【牛天神北野神社】
今年初の御朱印拝受の報告です。ですが、今年初めては、9日に氏神様にお参りしております。
さて本日所用で麹町まで出かけました。ついでと言ってはなんですが、都心でどこかお詣りしようと探してみました。何度かお参りした神社は実はコースになっており、その中のいくつかをお詣りするのはほかの神社に申し訳なく。
偶々朝のワイドで見ておりますと、飯田橋の「牛天神北野神社」が放送されてました。飯田橋の東京大神宮の反対側に当たります。
所用を済ませ市谷・飯田橋経由で向かいました。「牛天神下」の大きな交差点から崖の上の木々が見えます。多分あそこだろうと思いましたが、崖下の道路側には大きな建物が並びうろうろすることに。
思い切って迂回で見当を付ますと、小さな階段があります。幟が無ければ通り過ぎるところです。企業や役所の大きなビルに囲まれた、こじんまりした神社でした。

社務所の窓口に若い巫女さん。机の奥に年配の女性の神官さん。その神官さんの手前に若い神官さんがおられました。
御朱印を書いていただく間、奥の女性とお話をさせていただきました。この静かな佇まいの年配の女性が神主さんで、若い方が息子さんで権禰宜さんだそうです。親子で自己紹介されたのは初めての経験です。
麹町から回ってきた経緯をお話ししましたが、きょうのTV放送はご覧になってないそうです。
この神社ではいろいろな御朱印を記念行事に合わせて作っておられるのは下調べしてましたのでそのことを話しますと、神主さんがデザインするのが好きなのでと言っていました。
そのあと紹介されたのが限定のお朱印帳です。1月1日に発売され二日に売り切れたそうです。木製の表紙に北斎の浮世絵が裏表2頁綺麗にプリントされていました。境内から北斎が富士山を眺めた浮世絵だそうで、北斎美術館の承認済みだそうです。今日見たのは追加発売でした。とてもきれいなレアな御朱印帳ですが、当然値段も2000円です。今年から御朱印帳を新しく購入するのを止めようとしたのにと思い、泣く泣くあきらめました。
【靖国神社】
御朱印拝受を始めて9年。靖国神社には今までお詣りしては居りませんでした。靖国神社にそれほど遠くないところにある会社に勤めていたのですが。
本日牛天神北野神社から、少し歩くかと飯田橋を過ぎ神保町方面に向かいました。南に歩けばどこかに当たると思っておりました。
広い道路の右手前に石垣と石の囲いがあり中には木立が茂っています。大きな鳥居も見えます。こんなところに神社があったかと近づくと、なんと「靖国神社・一の大鳥居」ではありませんか。これも何かの縁と、お詣りすることにしたのです。

奥の本殿まで見通せる細長い境内です。平日の午後でも結構の参拝客です。靖国神社らしい風景と申しますと、直立不動の守衛があちこちに立っていました。関係者の車に敬礼する姿も見られました。手水舎や幕の張りめげらせられた本殿も大ぶりの堂々たる立派な建物です。
社務所で御朱印をお願いしたのですが、こちらでも創建150年の限定御朱印帳が発売されていました。これも残念ながらあきらめました。
神門脇に白鳩が沢山いました。神社のハトにしては白鳩ばかりです。気になってしばらく眺めておりましたが、守衛に声を掛けれれてもと、立ち去りました。
調べてみると1万羽に1羽しか生まれない真っ白の伝書鳩だそうで、ここでは300羽飼育されているそうです。じっくり見に行き体です。
新春としては収穫のあるお参りでした。
今年初の御朱印拝受の報告です。ですが、今年初めては、9日に氏神様にお参りしております。
さて本日所用で麹町まで出かけました。ついでと言ってはなんですが、都心でどこかお詣りしようと探してみました。何度かお参りした神社は実はコースになっており、その中のいくつかをお詣りするのはほかの神社に申し訳なく。
偶々朝のワイドで見ておりますと、飯田橋の「牛天神北野神社」が放送されてました。飯田橋の東京大神宮の反対側に当たります。
所用を済ませ市谷・飯田橋経由で向かいました。「牛天神下」の大きな交差点から崖の上の木々が見えます。多分あそこだろうと思いましたが、崖下の道路側には大きな建物が並びうろうろすることに。
思い切って迂回で見当を付ますと、小さな階段があります。幟が無ければ通り過ぎるところです。企業や役所の大きなビルに囲まれた、こじんまりした神社でした。

社務所の窓口に若い巫女さん。机の奥に年配の女性の神官さん。その神官さんの手前に若い神官さんがおられました。
御朱印を書いていただく間、奥の女性とお話をさせていただきました。この静かな佇まいの年配の女性が神主さんで、若い方が息子さんで権禰宜さんだそうです。親子で自己紹介されたのは初めての経験です。
麹町から回ってきた経緯をお話ししましたが、きょうのTV放送はご覧になってないそうです。
この神社ではいろいろな御朱印を記念行事に合わせて作っておられるのは下調べしてましたのでそのことを話しますと、神主さんがデザインするのが好きなのでと言っていました。
そのあと紹介されたのが限定のお朱印帳です。1月1日に発売され二日に売り切れたそうです。木製の表紙に北斎の浮世絵が裏表2頁綺麗にプリントされていました。境内から北斎が富士山を眺めた浮世絵だそうで、北斎美術館の承認済みだそうです。今日見たのは追加発売でした。とてもきれいなレアな御朱印帳ですが、当然値段も2000円です。今年から御朱印帳を新しく購入するのを止めようとしたのにと思い、泣く泣くあきらめました。
【靖国神社】
御朱印拝受を始めて9年。靖国神社には今までお詣りしては居りませんでした。靖国神社にそれほど遠くないところにある会社に勤めていたのですが。
本日牛天神北野神社から、少し歩くかと飯田橋を過ぎ神保町方面に向かいました。南に歩けばどこかに当たると思っておりました。
広い道路の右手前に石垣と石の囲いがあり中には木立が茂っています。大きな鳥居も見えます。こんなところに神社があったかと近づくと、なんと「靖国神社・一の大鳥居」ではありませんか。これも何かの縁と、お詣りすることにしたのです。

奥の本殿まで見通せる細長い境内です。平日の午後でも結構の参拝客です。靖国神社らしい風景と申しますと、直立不動の守衛があちこちに立っていました。関係者の車に敬礼する姿も見られました。手水舎や幕の張りめげらせられた本殿も大ぶりの堂々たる立派な建物です。
社務所で御朱印をお願いしたのですが、こちらでも創建150年の限定御朱印帳が発売されていました。これも残念ながらあきらめました。
神門脇に白鳩が沢山いました。神社のハトにしては白鳩ばかりです。気になってしばらく眺めておりましたが、守衛に声を掛けれれてもと、立ち去りました。
調べてみると1万羽に1羽しか生まれない真っ白の伝書鳩だそうで、ここでは300羽飼育されているそうです。じっくり見に行き体です。
新春としては収穫のあるお参りでした。