俳句の風景

写真と自作の俳句を掲載しています。

羊蹄(ぎしぎし)の花

2013-07-28 | 俳句・夏・植物




ぎしぎしや父と子遊ぶ声のして


タデ科の多年草。

湿地や水辺に自生。







六月頃、茎の上部が枝分かれし、枝を囲むように淡黄緑色の小花

がつく。

全体で細い円錐状をなす。







野原に羊蹄の花が咲いていた。

補虫網を持つ少女とその父親が声を出して虫を追いかけていた。

 




羊蹄の花や少なき池の水



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