2/14も快晴。富士山周りにも雲ひとつない完璧な快晴でした。
それもそのはず、この日も最低気温は氷点下になるなど三日連続で氷点下を記録するほど寒気が強いからで、空の青さもさらに濃くなりました(>_<)
富士山もスッキリバッチリヽ(^。^)ノ
いつも“富士山全景”を推してますけれど、こちらの構図も“一般の人が考える、『富士山の典型』”だと思います。「富士山の基本形」と呼んでもいいかもヽ(^。^)ノ
こちらの構図のネーミングがまだ決まってません(^_^;)
こちらは『凱風快晴富士』ヽ(^。^)ノ 海から見てみたいなあ。今度水上バス乗ろうかな(^_^)
山頂アップもキレイです(^_^)/
さて、この日も空気が澄んで空がキレイだったのでPLフィルターを使ってパキっとなるように撮ってみましたヽ(^。^)ノ
あ、雲あったんだな…
こんな富士山がしょっちゅう見れるのは贅沢なことだと思っていますが、周囲の人は当たり前すぎてあまり恩恵を感じていないようです。こういうことは“気の持ちよう”だとは思いますがなんとももったいない。この景色をみていたいと思う遠くの日本人がどれだけいるのか?ということですよ。
ただ、これはもう1/3段露出落とした方がよかったのかな?
これくらいがいいのかな?広角と望遠では明るさが変わってくるので撮影の時には注意ですね。
PLフィルターを使って乱反射を抑えると、山肌の荒々しさが際立ってきますよねヽ(^。^)ノ
2/13はお休みだったので富士川へは行っていません。この日はまず清水港からの撮影としました(^_^)
この日も清水でも最低気温は氷点下になり、日差しはありましたが寒い一日となりました。清水港日の出埠頭からの富士山まずは広角で(^_^)/
左の稜線は見えないのでそこはカットで(^_^)/
少しアップで。蒲原の国道1号線かな?ちょっと蜃気楼っぽく浮かんで見えますね(^_^)/
ハイ、清水港からの富士山のド定番構図です。昔に比べると新興津埠頭のクレーンが増えたぶんちょっと賑やかになりましたね(^_^)/
「ちきゅう」が停泊していたので入れてみました。「ちきゅう」だけでなく清水港で船を撮るなら午後の方が順光になっていいんですけどね(^_^;)
この日は袖師埠頭のケーソン工事で大きなクレーン船が来ていました。このような大きなクレーン船というのはだいたいが「深田サルベージ」社だと思っていましたが、そういえば?…と思って調べたらやはり似たような名前の「塚田サルベージ」という会社もあるのがわかりました。
でもこのクレーン船は「寄神建設」という会社で、調べたらこの会社も海洋土木などでは有名な会社とのことでした。
さて、富士山を撮り終えた時、「そういえば静鉄の新型の2号編成、A3002編成をまだ横から撮ってない」ことを思い出して、家からも近くすぐに撮影に行けるので、通過時刻を調べ(静鉄の新型と、1000系のラッピング電車は通過時刻がちゃんと日ごとに分けてサイトに載っています)撮りにいきました。とはいえ、思いついたのがお目当ての電車がやってくる20分前でこれはもしかしたら間に合わないかも(>_<) とちょっと急いで帰りました。
なお、間に合わなくてもだいたいの日は1時間ほどでまた戻ってきます。でもこの時は1時間後にまた出直す気力がなかったので(^_^;)
巴川河畔の“お立ち台”に着いてすぐに試し撮り。ここへ来るまで車庫からダッシュしながらカメラの設定も走りながらやりました(^_^;) まあ車庫から2分で来ましたが。
ISO感度は200、シャッタースピードは1/500秒にしました。この試し撮り写真が10:13。JRの3両編成って巴川橋梁にピッタリ入ることを知りました(←今頃かい(^_^;))
そして直後の10:14…
…やってきましたお目当てのA3002-3502編成ですヽ(^。^)ノ 新清水駅へ入る時には水面多めで撮りました。風がなければ川面に電車が映るんですけどこの日は風あってダメでした。寒かった…(>_<)
新清水駅での折り返しを待つ間に白梅が咲きはじめているのに気がつきました(^_^)
JRの列車がきたので白梅と。もうちょっと花が開かないとダメですかね?(^_^;)
新清水を出て新静岡へ向かうA3002編成。今度は空を多めにして撮ってみました。この日は珍しく…というか寒気から吹き出すモコモコした雲が多かったので。
お目当ての電車を撮り終えて帰ろうとしたとき、紅梅の方が少し花が開いているのに気がつきました。
なので次に来た電車をボカして紅梅とパチリ(^_^)
少しは“ゆる鉄”風になりましたかね?(^_^;)
2/11建国記念の日は前日の夜に雨が降り朝のうちは空が雲に覆われて富士山は見えませんでしたが、お昼休みには山頂が見えてきてました。
それまでの雪の上に薄っすらと足された感じですね。薄いところはすぐに吹っ飛ばされそうですけど(^_^;)
明けて2/12はほぼ快晴。“ほぼ”というのはまた富士山周辺には雲が出てしまったのですが、それがちょっと…
…「なんでそこだけ雲が出るのよ?」と言いたくなってしまうくらいダメダメな雲が出てました(>_<)
稜線はだいたい見えていたのに肝心なところが隠れてしまった。それも雲の形が良ければ絵になりますが、これではなんとも…(>_<)
一応いつもの構図で撮りましたが…
…これでは全然わからないですよね(>_<)
わずかに山肌がわかる程度でした(>_<)
でもこれくらいの狭い範囲の雲ならもしかしたら見えてくるかもと、帰路についてもバックミラーでチラチラ富士山を確認しながら少し走ると、むむっ!という瞬間があったので新富士川橋の歩道で少し待ってみると…
…本当にほんの一瞬、山頂の剣ヶ峰が見えましたヽ(^。^)ノ
でもその後はまた見えなくなったままになり、せっかく新富士川橋に立ったので一応新幹線を撮っておきました(^_^;)
そうそう、新富士川橋のすぐ北側のグラウンド脇も整備が始まりました。こんな曲線の道路が出来るんだからおそらく公園のようになると思います(違ったらゴメンね(^_^;))
ここからの富士山は最高なのでキレイに整備されるといいなヽ(^。^)ノ
2/9はまた快晴。この日まで5日連続で最低気温氷点下を記録するなど近年体験したことがない寒波が続いていました(>_<)
いつもの富士川からの“富士山全景”もキレイでしたがそれまでのパキっとしたクリアな空に較べるとほんのわずかに霞んでいました。本当に少しなんですが。
クリアだった空がだんだんと霞んでくるとお天気下り坂なのかなあ?と考えますが、やはりこの翌日の夜になって少し雨が降りました。
撮影した時に笠雲とかが出ているともう少し雨が早いようですが翌日の夜に雨だったので撮影した時はまだ笠雲などは出ていませんでした(^_^;)
宝永山くらいの高さの雪は残っているけれど、上の方の雪は飛ばされちゃいますね(>_<)
念のためPLフィルターを使用して撮ってみましたが…
…やはり霞んでしまうとパキっとしたものになりません(>_<)
乱反射を抑えるためのPLフィルターですが、霞みが出ると霞みで乱反射するので乱反射を取りきれないですね(^_^;)
まあ普通に見るぶんには全く問題ない程度なんですけど、ほぼ毎日見ているとなんとなく気になります。贅沢ですよね(^_^;)