5/18・19でお休みを取って出かけてきましたヽ(^。^)ノ 先に書いておきますが写真多い大ネタですので時間がある時にご覧くださいm(__)m
西条秀樹さんの訃報が飛び込んできたり…
…ヴィッセル神戸にイニエスタが移籍合意なんてビッグニュースが飛び込んできたりと大変なスタートだったこの日でしたが、自分は仕事明けで一旦帰宅してからすぐに支度して清水駅へ向かいました。
駅に着いたのがお昼前くらいだったので駅弁(?)の「桜えびすし」を。
これ美味しいんだよねヽ(^。^)ノ やや小さ目で男性には少ないかもですが、¥600.-くらいなのでいいですよ(^_^) これは新幹線に乗ってから食べました。
新幹線は「こだま」の指定席。今回は往復新幹線と宿がセットのパックであります。ただ、金土での旅なので帰りの新幹線の指定席が旅行会社も取れず、やや安くなって帰りは自由席となってしまいました。(結果的にこれでよかったんだけど)
新幹線こだまで京都まで各駅停車でのんびり行って、京都駅で市営地下鉄烏丸線に乗り換え、二駅乗って降りてまずはホテルに余計な荷物を預けにいきました。
そのホテルの入り口が…
…こんな感じでした。さすが京都の中心部、ビジネスホテルでも“京風”になってました(^_^;)
ホテルで余計な荷物を預けてまた移動。
また地下鉄烏丸線にのって一駅、烏丸御池駅まで行って地下鉄東西線に乗換え。東西線から乗り入れている京阪京津線の「びわ湖浜大津」駅まで行きたかったのですが、乗った列車が…
…乗った列車が六地蔵行きだったので蹴上で一旦降りてびわ湖浜大津行きの列車を待ちました。平日お昼の時間帯だとびわ湖浜大津行きの列車は約20分に一本でした。分岐する御陵駅で乗り換えようかとも思いましたが、分岐駅だと、方面が違う列車なので違うホームに着いてしまって、そこでまたホームを移動して…となると面倒なので手前で乗り換えることにしました。ところで…
…長年この駅の駅名の読みは「けりあげ」だと思ってましたが正しくは「けあげ」だったんですねえ。あと分岐駅の「御陵」の「みささぎ」も難読駅名ですよねえ(^_^;)
さて、京都市営地下鉄東西線から京阪京津線に乗り入れたらお楽しみはここからですヽ(^。^)ノ 1つ車両の長さが16.5mの京津線ですが、びわ湖浜大津に着くまでに急こう配やら、半径40mの急カーブやら、最後はなんと地下鉄が路面電車になってしまうということで先頭で見ていると楽しいのです。今回は動画を撮ってみたのでこちらもご覧ください(^_^)/
https://youtu.be/CfIIPONVdWE ←大谷駅から上栄町駅まで
https://youtu.be/-qF7dp-XHW8 ←上栄町駅からびわ湖浜大津駅まで
この電車が…
…こんな感じです(^_^)/
こんな楽しい京津線で終点びわ湖浜大津駅に到着です。この駅で京阪石山坂本線に接続しているので…というかホームも共用しているのでここからいよいよ撮影開始ですヽ(^。^)ノ
大津には友人が住んでいるのでこの路線は何度か乗ったことはあるんですが、改めて撮影したことはなかったのです。今回ある理由から(まあトップ画像でわかるけど)5月のうちに撮影しないとということになり、今回の旅となりました。
この石山坂本線も一部に路面区間があってなかなk面白い景色が見れる路線なので、時間が許す限り、来た列車をいろいろ撮影しようと考えました。
まずは降りたホームの反対側にやってきた615編成。
あ、今回はいろいろあるであろう石山坂本線の列車の編成とか型番とかは調べてありません。そこらへんは詳しくないので編成とかは適当読み流してくださいm(__)m
そしてすぐ後に今回のお目当ての列車がいきなりやってきました(・o・)
前日に近江神宮駅に問い合わせしてダイヤは聞いてはあったのですが、自分の新幹線の時間やら、ホテルに寄ってのことなので、こんなにすぐに都合よく来るとは思ってなくてちょっとあたふたしましたがとりあえずパチリ。
何の列車かは見ておわかりかと思いますが、説明は後ほどにします(^_^;)m(__)m
お目当てのこの列車、もちろん撮影はこれだけではありません。もっとしっかり全体と、そして最大のお目当てのアレを撮らないと帰れま10ですから、一応調べたダイヤはさておき実際の運用の時刻がこれでわかったわけですから、ここから終点での折り返し時刻を調べ、そしてまたこの浜大津へ戻ってくるのを待ちます。その待ち時間の間に他の車両を撮影するわけです(^_^)/
まずは“路面電車”を強調したくて浜大津駅前交差点のど真ん中を通る列車を撮影しました。これは番号が見えるので709-710編成ですね(^_^) びわ湖浜大津駅へ到着です。
その次にびわ湖浜大津駅から出てきたのが701-702編成ですかね?(後ろの車両の番号が見えないけどたぶんそうでしょう)
びわ湖浜大津駅から出てくる列車は、暗いところから登場する感じなので普段は見れない自分としてはなんだか“ジャーン!”と飛び出してくるように見えて楽しいですヽ(^。^)ノ
編成全体ではこんな感じ。709-710編成とはカラーは似ているけどパターンはほぼ逆だったんですね。
次にびわ湖浜大津駅から出てきたのは来たときに乗ってきた京津線→京都市営地下鉄東西線へ乗り入れる800形です。
この列車は浜大津駅前交差点を“左折”していきます(^_^;)
そうしたら直後に逆方向の列車が“右折”していきました(^_^)/
ごくゆっくりと駅へ入っていきます。
次は石山坂本線のやや古い車両、601-602編成が石山寺行きでやってきました。これは交差点とは逆の方向を向いて撮ったものです。振り向いて撮った感じ。
ここまで浜大津駅前交差点で撮っていましたが、京津線の車両は、交差点に入ってくる時の信号のタイミングが電車専用になるのでいいとしても、石山坂本線の車両を撮影するとなると、自動車が交差点でカブることが多いことがわかったので、交差点からちょっとだけ離れた場所で撮影することにしました。信号のタイミングでクルマがカブらずに撮れそうだったからです。交差点から少し坂本方面へ動いたところ。
そこからはびわ湖浜大津駅から出てくる列車がこっちにやってくる感じで撮れます(^_^)
703-704編成ですね。いい感じで撮れました(^_^)
次は逆から、619-620編成がやってきました。道路の上を曲がりくねっている線路の様子もよくわかります(^_^)/
古い601-602編成に形は似てますが、やはり新しいのがわかります。
さあそして次、お目当ての列車が折り返して戻ってきましたヽ(^。^)ノ
びわ湖浜大津駅を出て信号待ち。そして…
…来ました!「ちはやふるラッピング」、705-706編成ですヽ(^。^)ノ 以前からアニメの「ちはやふる」ラッピング編成として走っていましたが、今回映画「ちはやふる ~結び~」が公開されたのでその記念として、広瀬すずの姿のヘッドマークとラッピングを施して運行されていました。これが5月いっぱいで広瀬すずのラッピングは終了ということを4/30ごろ知って急遽来ることにしたのです。
地元清水出身のいまや大スター、広瀬すずちゃんの姿が電車に!…とあらば撮らないわけにいきません!
…といっても前回の「ちはやふる 上の句・下の句」の時のラッピング電車が撮れなかったのを悔やんでいたし、これを逃すともう二度とないと思い大津までやってきたのですヽ(^。^)ノ
肝心なのはこの部分ヽ(^。^)ノ
そして…
…もちろんこちらはしっかり真横から撮りたかったのです。もちろん走っているから連写で捉えましたよヽ(^。^)ノ
706側にはラッピングはありませんが、ヘッドマークは付いていました。これで2回目の見送りですがこれで終わりではありません。最初にびわ湖浜大津駅のホームで撮った時は、車両反対側のすずちゃんのラッピングがちゃんと撮れませんでした。編成を車輪まで入れて反対側から撮りたいので電車に乗って少し移動して撮るわけです。なので、これを撮ってから石山坂本線に乗って移動しました。
やってきたのは「近江神宮前」駅。もうお判りかと思いますが…
…近江神宮は競技かるたの聖地であります。石山坂本線で「ちはやふる」のラッピング電車があるのも近江神宮があるからなんですねえ。
「おおつ光くん」をアップで(笑) あ、このボードは駅のホームに設置してあります。
ホームで写真を撮っていたらこのラッピング電車がやってきましたが…
…「響け!ユーフォニアム」の方はノーマークだったので準備が追いつかずこんな写真になってしまいました(+_+)
駅には「鉄道むすめ 石山ともか」の看板がありましたが、私はこちら方面には興味がないのでこれくらいでm(__)m
さてここで坂本比叡山口駅から折り返してきた「ちはやふる」ラッピング編成がやってきましたヽ(^。^)ノ
この列車で…
…反対側のラッピングも撮れましたヽ(^。^)ノ 駅なら停車しますから走っている電車を撮ることに比べれば撮影もラクです(^_^;)
そして、こちら側のヘッドマークも再度撮影しておきました。
さて、ここで次にこの列車と出会うには、石山寺で折り返した列車を待つことになります。この近江神宮駅は比叡山坂本口駅寄りにある駅なので、石山寺を折り返して来る列車を待つにしてもかなり時間がかかります。またどこかの駅に追いかけていってもいいのですが、せっかく近江神宮の“前”の駅まで来たわけですから、その間を利用して近江神宮まで歩いていくことにしました。ここまで来て「ちはやふる」の世界に浸らないのはもったいないと(^_^)v
近江神宮の楼門。この風景、映画ちはやふるに当然出てくる、「全国高等学校かるた選手権大会」の象徴として出てきます。この風景で「ああっ!全国大会だ!」とわかるわけです。ここまで駅からわりと近かったですね。10分くらいかなあ。
外拝殿まで進み参拝したあとは神社北隣りにある「研修センター 近江勧学館」に寄りました。
ここは前述の「全国高等学校かるた選手権大会」と「競技かるた名人位・クイーン位決定戦」が行われる会場になります。競技かるたの聖地になります。
もちろん現在もかるた他さまざまな行事に使われていますが、とりあえず今は映画「ちはやふる」の記念館のようになっています。あ、もちろん映画はここでも撮影されました。
なので原作者の末次先生と映画出演者のサインが並んでいますヽ(^。^)ノ
近江神宮を参拝してまた近江神宮前駅に戻ってきました。ここでもう一度「ちはやふる」ラッピング電車を待ちます。
ダイヤを追って、来るであろうと思った列車はこれでした。あれ?どこかで少しズレたのかな?でも前回撮ったときもこの701-702編成の次でしたからこのまま待つことに。
そうしたらやってきてくれましたヽ(^。^)ノ 1本ズレたけど順番は同じでしたね。
これで停車すれば撮りやすいわけであります。
ジャーン!すずちゃんキレイヽ(^。^)ノ
ふと、電車の写真としてはパンタまで入れないと!…と思ったけど少し切れてしまいました(^_^;) これを撮ったのは16:58。浜大津で友人との待ち合わせが17:15すぎとしてあったのでピッタリのタイミングでありました。素晴らしいヽ(^。^)ノ
浜大津駅前交差点でもう一度“路面電車”を撮影して待ち合わせへ向かいました。あ、これは動画で撮ったものを切り取ったので動画の方もどうぞヽ(^。^)つ https://youtu.be/cu1_1sWmN4E
友人と待ち合わせしてから向かったのは…
「京町食堂」という地元のレストランです、友人が予約をしてくれてありました。このお店、大変女性に人気があるお店で、週末は予約を入れておかないとなかなか入れないお店だそうです。
まずはもちろんビール(^_^)/☐ これは滋賀県長浜市の「長浜浪漫ビール」の「ペールエール」大変美味しかったです。おかわりしちゃいましたヽ(^。^)ノ
フードの方もいろいろ頼んだわけですが…
…どれもとても美味しくて、これなら女性に人気なのもわかるなあと思いました。
ここで同行した友人から受け取ったのが…
ももいろクローバーZが東近江市で「ももクロ春の一大事」コンサートを行った関連グッズを揃えたものでしたヽ(^。^)ノ 特に、近江鉄道とのコラボグッズはすごく欲しかったものなので嬉しかったですね~。持つべきものは友達だと思いました。ありがたいなあ(T_T)感涙。
そしてこの時に、なんと神戸在住の別の友人がわりと近くにいることが判明し、こちらも食事を終えたので急遽JRの大津駅で待ち合わせすることに決定。大津駅で会ってしばらくお喋りしてました。前回会えたのは一年以上前だったので嬉しい偶然に感謝です。大津の友人は翌日早くから東京へいかねばということでここでお別れ。神戸の友人と京都まで出て(自分がホテルが京都だから)、クラフトビールが飲めるお店で2次会。また美味しい時間を過ごせました(^_^)
京都駅で緑の117系に遭遇。絶滅危惧種だよなあ(^_^)
ホテルに入って一応置いてあるものをチェック…
このホテルって正規料金が¥22,000.-もするのか\(◎o◎)/!…と、びっくらこいた夜でした。
5/18はこれでおしまい。翌日に続きます~(^_^)/