9月22日(金)は来週27日の東京での辺野古新基地建設反対の市民集会、そして28日の防衛省交渉の資料作りに追われた。
午後は、辺野古の違法ダンプ問題について沖縄総合事務局へ。先週15日に写真を渡して指摘した68件の事例について沖縄総合事務局がどういう対応をとったのかの説明を求めた。沖縄総合事務局は、68件のうち4件が番号表示のないダンプ規制法違反。また、51件が不正改造ということで道路運送車両法にもとづき、ダンプ所有者に対して警告ハガキを送ったことを認めた。発注者としての防衛局に対しても、業者への指導を求めたという。
公共事業でこのような違法ダンプが使われていることは決して許されない。この問題の詳細は明日にでも報告したい。
午後7時からは、南城市島ぐるみ会議の辺野古問題学習会。現在の工事の状況とその問題点についてお話しさせてもらった。雨が降り始める生憎の天候だったが、約70名ほどの人たちが参加された。