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アビガン、有効性示されず 臨床研究で、藤田医大が発表 "有効性を示しにくい臨床研究”

2020-07-11 12:34:38 | 新型コロナウイルス
https://www.tokyo-np.co.jp/article/41621
2020年7月10日 16時47分 (共同通信)


 藤田医大(愛知県)は10日、全国の医療機関が参加した新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンの臨床研究で、投与した感染者と未投与の感染者で投与6日目までを比較したところ、回復が早い傾向はみられたものの、統計的に明らかな差はなかったと発表した。この研究では、明確な有効性は示されなかった。
 ウェブ上で記者会見した研究責任者の土井洋平教授は「ウイルス消失や、解熱しやすい傾向はみられた」と説明。研究参加者が89人と少なかったため統計的な差が出なかったのではないかとした上で「日本の流行状況では、この規模の研究が限界」との見解を示した。

感想
東京新聞にもう少し詳しく掲載されていました。

臨床研究には、国内47施設から無症状か軽症の感染者89人が参加。途中で不参加を希望した1人を除き、88人を参加初日からアビガンを投与するグループと、参加6日目から投与するグループに分け、初日から6日目の朝までにウイルスが消失した人の割合や、解熱するまでの期間を比較した。

初日から投与したグループは66.7%、6日目から投与したグループでは56.1%で、それぞれ6日目までにウイルスが消失した。解熱までにかかった期間は、それぞれ2.1日と3.2日だった。

この結果を統計的に見れば、以下のことが言えます。
1)軽症者にアビガン投与は10.6%よくなる可能性を秘めている。
2)解熱も1.1日早い。
3)今回の臨床研究は人のバラツキにより、今回の有効性を評価するには人数が足らなかった。
4)重症者への効果についてはこの臨床研究は何も言っていない。
5)アビガンを投与しなかった人との違いを何もいっていない。
(アビガン投与した人とされなかった人の統計データを検証して欲しい)

既に中国ではアビガン投与が認められ効果も報告されています。
ロシアもアビガン擁護のコメントを出しました。
また、アビガン併用は効果があると発表している研究もいくつかあります。
何より、石田純一さんなどアビガン服用してから良くなったという著効例を何人かが実体験を報告されています。

本来、アビガンの効果を見るなら、
アビガン投与するグループと投与しないグループに分けます。
その臨床研究をしなかったのは、医師にアビガンが効果があるので、アビガンを投与しなかったために重症化する恐れを懸念した人道的な判断があったからだと思います。
アビガン効果は分からないなら、投与しないグループがあってもよいのです。
それをされませんでした。
そして効果を見出せなかったが、きっとアビガンを使い続けることでしょう。

レムデジビルは肝臓に副作用のリスクがあります。
一方、アビガンにはそのような重症化する副作用がありません。
妊娠している人には影響のリスクがありますが、それ以外の人は関係ありません。

こういった個々の状況を総合的に判断すると、
アビガンは明らかに新型コロナウイルスにある程度の効果が期待できるということです。
東京では感染者が連日200人を超えています。
今できることは、アビガンを保険適用して少しでも死者を減らすことではないでしょうか?
回復した人でも肺機能低下を訴えている人がいます。
そこに至る前に治療することです。
今回の結果を受けても、この臨床研究に関わった医師が自分が新型コロナウイルスに感染したらきっとアビガンを服用されると思います。
そういうアンケートをとっても興味深いのですが。
医師に「あなたが新型コロナウイルスに感染したら、今どのような治療を受けたいですか? 軽症の場合と重症の場合」と尋ねたいです。

高級国民はアビガンが投与される病院、医師に診てもらえるでしょう。
しかし、そうでない国民は助かる可能性を少しでも高めるアビガンを投与されず、最悪死んでいきます。
その年代は年金世代が多いでしょう。
国はその世代が亡くなるのを願っているのではないかと勘ぐってしまいそうです。
1)早く亡くなると年金を払わなくてよい
2)高齢者の医療費が少しでも減らせる
日本はそういう社会でよいのでしょうか?
またそういう指導者でよいのでしょうか?

新聞報道も、「アビガン、有効性確認できず」ではなく、「今回の臨床研究は、統計的に有意差差は検証できなかったが、効果はあるとの示唆が得られた」のタイトルが適切なのではないでしょうか?
新聞記者も統計を少しは知って、国民に誤解を与えない記事を書いて欲しいものです。
その前に、藤田医大の発表も、今回の臨床研究の限界も含めて正しく説明して欲しいです。



阿川佐和子さん「サワコの朝 渡辺満里奈さん」 ”名倉潤さんのウツに”

2020-07-11 10:30:00 | 生き方/考え方
1970年生まれ。おニャン子クラブの一員としてデビュー。2005年名倉潤と結婚。
TBSのお昼に情報番組に1回/週コメンテーターとして。自宅からリモートと。
娘の部屋の壁が花柄なので、そこから出演。
リングの照明。“キレイ”に写るには照明が大切。
自宅でやると気分の切り替えができない。オン―オフがないので早くスタジオ撮影に戻りたい。

夫は仕事が終わるとすぐに帰ってくるタイプ。子どもは小学生と中学生。毎日3食作って食べて洗ってまた作ってとずーっと台所に立っている感じ。

1曲目、大滝詠一さん「君は天然色」
小学生の時に大好きな曲。姉がいてその影響を受けていた。
大人の恋愛に憧れたり。海とかにも憧れたり。
芸能界にはまったく関心なく、貸レコード店でよく借りていた。

事務所のスタッフから司会者に向いていると言われた。人の話を聞かない方。私は流れに身に任せるタイプ。とんねるずさんから顔に鼻血を付けと言われ、泣きそうになった。「私アイドルなのに」。今なら率先してできる。

「銭形金太郎」での共演で会ったときに、とても優しい。そのギャップがあった。普通の優しい人なんだと思った。収録に行くのが楽しかった。
IBSのカウントダウンで司会して名倉さんと一緒。
実は付き合う6年前に共演していた。
交際から9か月で結婚

2019年名倉潤さんがうつ病になって2か月レギュラー6本休んだ。
ウツの人が多いが理解されないと聞いていたが、多くの人が理解してくださった。
頸椎のヘルニアの手術は簡単に終わった。それから気分が落ち込んだ。
全身麻酔でせん妄状態になった。心療内科の診断を受けたが、その薬を飲んでいたら活動が低下した。本人はぼーとしていた。なので一緒に行った。ウツの傾向がありますねと言われて本人が「ホッとした」と。自分を責めていた。できないのは自分が悪いと思っていた。
私も不安だった。私が悪かったのかなと思うことがあった。
相手が気を使う優しい人なので、気を使わせていたのかなと。
2か月休むと言ったが、もしよくならなかったらもっと長くなってもよい。
私が夫を一番よく知っている。使命感もあった。私が治すと思った。
嫌だったらいつ仕事を辞めても良いと伝えた。その時に覚悟が決まった。
普段と同じように接しようと思った。
病気だからと思って接すると、本人も病気をさらに意識するから。
夫とはよく話した。手術をするのがとても不安だった。など弱い部分を話してくれた。

ストレスがたまるのはしょうがない。吐き出せる時間をつくらないといけない。
特別にするのではなく、家で安心して話ができるようにしたい。

最初はベッドに入ると涙が出てきた。友だちに話を聴いてもらって涙を流すことができた。
友だちに話を聴いてもらえた。
タフなんでしょうね。
運命の出会い? そうなんでしょうね(ちょっとためらい)。

2曲目。ビル・ウィザース「Lean on Me」
歌詞に支えられた。一人でないよ。いつでも思っているよ。
We know that there's always tomorrow(私たちはどんなときにも明日があると知っている)
Lean on me, when you're not strong(あなたが強くなれないとき、私を頼って欲しい)
And I'll be your friend(そして私はあなたの友だちになる)
I'll help you carry on(あなたが上手くいように私は助ける)

うまくしゃべれなくて
うまく訊けなくて(サワコ)

感想
名倉さんは頸椎の手術後にウツになられたたと聞いていました。
なんで頸椎の手術でウツにと思っていましたがその理由がわかりました。
全身麻酔によるせん妄が少し出て、心療内科で処方された薬でさらに活動が低下したようです。

人を助ける薬ですが、安易に使うと薬によってマイナスが強くなることがあるようです。

渡辺満里奈さんは、覚悟を決めて、名倉潤さんがもう仕事に復帰できなくても良いと思われて接しられたのが良かったのでしょう。
それを自然にいつもと変わらに状況を提供してあげられたのも良かったと思います。
もちろん、名倉潤さんを責めることはされませんでした。

三浦友和さんが山口百恵さんと結婚した後、仕事がしばらくなかったそうです。
何もやることがなくパチンコに毎日出かけたそうです。
でも、そのことを山口百恵さんは一言もダメとか言われなかったそうです。
それがとても嬉しかったと、三浦友和さんが言われていました。