幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「女の七つの大罪」林真理子&小島慶子対談 ”嫉妬、強欲、色欲、憤怒、傲慢、暴食、怠惰”

2020-09-03 12:05:55 | 本の紹介
・”七つの大罪“が人生に深みをもたらす。

・“七つの大罪”とは、嫉妬、強欲、色欲、憤怒、傲慢、暴食、怠惰の七つで、古くからカトリック教会で、慎まなくてはならないと定められてきた悪徳のことなのですが、それを敢えて現代に生きる私たちの人生に照らし合わせて、むしろ、”七つの大罪“を、女が人生をより楽しむために嗜むべきもの、という位置づけでとらえ直してみよう、ということですね。(小島)
人生をより深く楽しむために嗜むべきものとして。(林)

・「わたしの神様」小島慶子著

・旦那は稼ぎがよく(笑)、子どもも可愛く、実際、高島さんって、お会いしてまったく嫌な感じがしないという、あれは何なのでしょうね。私、高島彩さんとご一緒すると、女としてものすごい敗北感に打ちひしがれるんです。何が苦手ということもなさそうだし、性格的にどこかいびつに突出しているということもない。こんなに全部そろっている人っているんだぁ……って。(小島)

・メンタリストのDaigoさんにお会いしたときに、「誰かを嫌いだというのは、自分の中の劣等感の要素だ、その人と会って反映されることで刺激されるからです」と、すごくうまいことを言われて、なるほどと思ったんですよね。(林)

・私たちって、良く言えばすごい理が勝っている聡明な女じゃない? だけど、すごい男が来て、なんかこう性の魅力で、もう何がなんだかよくわからなくなって、我も忘れて引きずられたいとか、一生に一度はそんな経験したいと思わない?(林)

・これは私のモットーでもあるんですけど、「しなかったことの後悔は十倍になるけれども、したことの後悔はすぐ薄れる」と思うんですよ。だから、やっぱり怒るときは、怒ったほうがいいのかもしれない。(林)

・怒りというものは、それを通して何を自分が大事にしているのかを見せてくれるともいえる気がするんです。自分の大事にしているものの投影……とでも言うか。(小島)

・すごく怠惰だと思う。明日できることは、絶対今日しない。締切も、まだ三日あるって思うと、今日は別に何もしない。(林)

・「怠惰」って、今、それこそ知識欲にも広がっちゃってね。新聞は読まない、本は読まない、スマホで操作できる範囲のことがすべてになっている。「無知の知」という言葉がありますが、自分がどれだけ知らないかをわかってから努力して、教養とか知識って身につけるものじゃないですか。そういうことに対して、今、若い人がすごく怠惰ですよね。知識欲に対して「知りません。それが何か?」みたいな。「それが何か」でおしまいなんですよね。(林)

感想
この大罪はカソリック教会で、慎まなくてはならないと定められてきた悪徳のことなので、これは男性にも通じることのように思います。

でもちょっと他にもあるのではと思い、男性の七つの大罪を考えてみました。
酒、金、ギャンブル、精子ばら撒き、出世、自己中、無責任

0か100ではなく、それらと上手く調和していくことが、自分を管理することであり、人生に彩を与えるように思います。

林真理子さんが、小島慶子さんの人生への姿勢を対談で少し知ったように思いました。

仏教の三毒
https://shinto-bukkyo.net/bukkyo/%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%83%BB%E4%BD%9C%E6%B3%95/%E4%B8%89%E6%AF%92-%E8%B2%AA%E7%9E%8B%E7%97%B4/

「貪瞋痴(とんじんち)」(貪欲・瞋恚(怒り)・愚痴)

「無財の七施」
https://www.shorinzenji.com/%E4%BD%8F%E8%81%B7%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E7%84%A1%E8%B2%A1%E3%81%AE%E4%B8%83%E6%96%BD/

眼施(がんせ)    常に温かく優しい眼差しを施すこと
和顔施(わがんせ)  いつもニコニコ笑顔で接すること
言辞施(ごんじせ)  優しく時には厳しく叱る愛情のこもった言葉
身施(しんせ)    自分の身体を使い奉仕すること
心施(しんせ)    心配り・気配り、思いやりの心を持ち、相手の立場になってみること
床座施(しょうざせ) 座席や場所、地位を譲ること
房舎施(ぼうしゃせ) 家や部屋を提供すること仏教の七施

三毒と七施を意識し、三毒に自分を支配されずに、七施を支配したいものです。

「抽斗」
この漢字を知らなかったです。
「ひきだし」です。
読書はいろいろな楽しみがありますが、言葉を知ることもあります。
ネットで調べたら、「抽斗」「温気(うんき)」がありました。
「依存心」も元々は「いそんしん」だそうです。

それとその本に紹介してある本を知ることで、広がっていきます。