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山口敬之氏が詩織さんへあまりにも卑劣な反論! 核心からは逃げ、印象操作と陰謀論で詩織さんを攻撃 "人格的にも問題ある人では?”

2017-11-03 20:55:18 | 生き方/考え方
http://lite-ra.com/2017/10/post-3540.html

元TBS記者・山口敬之氏からのレイプ被害を告発したジャーナリストの伊藤詩織さんが、今月24日、外国特派員協会で記者会見を行った。会見で詩織さんは、日本の司法や社会システムが性犯罪被害者のために機能していないことを指摘しながら、捜査の過程で明らかにされない「ブラックボックス」に光をあてることの必要性をあらためて語った。

 そんななか、本日発売の「月刊Hanada」(飛鳥新社)12月号が、「私を訴えた伊藤詩織さんへ」と題した山口氏の“独占手記”を掲載。「週刊新潮」(新潮社)の第一報後に雲隠れしていた山口氏は、Facebookや代理人弁護士を通じてしかコメントを出しておらず、本人がメディアに寄稿して“反論”するのは初のことだ。

 しかし、その内容は、自分の一切の非を認めないだけでなく、詩織さんへの誹謗中傷・人格攻撃と陰謀論、そして矛盾だらけの自己弁護が混在したもの。納得できる反論どころか、山口氏の行為の悪質性を逆に浮き彫りにしている。

〈詩織さん、
 あなたは性犯罪被害者ではありません。そして、自分が性犯罪被害者でない可能性があるということを、あなたは知っています〉(手記より)
 手記の核心部分は、詩織さんへの「書簡」の形式で始まる。山口氏は、詩織さんのレイプ被害の訴えが、検察審査会への異議申し立てでも「不起訴妥当」と議決されたことをもって、〈これにより、刑事裁判によって私に犯罪者という汚名を着せようというあなたの企ては、最終的に失敗したわけです〉と書いている。

 「企て」などという表現からして、詩織さんを貶める卑劣な印象操作としか言いようがないが、その後、山口氏は詩織さんの主張は「事実と異なっている」として自らの主張を述べる。

 まず、仕事のビザの相談を目的にして詩織さんが山口氏と食事をした夜について、山口氏は、詩織さんが「自分の酒量を過信して飲みすぎただけ」として、詩織さんが使用の可能性を指摘している「デートレイプドラッグ」は存在そのものを知らないとする。

 また、山口氏によれば、〈見るからに酔っ払って〉〈足元が覚束な〉いほど「泥酔」している詩織さんは、〈誰が見ても、一人で電車に乗って帰すことは困難な状態〉だった。一方、自分はホテルでやるべき仕事が残っていた。ゆえに〈私はやむなく、当時逗留していたホテルで休んで酔いを醒ましてもらい、自分の作業を終えてから送って帰るしかないと判断した〉という。詩織さんがタクシー運転手に「駅で降ろしてください」と何度も言っていたことについては、〈嘔吐し、朦朧とした泥酔者が「駅で降ろしてください」と言ったからと言って、本当に駅に放置すべきだと思いますか?〉とホテルに連れ込んだことを“親切心”によるものだと理由づけている。

 いったいこの人は、何を言っているのだろうか。意識が朦朧としているような状態だったなら、病院に連れて行くなり、別の部屋をとるなりするのが常識的な対応だろう。なぜホテルに連れ込むことになるのか。

感想
山口という人は、人として大切なことを忘れているのでしょう。
このような手記を出すことが、自分をさらにさげすんでいることも気づかれていないようです。
この人の妻も辛いでしょう。
友だちがいるとしたら、その友だちも問題を抱えているように思いました。

逮捕直前に上からの圧力で逮捕が中止になりました。
その理由が、安倍首相が友だちだからと言われています。
忖度が働いたのか検察庁は起訴しませんでした。
疑わしいのだから、裁判で白黒つければよいのだと思いますが・・・。
白黒つけられると困るので、裏から手を回したとしか思えないのですが。
こんな社会は恐いと思うのですが・・・。



<加計獣医学部認可へ>野党「疑惑」追及の構え "予定通りの筋書き”

2017-11-03 08:20:44 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000135-mai-soci 毎日新聞 11/2(木)

 文部科学省の審議会が、安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設計画に「ゴーサイン」を出すことになった。だが、数々の「疑惑」を残したまま首相は9月の臨時国会冒頭で衆院を解散しただけに、特別国会で野党は一連の手続きが「加計ありき」で進められたと追及を強める構えだ。

 国家戦略特区を活用した学園の学部新設を巡っては、特区を所管する内閣府幹部が昨秋、文科省に対して「総理のご意向」と早期開学を迫ったことを記した内部文書の存在が今年5月に発覚。一方、首相は7月の衆院予算委員会の閉会中審査で、学園による獣医学部の計画を知った時期を問われ、「今年1月20日」と主張した。

 1月20日は、政府が特区で学部を新設する事業として加計学園を認定した日付だ。2012年12月の第2次安倍政権発足後、毎日新聞の「首相日々」では、首相が学園の加計孝太郎理事長と計13回にわたり食事やゴルフをともにしていたことが確認できる。加計氏を「腹心の友」と呼ぶ首相が、学園が事業者に認定される当日まで計画を知らなかったことになり不自然さは拭えず、野党は理事長の国会招致を求めていた。

 計画には、首相の側近らの関与も取りざたされている。文科省の内部文書には、自民党の萩生田光一幹事長代行がたびたび登場。萩生田氏自身は否定しているが、官房副長官時代の昨年10月、文科省幹部に獣医学部の早期開学を迫ったとされる内容が記されている。13年5月の萩生田氏のブログには、首相、加計氏と3人で写った写真が投稿され注目を集めた経緯もある。

感想
予定通りの結果なのでしょう。
問題が大きくなったので、あたかももう一度審議するということで、国民の追及を停止し、そして選挙で313議席と圧倒的多数を得たので、認可する。
文部省の審議会も出来レースだったので、税金の無駄遣いのようなもののように思ってしまいます。
もちろん、真剣に審議したとのことでしょうが。
自公に投票された方は、疑惑は問題ないとのことだったのでしょう。
安倍首相のお友達の学校にはこれから多くの税金で支援が始まり、詩織さんから訴えられている人は、逮捕直前にストップがかかり起訴もされませんでした。
一方、森友学園は途中から切り捨てられたようで、逮捕されました。