などと叫ぶ私

落語に『子褒め』って噺がありましてな
子供を褒められて悪い気のする親は居ない・・・って事で
ロジャースさんが機嫌よく歌ってくれれば、それでイイじゃないか!!

ステージ上は一人舞台
ロジャース先生の弾き語り「Seagull」
あいかわらず上手いや・・・と聴き入ってしまう観客

続いて新曲の「Mister Midnight」

しかし新曲は歌以上にギターリフで聴かせる曲だな
ゲストの若手は良いブルースフレーズを弾く

このサポートギタリストは米国人
もう英国にゃブルースロックの土壌は無いのかもな・・・

でも曲をエレクトリックセットに戻したって事は
今日は刑事ドラマの挿入歌は無しだな・・・・
なんて事を思っていると

「昔こんな曲を作って・・・」などというロジャース先生のMCに続いて
爪弾かれるアコースティックギター

ハイ、連夜できました「夜明けの刑事」!

♪ヨ~ア~ケ~ノ~ ケ~イジ~ ケ~イジィ~♪
作詞・作曲ポール・ロジャースの同曲、色々と語りたいトコロだが、それはまた後ほど

ロジャース先生がピアノに向かい、始まったのが「Electricland」



しかし、まったりした曲調に反し、やっぱりハイハット・ワークは忙しそう
もっと数を減らせばイイのに、きっちり刻むカーク
また息が上がっちゃうよ・・・

ハワード・リースが小型ギターを奏で、始まったのが「Feel Like Makin’ Love」
これまた大歓声

BAD COMPANY 東京国際フォーラム公演へ

2010年10月25日 | 英国ロック
バッド・カンパニー体験、二日目。
ハイ、「夜明けの刑事」でましたよ!

BAD COMPANY 東京国際フォーラム



今日は19:00開場
19:30まで STEVE RODGERS(倅)



ほぼアコースティックとボーカルのみ。
なんか、エキゾチックな曲を一曲削られたような・・・

そして7曲目で「SUNSHINE」登場
エキゾチックな音階が光る

アコギだけならオヤジさんより上手いかも
頑張れ倅!



~で
19:30 ~ BAD COMPANY登場
今日の1曲目は 「ロックンロール・ファンタジー」
日によってセットリスト変わってるな

はい、
【Setlist】

01. ROCK N' ROLL FANTACY
02. HONEY CHILD
03. GONE GONE GONE
04. BURNIN' SKY
05. OH ATRANTA
06. SEAGULL
07. YOAKE NO KEIJI
08. ROCK STEADY
09. ELECTRICLAND
10. MISTER MIDNIGHT(New Song)
11. FEEL LIKE MAKIN' LOVE
12. SHOOTING STAR
13. CAN'T GET ENOUGH
14. MOVIN ' ON

(ENCORE)
15. BAD COMPANY
16. READY FOR LOVE



今日特筆されるべきは
人見記念講堂では聴けなかった『SEAGULL』

ロジャ-ス先生が、一人でアコギを掻き鳴らしはじめ
「よかった、カークが休める」と一安心

これまた
バラード曲を余裕で歌唱うロジャース先生
シンプルマンは削られたが
代わってファンを魅了する弾き語りの熱唱

感じ入ってたら、
曲はそのまま『夜明けの刑事』へ

どよめく開場
一部ファンは狂喜!

中野サンプラザ以来の御披露ですな



弾き語りで体力温存なったか
今回はカークさんのスタミナも持った様子

ハワード・リースさんも益々元気
『SHOOTING STAR』のギターソロ、一小節弾いてはバンザイし
観客を沸かせる(ファンもバンザイ)

ベースのリン・ソレンセンも
ライヴ終盤は相当好き勝手に弾いていた

アンコールの『BAD COMPANY』後半では
演奏にウネリが感じられ、バンドとしての面白さが出てきた感じだ

いや~、これだったら『Mr.BIG』演ってもイイ感じじゃないか!?



ロジャース先生の歌唱が圧倒的なため
どうしても『歌の伴奏』的になってしまうバドカンの演奏陣だが

ここへ来て2010年バドカンのバンドサウンドがスケールUPした印象を受けた
こりゃ最終日も楽しみだ

ダブルアンコールあるか!?
「ディール・ウィズ・ア・ティーチャー」「ラン・ウィズ・ア・パック」が聴けるか!?

人見記念講堂でのお買い物

2010年10月24日 | 英国ロック
バッド・カンパニーのグッズ

買ったさ 色々と買ったさ



上の画像はパンフさ

次はTシャツさ



黒地にバンドロゴのヤツさ
1stアルバムそのまんまのカッコいいヤツさ


 
これが裏側さ
ジャパンツアー日程が乗ってるさ

次もTシャツさ



モスグリーンさ

裏にもバンドロゴさ



次もTシャツさ
ビンテージ風の肌触りさ



これまた
カッコいいバンドロゴさ



裏にはオリジナルメンバーの名前が並んでるさ
保存に回すのは勿体無いな
ドンドン着ようっと

次はタオルさ



これまた黒タオルにロゴさ
けっこうデカイのさ

次はストラップさ



これまたバンドロゴさ
でも「パキッ」と折れそうなんで、こりゃ完全に保存用だな

次はトートバッグさ
パンフとか入れて来れたさ エコにも優しいさ



めぼしいのは全部GETさ

あとは・・・
ロジャース息子のCDかな?

Bad Company ライヴ In 人見記念講堂②

2010年10月23日 | 英国ロック
バッド・カンパニー2010日本公演
前座はスティーブ・ロジャース ポールの息子

アコースティックギターの弾き語り
ちょいと細いが父親譲りの声で、歌い回しも似ていて時々ドキッとする

2曲目などエスニックっぽい雰囲気あり、なかなか興味深かった
ツェッペリンの3rdに収録されてるみたいな曲だな

ただ、アコギ曲も何曲も続くとシンドクなってくる
みな、きっとそう思いつつも毎曲ごとに拍手
優しい 日本のファンは優しいな

やっぱポールの倅だから マチさんとの子だから
それを知って見守る気持ちなのだろう

倅のステージが30分ほどで終わり
15分ほど休憩

その間トイレに行き
再び客席でスタンバイ

前から13列目、なかなかイイ席だ
ここでバッド・カンパニーが拝めるのだ



再び客電が落ち、どよめきの場内に響いた雷鳴の効果音

おおっ!そう来たか!
『バーニングスカイ』だ!

じゃあ『ケイント・ゲット・イナッフ』はアンコールか?
そう思ってたら二曲目に来た!!

サビは合唱だ!
一曲目から みんな立った! ファンも年イってるのに頑張ってる!

あとは怒涛の代表曲連発!!

ロジャース先生、絶好調だ!
サイモン・カークもドカドカ叩いている!



ああ、至福の時間
以下、セットリスト

1.Burnin' Sky
2.Can't Get Enough
3.Honey Child
 景気のイイ曲3連発 ファンは座るヒマなし
 サイモンのドラムはオカズ押さえ気味・・・と感じたが
 それでもハニーチャイルドでテンポップ!

4.Rock Steady
 そして これまた1stから代表曲
 ロジャース先生ノリノリです
 ミック・ラルフスのギターでリフを聴きたかったが
 ここはハワード・リースが
 リード・ギタリストとして頑張っている

5.Oh, Atlanta
 アメリカン・ロックしてるバドカン
 歌詞の「ジョージア」を「トーキョー」に変えて歌って
 喝采浴びるロジャースさん

6.Simple Man
 3rdから円熟のミディアムナンバー
 個人的には、この日のハイライト
 最高級のロック・ヴォーカリスト=ポール・ロジャースの熱唱!
 歌い上げるロジャースさんの独壇場!
 声も出ている!凄い!
 この人が還暦なんて信じられない!



7.Gone, Gone, Gone
 「ボズが好きだった曲」とロジャースさんが説明して
 ベースがうねる サビは合唱

8.Mister Midnight
 35年ぶりに来日したバンドが「New Song」を披露
 帽子被った長髪ギタリストが登場し、
 ブルージーなリフを弾いたので 一瞬「チャーか!?」と思ったが
 若手のボブさんでした
 バドカンらしからぬ(?)ブルージーな曲
 まだ、こんな曲が作れるのか・・・と感慨深し

9.Electric Land
 「ラフ・ダイアモンド」からの選曲
 リズムはスタジオ版よりタイト
 サイモン・カークのシンバルも小刻みだ
 ロジャースがピアノ前に座ったので
 「そのまま『Run With a Pack』演るか!?」と期待したが・・・

10.Feel Like Makin' Love
 定番曲 サビは合唱
 左席・中央・右席と順繰りに歌わせ「ビューティフル」と
 御満悦のロジャース先生
 リースさんのマンドリン(?)の音色も良かった

11.Shooting Star
 これもサビを歌わせるロジャース先生
 必ずしも大合唱とは成り得ないニッポン人の我々だが
 ロジャース先生は「グ~ッド!」と笑顔
 
12.Rock 'n' Roll Fantasy
 ミディアム曲スロー曲が続いた後で「ロックロール・ファンタゼー」
 景気イイ曲をカークが叩く!
 リースさんもライトハンド奏法を披露し、会場を盛り上げる!
 頑張ってるぜ!

13.Movin' On
 「街から街へ」移動するツアーバンドの表明曲
 今回、日本に来ても「福岡~名古屋~大阪~東京」と
 バンドはライヴを続けながら北上
 カークは絶好調!汗を飛ばして叩いている!

Encore:

14.Bad Company
 ここでバンドのテーマソングとも言える代表曲
 ロジャースさんは堂々の歌唱
 『生涯ロック歌手』
 ・・・そんな言葉が浮かぶ熱唱



15.Ready for Love
 最後でミディアム曲を持ってくるとはシブイね

 これも1st収録の代表曲(ラルフス作)
 ロジャース先生は貫禄の歌いっぷり

 観客にサビを歌わせるがキーが高くて苦しいよ!
 ・・・なんて言ってたらカークさんが喘ぐようにドラムを叩いている

 スタッフに合図してストローで水分補給
 一瞬「酸素吸入か?」と心配するほど上体が揺れてるが
 それでも1stアルバムそのままのオカズを叩いてくれて
 私は大感激

 あのドラムが生で聴けてるんだよな・・・・

 アンコール前に叩き過ぎたんだなぁ
 一応抑えてはいたんだろうが、「もういっちゃえー!」と
 叩いちゃったんだろうな

 『気持ちで叩く』カークさんは健在だった
 フリーのDVDで見た『ワイト島ライヴで叩き終わってグッタリしてた』
 カークは、やっぱり「バテると分かっていて」も熱く叩いてしまう人だった

 70年代の来日時も「出番終わったあと控え室でブッ倒れてた」
 ・・・なんてエピソードのある人だが

 2010年10月23日のサイモン・カークも
 全力プレイのドラマーだった
  
 残りの公演では
 ドラムがお休みの「シーガル」を
 セットリストに戻して演って下さいよ、ロジャースさん

 あと、「グッドラヴィン」「リヴ・フォー・ザ・ミュージック」など
 まだまだライヴで聴きたい曲あり
 (しかも欧州ツアーなどでは披露されていた)



 今回、フリーの曲は演奏されなかったが
 バドカンの代表曲だけでステージは持ってしまうから
 フリーの曲は、またカークさんと来日して演ってください

 10/25、10/26の国際フォーラムも楽しみだ!

Bad Company ライヴ In 人見記念講堂①

2010年10月23日 | 英国ロック
バッド・カンパニーのライヴ初体験です。

三軒茶屋にある昭和女子大内の講堂



門をくぐって校内に入り
すれ違うのはピチピチの女子学生

会場に向かうのは中年オヤジ
または昔少女だった方々



入場時間前に着き、講堂前の行列に並ぶ
グッズ目当ての列ですかな

う~ん凄い
若者が殆ど居ない



当日券窓口もあり
でも、こっちに並んでる人は居ないな

福岡・名古屋・大阪と北上してきたバドカン
すでにツアーTシャツ着ているファンもいる
イイなぁ

ツアーパンフを広げてる人も居る
ちょっと後方から覗いてみる

往年の写真も満載な様子 買おう
まぁ、どっちにしろ買うこと決めてるけど

開場と同時にグッズ売り場へ



Tシャツが全部イイ
全部買った

バドカンはグループロゴもカッコいいからな

ロゴをあしらったタオルもあった
トートバッグもあった
ストラップもあった

全部買った
貢いだ貢いだ



最近は東映・ABC・BANDAIにばっか貢いでるが
今回ばかりはバドカンさんに貢いだ

これまで与えてもらった事を考えれば
いくら貢いでも足りないくらいだ

別にCDコーナーもあった
ポール先生の倅、スティーヴ・ロジャースのCDもあった
今度買おう



もちろんバドカン全盛時のCDがメインで並んでいた
殆ど持ってるけど

『ラフ・ダイヤモンド』もあるな
これだけCD持ってないもんな

でも相変わらず定価で買う気はしないな
またamazonさんで安いの探すかな

ANIMAXで『映画プリキュア5GoGo/お菓子の国のハッピーバースディ』放送

2010年10月22日 | プリキュア
まぁ、しかし
放送当時にリアルタイムで見た人は
映画を先に見て本編のエンディングを視聴したワケだから



『映画のオチに限りなく近いストーリー』を見て
「なんじゃこりゃ!?」「映画と本編おなじような話じゃねぇかよ」
・・・と思ったことでしょう



ただ
逆に考えりゃ
本編見てなくても縮小版ともいえる劇場用映画をDVDで借りてみたら
『5GoGo』が粗方分かるって事でもありますな

本編じゃ有り得ないシーンもあるしね



まぁ、三瓶さんも本編同様に熱演されてて
のぞみがココの名を健気に呼び続けるシーンなんざぁ
もう、グッと来ましたですよ

この辺は『5』本編のデスパライヤ初遭遇回やクリスマス回に通じるモノもあって



『作り手の気合い』を感じたものです

声が感極まってかすれてしまうのは
声優さんとしてはアレかも知れないが

『そういうものを越えた』意気がビシビシと感じられるんですよねぇ・・・



『5GoGo』本編でも
敵のアナコンディさんが武装形態でプリキュアに襲い掛かるシーンなんて
鬼気迫ってたもんなぁ・・・



普段は眼鏡かけた事務方みたいな風貌だが
黄色いホットパンツが魅力的なアナコンディさん



館長の為に我が身を捨てて戦う姿は
やっぱ健気でした



あと、格好もエロかった(ハァハァ・・・)
こんな大サービス回が
一回だけなんて、ホント勿体無かった



よく
「作り手は受け手の事を考えて・・・」などと言われるが
受け手も「作り手がどういう気持ちで作ったか」を考えながら
見るのも宜しいかな・・・と思います

私は
気合が入った絵や声、音楽に触れるのが楽しみです

心身をすり減らさない範囲内の仕事で
作品に気合が感じられれは充分です

ちびスケも、このへん感じるものがありゃイイんだけどねぇ
それとも
こんな事ばっか考えてしまう私がおかしいのかねぇ

ANIMAXでプリキュア5の映画放送

2010年10月21日 | プリキュア
10月中旬から
またしても「プリキュア5goGo」を放送しているANIMAXさんだが

11月の上旬には
「プリキュア5」と「5GoGo」の映画も放送してくれる模様



いやぁ有り難い
DVDで借りて見てるけど、今度は録画して見たいねぇ

『プリキュア5/鏡の国のミラクル大冒険』は
ダークプリキュアとの対決が盛り上がったし

※ドリームvsダークドリームが一騎打ちする遣り取りは
  後のフレッシュプリキュアの『ピーチvsイース』の
  一騎打ちへと受け継がれた感があるんだよなぁ・・・・

『プリキュア5GoGo/お菓子の国のハッピーバースディ』は
動きの良さが白眉で、特に戦闘シーンは見ごたえありました



デザート王国の王女さま『ショコラ』も可愛いし、
王女さまも若返ったデスパライアさま系の美人だし
王国を乗っ取ろうとする『ムシバーン』も渋く激しいオジ様だし

もう一回見たかったから本当に有り難い

ケーブルTV契約してて良かった
(スカパーでも見れますがね)

そういや、うちのちびスケが
『お菓子の国』の終盤、敵のムシバーンとプリキュアの激闘を見ながら
興味深い事を口走った

「ムシバーンってショコラのお父さんじゃないの?」



おお!
物語で明白に述べられていないのに深読みしよったか!!

それも楽しみ方の一つだし、そんな事を考えるのは素晴らしい事だ!

私は絶賛しました
褒めて伸ばすのがウチの教育法です
褒めすぎて甘々になってるのが我ながら困りモノですが

私なんて
シロップの事を『館長の子供』と勝手に決め付けておりますからな
だって飛べるキャラ他に居ないし



フローラさんに育てられたシロップだが
「フローラさんが母親かも・・・」なんて事まで考えてしまったもんです



館長に手ごめにされて心身ともに傷ついて、
キュアローズガーデンに逃げ延びたフローラさん
身ごもったシロップを生むも寿命が縮まってしまい、
後を託せる後継者を探してた
・・・なんて



子供には過酷なストーリーだから公に出来なかったんだろうなぁ・・・なんて
勝手に思ってるワケですよ

そんな妄想も楽しいじゃありませんか
それも物語の楽しみ方かも知れませんよ

え?そんな妄想ばっかやってたら『こまちさん』に叱られますか そうですか
妄想が過ぎましたか

ガンバランスで『かれんさん』と頬寄せるシーンでワクワクした身からすると
こまちさんには嫌われたくないなぁ・・・



すまん、ちびスケ
私の妄想は忘れてくれ(←いや、言ってないから)

オマエも妄想は程々にしとくように・・・