Fit in fits

たまに富士山を撮影しています。「富士山と乗り物のコラボ」を撮ることが多いです。他のネタはほんの少し。

不思議

2010-04-23 10:15:49 | 雑記帳
 前からず~っと思っていて、しかももう数回これに関しては書いたことはあると思うんだけど、今回はあえて写真も載せてみた。

 自分のクルマがシルバーなので特に意識しているのだが、写真を見てもわかるようにR1バイパスなど速度が出る道で雨が一定以上降っていて水しぶきが上がり、またこんな天気の時は路面もグレーで空もグレー・・・なんて時なのにフォグランプはおろかスモールランプすら点けないで走っているクルマがなんと多いことか。(※1)

 原色系や真っ白、真っ黒なクルマならまだいいが、シルバーや中間色系のクルマは悪天候の中、とくに水しぶきが跳ねる中では自分のクルマの存在を前を行くクルマや対向車に存在をわかってもらうことが厳しい。

 悪天候のなか、悪意でなくても直前への割り込みをされないようにするのは自分のクルマの存在がわかるようにライトを点けるべきだ。

 ヘッドライトとまではいかなくともこんな時のためにフォグランプなどがあるわけで(水しぶきで霧状になっているので)、こういう時に使わないで、霧も雨もない晴れた日の夜に照射方向が違うフォグランプをギラギラさせて他車の迷惑になっているバカがすごく多い。「クルマの使い方」を知らないんじゃないか?

 せめてスモールランプぐらいつけることぐらい考え付かないのかというか、安全に対する意識ってのが欠如している人が多いのか、単に「ライトは夜点けるもの」という固定観念が強いのか?

 そんな人がとても多いのがホントに不思議である。

 あ、それとそんな人が多いのにやたらとオプションでフォグランプ勧めるディーラーとメーカーもちゃんとユーザーを啓蒙しないといけないね。




(※1:ドイツではスモールランプを点けて走るのは禁止らしい。走るときはヘッドライトを点ける決まりで、スモール点灯時は“停車中のしるし”なんだってさ)






















 まぁ世間の常識とはズレててのんべんだらりと過ごしている教員にはわからんだろうね。




















コメント (3)
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