https://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASKCY0Q0CKCXUTQP031.html (朝日新聞)
大相撲の横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜部屋=が29日午前、日本相撲協会に引退届を提出し、受理された。秋巡業中の10月25日に鳥取市内で同じモンゴル出身の幕内貴ノ岩(27)=貴乃花部屋=に暴行したことが明らかになり、その責任を取る。29日午後2時から福岡県内で記者会見する見込み。
横綱が不祥事で現役を退くのは、1949年に休場中に野球観戦した前田山、87年に失踪騒ぎを起こした双羽黒、2010年に知人男性に暴行した朝青龍に次いで戦後4人目となる。
日馬富士が暴行を認めたのは今月14日。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と、日馬富士の師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が複数回にわたり、横綱の進退について話し合ってきた。協会は法曹関係者ら外部理事を含む危機管理委員会も招集し、調査を進めていた。鳥取県警は12月上旬にも日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針を固めている。
九州場所後の27日にあった横綱審議委員会(委員長=北村正任・毎日新聞社名誉顧問)は協会に対して、日馬富士に厳しい処分をすることを求めていた。
186センチ、137キロの日馬富士は、軽量ながら鋭い出足を武器に12年秋場所後に第70代横綱に昇進。通算9度の優勝を果たした。特に先場所は白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が休場した土俵で序盤で星を落としながら千秋楽の本割、優勝決定戦で大関豪栄道に連勝し、逆転優勝した。
感想;
横綱が暴力を振るったことはよくないことなのは確かです。
しかし、引退させるほどだったのかと疑問に思います。
きっと横綱審議委員会の声を、”忖度”して決心されたのでしょう。
処罰される前に、身を引こうと。
今回はことは、モンゴルの力士たちの内輪の集まりでした。
貴ノ岩も前に暴力を振るったことあった。
それもあり、日馬富士が注意したが貴ノ岩の態度が悪く、激怒して暴力に及んだ。
二人の間では、貴ノ岩も謝罪し、日馬富士も謝罪しことが終わっている。
最初の診断書は九州場所に出られるとの軽症の診断書だった。
2週間後の診断書は重症な診断書。この内容については診断者書いた医師も疑いだけだと。
専門家は疑いなら退院させない。もっと調べると疑問を抱いている。
貴乃花親方は最初の相撲協会からの問合せに、「知らない」と返答した。
しかし、その時点で鳥取県警に被害届を提出していた。
貴乃花親方の返答は「虚偽」になる。
かつ、相撲協会からの聞き取りを拒否している。
会社であれば部長が人事からの問合せに拒否であり、処分されても仕方がない。
相撲協会も貴乃花親方に“なめられた”ものである。
横綱審議委員会の報道されている内容は「解雇」であり、処分される前に身を引かれたのでしょう。
会社で言えば、処分される前に「自己都合退職」と同じです。
暴力は悪いですが、2人が和解していれば、厳重注意で済むのを、貴乃花親方がことを大きくしただけのように思えてなりません。
貴ノ岩はこれで、もうモンゴルには帰れないでしょう。
モンゴルの新聞は貴ノ岩が”悪い”との論調とのことでした。
貴ノ岩にとっても不幸な結末になったように思います。
誰が幸せに感じたのか?
貴ノ岩、日馬富士を犠牲にして、貴乃花親方の私憤を満足させるためだけの騒動のように思えてなりません。
日馬富士はけじめをつけられたのですから、次は相撲協会が、貴乃花親方と貴ノ岩(協会の呼び出しに応じず)にきちんと”けじめ”をつける番のように思います。
貴乃花親方は、大局観と弟子への思いやりに欠けているのではと思ってしまいました。
弟子のためであれば、他にもっと良い選択肢があったのですが・・・。
そこに自分の私憤を紛らせたためにおかしくなったのだと思います。
貴乃花親方の息子さん(靴職人、ラジオ番組担当)が本を出版されました。
その中に、「父親を尊敬している」と記載されているそうです。
客観的に見て、「尊敬できる考え、行動ができたいない」ように思います。
大相撲の横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜部屋=が29日午前、日本相撲協会に引退届を提出し、受理された。秋巡業中の10月25日に鳥取市内で同じモンゴル出身の幕内貴ノ岩(27)=貴乃花部屋=に暴行したことが明らかになり、その責任を取る。29日午後2時から福岡県内で記者会見する見込み。
横綱が不祥事で現役を退くのは、1949年に休場中に野球観戦した前田山、87年に失踪騒ぎを起こした双羽黒、2010年に知人男性に暴行した朝青龍に次いで戦後4人目となる。
日馬富士が暴行を認めたのは今月14日。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と、日馬富士の師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が複数回にわたり、横綱の進退について話し合ってきた。協会は法曹関係者ら外部理事を含む危機管理委員会も招集し、調査を進めていた。鳥取県警は12月上旬にも日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針を固めている。
九州場所後の27日にあった横綱審議委員会(委員長=北村正任・毎日新聞社名誉顧問)は協会に対して、日馬富士に厳しい処分をすることを求めていた。
186センチ、137キロの日馬富士は、軽量ながら鋭い出足を武器に12年秋場所後に第70代横綱に昇進。通算9度の優勝を果たした。特に先場所は白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が休場した土俵で序盤で星を落としながら千秋楽の本割、優勝決定戦で大関豪栄道に連勝し、逆転優勝した。
感想;
横綱が暴力を振るったことはよくないことなのは確かです。
しかし、引退させるほどだったのかと疑問に思います。
きっと横綱審議委員会の声を、”忖度”して決心されたのでしょう。
処罰される前に、身を引こうと。
今回はことは、モンゴルの力士たちの内輪の集まりでした。
貴ノ岩も前に暴力を振るったことあった。
それもあり、日馬富士が注意したが貴ノ岩の態度が悪く、激怒して暴力に及んだ。
二人の間では、貴ノ岩も謝罪し、日馬富士も謝罪しことが終わっている。
最初の診断書は九州場所に出られるとの軽症の診断書だった。
2週間後の診断書は重症な診断書。この内容については診断者書いた医師も疑いだけだと。
専門家は疑いなら退院させない。もっと調べると疑問を抱いている。
貴乃花親方は最初の相撲協会からの問合せに、「知らない」と返答した。
しかし、その時点で鳥取県警に被害届を提出していた。
貴乃花親方の返答は「虚偽」になる。
かつ、相撲協会からの聞き取りを拒否している。
会社であれば部長が人事からの問合せに拒否であり、処分されても仕方がない。
相撲協会も貴乃花親方に“なめられた”ものである。
横綱審議委員会の報道されている内容は「解雇」であり、処分される前に身を引かれたのでしょう。
会社で言えば、処分される前に「自己都合退職」と同じです。
暴力は悪いですが、2人が和解していれば、厳重注意で済むのを、貴乃花親方がことを大きくしただけのように思えてなりません。
貴ノ岩はこれで、もうモンゴルには帰れないでしょう。
モンゴルの新聞は貴ノ岩が”悪い”との論調とのことでした。
貴ノ岩にとっても不幸な結末になったように思います。
誰が幸せに感じたのか?
貴ノ岩、日馬富士を犠牲にして、貴乃花親方の私憤を満足させるためだけの騒動のように思えてなりません。
日馬富士はけじめをつけられたのですから、次は相撲協会が、貴乃花親方と貴ノ岩(協会の呼び出しに応じず)にきちんと”けじめ”をつける番のように思います。
貴乃花親方は、大局観と弟子への思いやりに欠けているのではと思ってしまいました。
弟子のためであれば、他にもっと良い選択肢があったのですが・・・。
そこに自分の私憤を紛らせたためにおかしくなったのだと思います。
貴乃花親方の息子さん(靴職人、ラジオ番組担当)が本を出版されました。
その中に、「父親を尊敬している」と記載されているそうです。
客観的に見て、「尊敬できる考え、行動ができたいない」ように思います。