芸歴30年。1980年生まれ。8歳の時子役劇団に。
「池袋ウエストゲートパーク」出演
TBS「カルテット」出演
いろいろなタレントランキングに上位に。
主演が多くなってきた。主演をやって気づくことがある。
台本がきれいだと言われている。
会話のある部分がわかるとその後の言葉がわかってくる。
映画が好きだった。
母が昔子役をやっていた。
外であまり遊ばない子どもだったら。
祖母が劇を見て喜んでくれて、それが子役をやってみよと思い、原動力になっている。
1曲目 松任谷由実「水の影」
小学校4年生まであまり音楽は聞いていなかった。
母の部屋にカセットテープを見つけたら、それが歌えた。
初めてなのに歌えた。胎教だったようで、怖くなって「お母さん!」と呼んでしまった。
母のことを思い出す。4年前に母が亡くなった。
母がユーミンをよく聞いていた。
母と一緒にドライブしたときに、ユーミンの曲をかけていた。
かけていると母は喜んでいた。
とてもアグレッシブな母だった。
兄弟5人。18歳の時に一番下の子が生まれた。
自分だけ「兄」と呼ぶ。他は名前で呼び合っている。
今まで通りの関係。
「一生」は三宅一生さんから。
気に入っている。すがすがしい。
「ほしをつぐもの」が映画初めてだった。小学校3年生の時。たけしさんが出ている映画。
将来俳優でやるとは思っていなかった。
劇団に所属していたがしばらく仕事をしていなかった。そんな時に事務所から母に電話があり、ジブリ映画の声優を中学生の時にオーディションで受かった。
声優やり演技もしてみたいと思った。
堀越学園に行った。岡田准一さんがサワコの朝で一生さんのことを話している。
青春時代を共に過ごした。
女子から「仲が良すぎて、できているんじゃない?」と言われたことがあった。
1年間は声をお互いかけなかった。あるとき一緒に試験勉強をすることになった。
泊っていいかと。屋上に上がって星空見たり、CD聞いたり。
それから岡田さんがよく泊まりに来た。
その時点ですでに岡田君は人気が出ていた。一緒に旅行に行くとファンに囲まれていた。
羨望している部分があった。
岡田君が「天才!」と言ってくれたからできたのかもしれない。
オーディションに落ちたのは1回だけとか。
ほとんどオーディションはほぼほぼ受かっていた。
メールは今でもときどきやり取りしている。
食事の約束をうっかりすっぽかしたことがある。
「カルテット」ではからあげに拘る言葉。
坂本さんの脚本のち密さがあった。
4人との相性が心地よかった。それまで体験できなかった。
脚本家と役者は“文通”しているみたい。
脚本家は台本を送ってくれたら、自分は演技で返している。
一人で外で食べることはしない。
周りの友人から「料理が上手い!」と言われるようになった。
昨日作ったのは豚汁。
友達が来た時に、その中の女性から「お嫁さんにしたい」と言われて、その晩は寝られなかった。
ある人が岡田准一に二人の関係を知らないで、「料理上手いから一生のところへ行こう」と言われたとか。
結婚はしたい。子どもは欲しい。
弟をそれまで育てていたので、自分の子どもを育てたいと思う。
2曲目 ピチカート・ファイブ「陽の当たる大通り」
人生のテーマソング。母と一緒に聞いていた。
最高の構図の歌。
一回でいいからやってみたい。
黒木華さん「夙のお暇」に出演する。
感想;
人はいつ脚光を浴びるかわかりません。
女神が自分に微笑みかけてきたとき、それに応えるだけの力をつけているかが重要になるのでしょう。
NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」での出演が人気がでるきっかけだったと思います。
そして多くのCMや映画やTVの主演に出るようになりました。
まさに実力をつけていたからこそ、女神の微笑みを生かされたのでしょう。
「池袋ウエストゲートパーク」出演
TBS「カルテット」出演
いろいろなタレントランキングに上位に。
主演が多くなってきた。主演をやって気づくことがある。
台本がきれいだと言われている。
会話のある部分がわかるとその後の言葉がわかってくる。
映画が好きだった。
母が昔子役をやっていた。
外であまり遊ばない子どもだったら。
祖母が劇を見て喜んでくれて、それが子役をやってみよと思い、原動力になっている。
1曲目 松任谷由実「水の影」
小学校4年生まであまり音楽は聞いていなかった。
母の部屋にカセットテープを見つけたら、それが歌えた。
初めてなのに歌えた。胎教だったようで、怖くなって「お母さん!」と呼んでしまった。
母のことを思い出す。4年前に母が亡くなった。
母がユーミンをよく聞いていた。
母と一緒にドライブしたときに、ユーミンの曲をかけていた。
かけていると母は喜んでいた。
とてもアグレッシブな母だった。
兄弟5人。18歳の時に一番下の子が生まれた。
自分だけ「兄」と呼ぶ。他は名前で呼び合っている。
今まで通りの関係。
「一生」は三宅一生さんから。
気に入っている。すがすがしい。
「ほしをつぐもの」が映画初めてだった。小学校3年生の時。たけしさんが出ている映画。
将来俳優でやるとは思っていなかった。
劇団に所属していたがしばらく仕事をしていなかった。そんな時に事務所から母に電話があり、ジブリ映画の声優を中学生の時にオーディションで受かった。
声優やり演技もしてみたいと思った。
堀越学園に行った。岡田准一さんがサワコの朝で一生さんのことを話している。
青春時代を共に過ごした。
女子から「仲が良すぎて、できているんじゃない?」と言われたことがあった。
1年間は声をお互いかけなかった。あるとき一緒に試験勉強をすることになった。
泊っていいかと。屋上に上がって星空見たり、CD聞いたり。
それから岡田さんがよく泊まりに来た。
その時点ですでに岡田君は人気が出ていた。一緒に旅行に行くとファンに囲まれていた。
羨望している部分があった。
岡田君が「天才!」と言ってくれたからできたのかもしれない。
オーディションに落ちたのは1回だけとか。
ほとんどオーディションはほぼほぼ受かっていた。
メールは今でもときどきやり取りしている。
食事の約束をうっかりすっぽかしたことがある。
「カルテット」ではからあげに拘る言葉。
坂本さんの脚本のち密さがあった。
4人との相性が心地よかった。それまで体験できなかった。
脚本家と役者は“文通”しているみたい。
脚本家は台本を送ってくれたら、自分は演技で返している。
一人で外で食べることはしない。
周りの友人から「料理が上手い!」と言われるようになった。
昨日作ったのは豚汁。
友達が来た時に、その中の女性から「お嫁さんにしたい」と言われて、その晩は寝られなかった。
ある人が岡田准一に二人の関係を知らないで、「料理上手いから一生のところへ行こう」と言われたとか。
結婚はしたい。子どもは欲しい。
弟をそれまで育てていたので、自分の子どもを育てたいと思う。
2曲目 ピチカート・ファイブ「陽の当たる大通り」
人生のテーマソング。母と一緒に聞いていた。
最高の構図の歌。
一回でいいからやってみたい。
黒木華さん「夙のお暇」に出演する。
感想;
人はいつ脚光を浴びるかわかりません。
女神が自分に微笑みかけてきたとき、それに応えるだけの力をつけているかが重要になるのでしょう。
NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」での出演が人気がでるきっかけだったと思います。
そして多くのCMや映画やTVの主演に出るようになりました。
まさに実力をつけていたからこそ、女神の微笑みを生かされたのでしょう。