・「精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会」(配偶者の会)
「配偶者・パートナーの集い」
「子どもたちの集い」
「結婚・育児について語る当時社会」の3つの集いを柱に、家族全員を“まるごと”
支援
・相談先がなく、10年間、夫の病気を1人で抱え込んできた。
・夫はお医者さんに本当のことを絶対に言わない。
・将来への不安。この人とともに行く人生を選ぶことが、正しいのか。
・お金の問題、この先どう生きていったらいいのか。
・親には理解してもらえず、行政の相談先を探して転々と。
・私が変わろう! すると夫が変わった。
・ただ寝ている夫に腹が立って、ストレスも頂点に、そんなとき夫が通う心療内科の先生から
・うつ病を理解してほしい。そのために勉強してほしい。
・寝てばかりいる夫を責めないでほしい。
・彼には今、休息が必要だということを理解してほしい。
・今は、本人がしたいようにさせてあげてほしい。
・両親に打ち明け、助けを求めました。
それはとても勇気がいることでした。主人の両親にも打ち明けました。
・私の経験が、いつか、誰かの光となる。そう信じて。
・ゲーテのことば
「現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう」
・病気の夫からは暴言、義母からは責め立てられ、妻の立場はこんなにつらいのか。
・夫のことばに一緒にがんばろうという気持ちはどんどん薄れていきました。
・夫の不可解な言動
・一度言ってもまた同じことを聞く
・会話を飲み込むテンポが遅い
・ピントがずれたことを言う
・いつどなってくるか分からない
・いきなりどなって言うことだけ言ったかと思うと、その後ころっと態度が変わる
・病気になってよかったことなんて一度も考えたことがありませんでしたが。
「車の運転はできないままだったろうな」
「きっと他人の悩みをどこか他人事にしか聞けなかっただろうな」
時には物事を反対から考えてみることも大事だということに気づきました。
・一番大変だったこと、それは感情を共有できないこと。
・仲間がいる、1人じゃないと思えることが心の支えに。
・心の底ではいつも本音を吐き出せるところが欲しいと思っています。
・暴言、暴力、浪費。それでも別れたくない。夫を見捨てるのはいえkないことに思えました。
・夫は、病休、休職しながら勤務し、平成29年より休職、職場復帰を目指し療養していましたが、令和2年4月1日付けで退職しました。就労やデイケア等の利用はしていません。友人等との交流も悪く、静かに、マイペースで自宅で過ごしています。症状もまだ不安定で不眠が強く、寝たり起きたりしています。私は高校を卒業した後、高齢者福祉の仕事をしていました。仕事、夫のこと、出産、子育てをしながら、通信課程で大学を卒業し、社会福祉士、精神保健福祉士の資格をを取得しました。今は、独立型社会福祉士として家計を支えています。
・夫が暴力を振るうことについて病院で相談すると「病気がそうさせている」と言われるだけで妻の身を守る方法は教えてもらえませんでした。私たち支援者は、妻に「ケアラ―」としての対応を求める前に、妻自身も支援を必要とする人として、やりきれない思いを受け止めてあげることが必要なのだと思います。
・精神疾患を患う人と暮らすと、家族はさまざまな影響を受けます。中でも精神的な負担は大きいと思います。
・経済の不安
今回、多くの妻は経済的に不安を感じていました。
・幾度となく考える「離婚」
感想;
夫が精神疾患にかかると、すぐに困るは生活費です。
また生活の困窮だけでなく、精神的な負担も大きくなり、妻も鬱になったりするそうです。
”カサンドラ症候群”はアスペルガーを持つ配偶者やパートナーを持つ人が、不安や抑うつといった症状が出る状態です。
なかなか大変さが理解してもらえずとても苦労されているそうです。
夫は会社では仕事ができたり、良い人と思われたりしていると、なおさら妻の大変さは理解されないようです。
誰でも精神疾患になる可能性はあります。
ワクチンの予防接種にみたいに、考え方などで抵抗性を高めたいものです。
また、配偶者やパートナーが発達障害だったとか、精神疾患を患ったとか、DVだったとが結婚後に分かるあるいは起きる場合があります。
この本での書かれていましたが、一人で悩まないことだそうです。
支援を頼むことです。
そして同じ悩み・苦しみを抱えている仲間を持つことが大きな支えになるとのことでした。
配偶者の会
https://seishinpartner.amebaownd.com/
愛する人が精神の病気にかかってしまったら…
●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。
●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。
●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。
●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。
●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。
●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。
●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。
●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。
病気は誰かのせいで発症するものではありません。
当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、
子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。
ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。
あなたは決して悪くありません。
悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?
相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。
「配偶者・パートナーの集い」
「子どもたちの集い」
「結婚・育児について語る当時社会」の3つの集いを柱に、家族全員を“まるごと”
支援
・相談先がなく、10年間、夫の病気を1人で抱え込んできた。
・夫はお医者さんに本当のことを絶対に言わない。
・将来への不安。この人とともに行く人生を選ぶことが、正しいのか。
・お金の問題、この先どう生きていったらいいのか。
・親には理解してもらえず、行政の相談先を探して転々と。
・私が変わろう! すると夫が変わった。
・ただ寝ている夫に腹が立って、ストレスも頂点に、そんなとき夫が通う心療内科の先生から
・うつ病を理解してほしい。そのために勉強してほしい。
・寝てばかりいる夫を責めないでほしい。
・彼には今、休息が必要だということを理解してほしい。
・今は、本人がしたいようにさせてあげてほしい。
・両親に打ち明け、助けを求めました。
それはとても勇気がいることでした。主人の両親にも打ち明けました。
・私の経験が、いつか、誰かの光となる。そう信じて。
・ゲーテのことば
「現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう」
・病気の夫からは暴言、義母からは責め立てられ、妻の立場はこんなにつらいのか。
・夫のことばに一緒にがんばろうという気持ちはどんどん薄れていきました。
・夫の不可解な言動
・一度言ってもまた同じことを聞く
・会話を飲み込むテンポが遅い
・ピントがずれたことを言う
・いつどなってくるか分からない
・いきなりどなって言うことだけ言ったかと思うと、その後ころっと態度が変わる
・病気になってよかったことなんて一度も考えたことがありませんでしたが。
「車の運転はできないままだったろうな」
「きっと他人の悩みをどこか他人事にしか聞けなかっただろうな」
時には物事を反対から考えてみることも大事だということに気づきました。
・一番大変だったこと、それは感情を共有できないこと。
・仲間がいる、1人じゃないと思えることが心の支えに。
・心の底ではいつも本音を吐き出せるところが欲しいと思っています。
・暴言、暴力、浪費。それでも別れたくない。夫を見捨てるのはいえkないことに思えました。
・夫は、病休、休職しながら勤務し、平成29年より休職、職場復帰を目指し療養していましたが、令和2年4月1日付けで退職しました。就労やデイケア等の利用はしていません。友人等との交流も悪く、静かに、マイペースで自宅で過ごしています。症状もまだ不安定で不眠が強く、寝たり起きたりしています。私は高校を卒業した後、高齢者福祉の仕事をしていました。仕事、夫のこと、出産、子育てをしながら、通信課程で大学を卒業し、社会福祉士、精神保健福祉士の資格をを取得しました。今は、独立型社会福祉士として家計を支えています。
・夫が暴力を振るうことについて病院で相談すると「病気がそうさせている」と言われるだけで妻の身を守る方法は教えてもらえませんでした。私たち支援者は、妻に「ケアラ―」としての対応を求める前に、妻自身も支援を必要とする人として、やりきれない思いを受け止めてあげることが必要なのだと思います。
・精神疾患を患う人と暮らすと、家族はさまざまな影響を受けます。中でも精神的な負担は大きいと思います。
・経済の不安
今回、多くの妻は経済的に不安を感じていました。
・幾度となく考える「離婚」
感想;
夫が精神疾患にかかると、すぐに困るは生活費です。
また生活の困窮だけでなく、精神的な負担も大きくなり、妻も鬱になったりするそうです。
”カサンドラ症候群”はアスペルガーを持つ配偶者やパートナーを持つ人が、不安や抑うつといった症状が出る状態です。
なかなか大変さが理解してもらえずとても苦労されているそうです。
夫は会社では仕事ができたり、良い人と思われたりしていると、なおさら妻の大変さは理解されないようです。
誰でも精神疾患になる可能性はあります。
ワクチンの予防接種にみたいに、考え方などで抵抗性を高めたいものです。
また、配偶者やパートナーが発達障害だったとか、精神疾患を患ったとか、DVだったとが結婚後に分かるあるいは起きる場合があります。
この本での書かれていましたが、一人で悩まないことだそうです。
支援を頼むことです。
そして同じ悩み・苦しみを抱えている仲間を持つことが大きな支えになるとのことでした。
配偶者の会
https://seishinpartner.amebaownd.com/
愛する人が精神の病気にかかってしまったら…
●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。
●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。
●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。
●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。
●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。
●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。
●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。
●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。
病気は誰かのせいで発症するものではありません。
当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、
子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。
ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。
あなたは決して悪くありません。
悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?
相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。