なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

ビッグニュース

2004年04月22日 | 仕事
を今日は聞いてしまったぞ!
 あっしんとこのすぐ近くに動物病院が1軒あるのだ。そこは実は、あっしをクビにしてくれた病院の分院なんだけど。
 クビになった細かい話は書くと長~くなりますのでやめますが。クビになった時はとにかく退職金も1銭もなし、雇用保険にも入れてもらってなかったから、明日からの生活をどうする?って感じだったんだよなあ・・・・・・。借金も抱えてたし、途方に暮れかけたもんだ。よく、今までやってきてると思うわ。
 で、その動物病院にかかってた、というクライアント氏が今日やって来た。なんで?と思ったら、「あの病院、3月で閉まっちゃったみたいなんですよ」だって!あらまあ!!
 でもなあ、その病院が借りてた店舗、相変わらず看板は立てたままだし、表のロゴも取っ払ってないし、どうなってんのかしら?
 フフフ、それにしても、これでよーやく第1目標達成ですなあ。あの分院、いつまでやってるつもりなのか?と実は不思議だった。だって、あっしをクビにしたら、もう獣医は院長以外いないわけよ。一人で2つの病院を仕切るなんて無茶だもの。早くやめないか、と思ってたんだけど。
 だからさ、退職金代わりにあの病院をあっしに押し付けてしまえばよかったのにね~~。その方がよほどスッキリした解決になってたと思うのに。
コメント
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