



この頃やっと母の好みが解りかけてきた。
前にも書いたが子供の頃しょっちゅう食べさせてもらったものが好物だと思ってた。
それは経済が許さずそれを食べることしか選択の道が無かったからだった。
好き嫌いがかなりあって味噌が好きじゃないなど田舎ではちょっと困ることになる。
この地方は味噌文明だから。
痛みがだいぶ薄れ、食欲も出てきたので朝食のパンだけでは可哀想と考えかぼちゃのスープを簡単に作った。
ある料理研究家が母のために作ったスープのことを思い出したから。
カルシュームが多い牛乳とかぼちゃとにんじんと無臭にんにくを牛乳と一緒にレンジして、それからミキサー。
もう少し牛乳を足して鍋で煮て塩で味を調える。
そして好きなのがなす漬。
幸いなことにマキ婆が持ってきてくれる。
80歳は当に過ぎたのに元気なのだ。
スープの味はと言うと、おいしいと言ってくれた。
スタッフ達も助けてくれるから何とかできる。
少し余裕の無い人生を送ってるが、食堂をやってて良かったと心から思う。
なす漬は死海の塩とミョウバンだけ。
腕が悪いのといい加減だから良い色にはならないが結構気に入ってる。
100個ぐらい漬けるうち母が食べるのは3個ぐらい。
後はお客さんにサービス。
重石の石は人に誇れる。
糸魚川から拾ってきたヒスイの仲間。
凄く重いのだ。
この後あまり酸っぱくならないように姫川薬石を乗せかえる。




昨日の空とカモ達。
ちょっと出かけた隙に協賛金のお願いとポスターが届いた。
コシヒカリピザや協賛金をちょっとと考えてる。
飛べダコタの次はとべ、とべ、魚沼だこっつおう。
佐渡のしょにまけねーしょ、ばっかだすけ。
どーどきてくねかの。
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