幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「もう『イヤな気持ち』にふりまわされない!」 奥田弘美著 ”自分でイヤな気持ちを選んでいる!”

2020-07-17 01:06:44 | 本の紹介
嫌な気持ちになって落ち込みやすいタイプの種類
1)極端 ALL or Nothingタイプ
 完ぺき主義傾向が強く、物事を、YesかNo、全てか無で判断しがち
 →中庸の考えが持てるといいですね。習い事でも100%やろうとせず、70%出席できたらよいとか。
  そう思っているといろいろなものに参加できます。

2)大げさ世界沈没型
 ちょっと行き詰ることが起きると、それがすべてのことに共通する不幸の法則だと捉えがち。
 →一つの行き詰まりや不安が自分の全てを否定してまうような気持ちになったり。
  それが最悪のケース、どうなるかを考えると、案外たいしたことが無いように思います。
  先ず、命を取られることはないですから。

3)どうせ、やっぱりあきらめ型
 自分の自己評価が非常に低すぎているため、トラブルや失敗が起きると、
 すぐ「ダメな自分のせい」にしてあきらめてしまう。
 →自信をなくしてしまうと、今までできていたことまで出来なくなるからふしぎです。
  自分の能力は変わらないのに、自信を失うとできなくなります。
  30cmの平均台の上を歩くのは難しくありません。落ちることもありません。
  でも30mだったらどうでしょう。歩けなくなります。
  まさに心の持ちようでできたり、できなかったり。

4)深読み被害妄想タイプ
 物事を深読みしすぎて、悪いように悪いように解釈してしまう。
 →不安はきりがないです。どんどん膨らんできます。
  その自分が膨らませた重みに自分が押しつぶされてしまいます。
  あの人がああいったのは何だろう?と考えていくと、だいだい悪い方向に行きます。
  深い意味がまったくないのに自分だけから周りしてしまいます。
  意図して何もしない。これも大きな何もしないという大きなスルことのように思います。

5)ねばならない窮屈型
 「~したい」という感情を押し殺して、「~すべき」と頭で考えて動く
 →自由なようで、すべきと思う心が自分を苦しくさせていることがあります。
  臨済宗では「人惑」という言葉があります。すべきと決めているのは、誰でもない自分の心だと。
  こうしたら、周りからこう言われるからできないと周りのせいにしますが、
  実はこれは自分の心が作っているものだと。それを「人惑」と。


嫌な気持ちになったり、ストレスが溜まった時は、事前に、
嫌なこと(ストレスになっていること)と好きなこと(気分転換や楽しいこと)のリストアップをしておき、
好きなことをやってみる、嫌なのを元気な時に少しずつ片付けておくとのことです。