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デーブ氏が菅政権の無策を批判「アフリカの国よりワクチン接種が遅れているのに五輪をやろうとしている」 ”オリンピックを開催できない選択肢を選び続ける安部前首相、菅首相”

2021-04-20 00:52:02 | 新型コロナウイルス
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b93c7218527c3320145a82459428413fca110aa 4/19(月) 15:52 東スポWeb デーブ・スペクター氏

 世界中が知っている〝ワクチン後進国〟の日本で、それでもオリンピックをやろうというのか?

 日米首脳会談から帰国して、ファイザーのCEOと電話で会話し、9月までに日本人の全員にゆきわたる分のワクチンを供給してもらえるよう「話をつけた」とまるで〝自慢〟しているようにも見える菅政権に、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が痛烈批判だ。

 19日の日本テレビ系ワイドショー「ミヤネ屋」にリモート出演したデーブ氏は「何もかも後手後手。たとえば、ワクチンを打てる環境づくりはもう半年前から準備ができたのに…。スタジアムとか海外ではやっているのに、非常に消極的。大阪を見ればわかるように、どうにかなるっていう段階はもう過ぎている」と政府の無策ぶりに不満をぶつけた。

「オリンピックをやろうとしているさなかに、まだ(ワクチンは)1%も打っていない。PCR検査もなかなか受けられない日本の不思議。(コロナ専用の)病床も信じられないほど少ない。そんなことが(世界に)多く報じられているのに、今の政権はそれを客観視できていないんじゃないかと。(菅首相が)アメリカ行っても、まだわかってない気がする」と認識の低さにあきれている。

 とどめは「日本は、経済的に恵まれていないアフリカの国よりも遅れていると、もう(海外の)メディアに出ている。それなのに、強引にオリンピックをやろうとしている」(デーブ氏)。

 東京が大阪と同じ道をたどるようだと「五輪中止」が現実のものになるかもしれない。

感想
オリンピック開催したいなら、コロナ感染者を抑えることです。
そのためには
1)PCR検査徹底
2)感染者隔離と重症化リスクのある人の入院
3)病院支援(コロナ感染者受け入れると利益になる&コロナ従事者に手当)
4)ワクチン接種
5)アビガン、イベルメクチン早期保険適用(すでにほかに使われている)
を実施していると日本の感染者はかなり減っているはずです。
コロナが収束している日本ならオリンピックは開催できると思われます。

ところが逆の政策ばかりです。
素人でも思えることです。
本心はオリンピック開催したくなく、オリンピックの利権でもうけることができたらそれで十分と思っているのでしょうか。