幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

宮迫 会見したくても吉本興業社長が圧力「全員クビにするからな」 ”吉本興業の対応のまずさ”

2019-07-20 18:50:00 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000066-dal-ent デイリー7/20(土)

 闇営業問題で吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、吉本から謹慎処分を受けているロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を行った。

 宮迫は謹慎前に当初は会見で事情を釈明したいという意向を持っていたが、「吉本興業の岡本社長が『お前、テープ回してないやろなと。お前辞めて、1人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんなら全員クビにするからなと。おれにはお前ら全員クビにする力がある』と言われました。何も言えなくなりました。それが(6月)24日です」と、吉本興業の岡本昭彦社長側からの圧力があったことを明かした。

 その後、会見しないまま謹慎期間が過ぎ、ワイドショーなどで報じられる芸人仲間のコメントを見るうち「もう一度会社に、引退しても会見をさせてくれと言いました」と行動を起こしたという。

 7月8日には「僕と亮君が(岡本社長のもとに)行き、僕が全責任を負い、引退するので謝罪させてくれと岡本社長に嘆願しました」と再び願い出た。しかし「『引退させない。させるわけにはいかない』。そうおっしゃり『謝罪会見はさせてやる。その代わり、期間はこちらで。いつになるか明言できない』と言われました。僕らは1日も早くとお願いしました。でもこちらで決めると。僕は会社のためにもすぐやるべきですと言いました」と直談判したにもかかわらず、会見させてもらえないままだった。不信感がぬぐいきれなかった宮迫と亮はそれぞれ自分たちに弁護士を付けることを選択したという。

感想
今回一番まずかったのは、お金をもらっていたのに「もらっていない」とウソを言ったことです。
このウソがどれほど大きな問題をもっているかを考えることができなかったのでしょうか?

そのウソさえなければこれほど大きな問題にはなっていません。
闇営業をしないと食べていけない現状
その闇営業は吉本興業も黙認(芸人が食べていけるだけの給与を払っていない)
個人で依頼主の素性調査は限界がある
知らなかったことはその訴状調査の対応をどうするかの問題でした。

吉本興業がすぐに調べて、お金をもらったかどうか。
もらっていないと言っても、誰が考えてももらっていないわけがないと思います。
そこをはっきり調査し、ウソを言わせなかったらよかったのです。
吉本興業の危機管理能力がなかったと言われても仕方がないでしょう。

そして今回、脅しともとりかねない社長の発言。
吉本興業も地に落ちたものです。
どこにも温かみがありません。

吉本興業の大物タレントが、一致団結して脱退するくらいあってもよいのではんと思いました。
SMAPの3人のTV番組を軒並み終了させたように、さんまさんの番組を終了させるのでしょうか?




自民党ポスターの偽画像出回る 明日を「切り拓く」が「切り崩す」に 写真はそのまま言葉を改変 〈参院選ファクトチェック〉

2019-07-20 18:18:18 | 社会
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-955895.html琉球新報2019年7月18日
自民党本部が作成した安倍晋三首相が映るポスター(写真左、党本部ホームページからPDFを画像化)とツイッターで投稿されている偽の画像

  自民党本部が今年2月に発表した安倍晋三首相が写っているポスターについて、ポスター内にある言葉を改変するなどした偽の画像がインターネット上で出回っている。画像は政権に対して批判的な考えを持った人が投稿したとみられ、短文投稿サイト「ツイッター」では複数の画像が確認できた。琉球新報ファクトチェック取材班は、自民党本部のホームページ内にある正式な画像との比較から複数の画像を事実ではない情報と判断した。

  党本部のポスターは白の背景に青い字で「日本の明日を切り拓(ひら)く。」との言葉が記されている。これに対して、偽の画像は「切り拓く」の部分を「切り崩す」や「売り飛ばす」と変えられているものがあった。
 
  中には関東地方で実際に貼られている同ポスターの様子を写真に撮り、その画像を加工するなどして、偽の言葉が入ったポスターが存在しているように捉えられかねない投稿もあった。
 
  また、ポスターとは別の画像で、同じく安倍首相が写り「死ぬまで働け一億玉砕 あの世で貰え国民年金」との言葉が書かれた画像も存在した。偽の画像が貼り付けられた投稿は参院選公示前の6月中旬ごろから増え、参院選挙期間中も一部で拡散が続いている。('19参院選ファクトチェック取材班・池田哲平)

  自民党ホームページ:https://jimin.jp-east-2.storage.api.nifcloud.com/pdf/pamphlet/20190205_poster.pdf?_ga=2.128449412.901222673.1563425786-1846106043.1553219537

感想
画像ソフトが進歩し、偽物か本物か区別がつかないです。

それにしてもいろいろと考える人がいるものです。

確かに、日本の将来を考えると今すべきことと今すぐにしなくてよいことがあります。
日本の将来を支える若者が苦しんでいるが、支援が本腰ではないです。
これは必ずボディブローのように日本の将来を弱めていくでしょう。
そのためにも今この若者支援が必要なのです。

何兆円かのイージスアシュアー。
すでに古い設備と言われ、米国でも採用されないものを日本が購入します。
その費用を若者支援やシングルマザーなどの貧困層の支援に回し、教育支援により若者が元気な日本を作ることにお金を使ってほしいものです。

阿川佐和子さん「アサコの朝 勝野洋さんとキャッシー中島さん」 ”長女の死を乗り超えて”

2019-07-20 08:20:00 | 生き方/考え方
夫婦だと理解していただくために、1回/年位出ている。
今年結婚40周年。
出会って1か月で結婚。3人の子どもに恵まれ。キャッシーさんはキルト作家。

長女七奈美さんが29歳で亡くなった。亡くなったことも意味があったと思って向き合って生きていかなければならない。どう対処して生きていたか。
お孫は2人。次女の子ども。可愛い。長女、二人目は男の子。
孫の話などするなと言っていたけど、可愛いですね(勝野)。
一緒に暮らしている。次女の夫はスイス人。皆の沸騰点(怒るポイント)が違う。
四十年間喧嘩しない。勝野さんは人の悪口を言わない。

1曲目、勝野洋が主演ドラマ「俺たちの朝)で歌っていた「青春わすれもの」。
青春でしたね。
自分は役者になるつもりはなかった。青学行っていてアルバイトしていたら、そこにいたら、「おまえ役者になれ」と。そこでオーディションを受けに行った。受かった。そして劇団を辞めるときに太陽にほえるに採用された。受けるつもりはなかったけど、石原裕次郎さんに会えると思って会いに行った。殉職シーンは42.5%との最高視聴率を得た。鉄板いれていて爆発させるのだけど、それが痛かった。打たれたらすぐに死にたいと監督にお願いした。そうしたら、何発も打たれた。かつ全員の名前を言わされた。そうしたら2年間の感謝の気持ちが出てきた。後で聞いたら、それがプロデューサーの愛情だと。裕次郎さんを3時間待たせたことがある。寝過ごしていた。監督のところに行ったら、裕次郎さんのところへ行けと言われた。裕次郎さんに「どうした?」と尋ねられた。「寝ていました」と答えた。そうしたら「行け」と言われ怒られなかった。後で聞いた話だが、言い訳しなかったからだった。言い訳していたら終わっていた。

姿三四郎のドラマで勝野さんを見た。真面目そうだった。19歳で結婚して20歳で離婚した。
この人と結婚したら結婚がずーっと続くと思った。彼が行くお店で待っていた。それはおっかけ? ハンターだった。
「テレビだけだとどんな人か分からないのでは?」
「逢ってみないとみないとわからないでしょう! だから逢うとの行動を起こさなければ」
1か月ほどしたら、彼が仲間と一緒にお店に来た。
キャッシーさんのことはエメロンシャンプーのCMとか知っていた。こんなきれいな人がいるのかと思った。一緒に飲みませんかと誘った。彼はべろべろんに酔ってしまった。私は飲めるけど飲まなかった。そして二人だけになった。タクシーで彼を家に送るときに「可愛い猫がいるけど見に来ない?」と言ったら見ると。そして部屋に入れたが、彼はすぐ寝た。朝起きたら「おれ何かした?」と言うので、何もなかったけどあったというと嘘になるので、「あらやだ、勝野さん!」と返答した。責任をとらないといけないと思った(勝野)。出会って1か月で結婚。

キャッシーさんのキルトをスタジオに。キルトは全て一人で手縫いしている。
「明るい色を毎日見るのは嬉しい」(勝野)。「あらいいこという」(キャッシー)。
キルトを縫っているとイライラしない。帰りが遅くても気にならない。
キルトに熱中しているので、遅くても「あら、帰ってきた!」と。
教室が6店舗。800人。その人が教室持っている。

七奈美を病気で亡くした。いなくなったことでバランスが崩れ、そこからいるつもりで。乗り越えていないけど、今の状態になるまでに8年かかった。いまでの七奈美の分の食器を用意している。
彼女がぐじゃぐじゃになっていた。私もぐじゃぐじゃになったらダメになるので。これは何か意味があるんだよと妻に言い続けた。前を向くために家族全員で支えあった。長女を心の中にどう思い続けるか。息子は「泣いたら取るからね」と「泣いたら、はい5,000円」と言われる。優しい言葉というより、傍にいてくれた。記念日や誕生日は皆で祝った。息子が友だちに飲みに誘われたとき「今日は親父の誕生日だから」と断った。「えっ、親父の誕生日を遊船!」と言われても家族は集まった。

2曲目御殿場に引っ越した時にどんな生活になるかなとよく聞いた曲。BEGIN THE BEGUINE」フリオ・イグレシアス
二人でがむしゃらでやってきた。
家族で舞台をやっている。勝野を主人公に。物語を作るのが私。娘は脚本。息子は衣装。ちょっとラブシーンも。「ベットシーンは?」(サワコ)。「入れたいですね」(勝野)。「えっ、入れたいの?」(キャッシー)
仲のよいご夫婦で(サワコ)。

感想
キャッシー中島さんが追いかけたということは知っていました。
テレビだけでその人がわかったのでしょう。

長女を亡くされたことはとても辛いことでそれをどう乗り越えたか。そり超えたというよりも長女がいると思って生きる新しい生活スタイルを見出されたのでしょう。

その辛さを、お孫さんが癒しているように思いました。