ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

緑豆(ムング)を煮る

2009-04-02 17:10:29 | ものぐさグルメ
 シンガポールのホテルで朝食ビュッフェのデザートコーナーに出ていた、緑豆のお汁粉風。食べたくて、煮てみた。
 ちなみに緑豆は、成城石井で購入。

ブログ 中国の掲示板 豆を煮るときのコツ
「豆を煮るときのコツ:
小豆、緑豆を煮るときは、まず水に一時間つけておいてから弱火で十分間煮て、火を止めて半時間蒸してからもう一度煮ると、豆の形が崩れず味も濃く出て、豆の殻と中身がバラバラにならない」


 他のネット上の記述も見て、水につける時間を短縮し、30分でやってみた。こんな感じ↓。

1. 緑豆をひたひたより少し多めの水に30分以上浸ける。
2. 弱火で10分間煮る。煮立てず、アクは取らない。
3. 火を止めて30分蒸らす。
4. もう一度弱火で煮る。10分ぐらい過ぎると豆が割れ、水分が豆に吸われ、急に体積が増えるので火を止める。焦がさないように注意。

緑豆
 緑豆のスープは暑気を払い、熱を取除き解毒するなどの効果があります。夏になると、人々はいつも緑豆のスープで暑気を払います。しかし、どのようにして食べれば効果がさらに良いのか、人々はあまり知識がありません。実は、暑気を払う効果は緑豆の皮にあり、解毒する効果は豆にあります。症状に応じてそのスープを飲むと良い効果があります。
暑気を払うことを目的として緑豆のスープを飲む場合、豆は一緒に食べないほうがいいと言われています。その場合、スープだけを飲んでも非常にいい効果があります。煮る時間はあまり長くないほうが良いです。生の緑豆を生水に入れて沸騰させ、強火で5、6分ほど煮ればいいです。また、緑豆はその他の食べ物と一緒に調理すれば、その効果がさらに良くなります。例えば、暑気あたりを予防するためには、緑豆とスイカズラの花(乾燥したもの)のスープを飲めば更に良い効果があります。その作り方は、緑豆100グラム、スイカズラ30グラムに適量の水を加えて、10分ぐらい煮て、このスープを飲めば暑気を払うことができます。
また、良く煮た緑豆とそのスープを一緒に食べれば、良好な解毒効果があります。また利尿作用がありますから、食物や薬で中毒を起こした場合、これを飲めば体内の毒素を除去する効果があり、天然痘などの病気にも効く一定の治療効果があります。このほか、緑豆、キバナフウチョウソウ、ナツメをそれぞれ適量取り、水で煎じた後に飲めば、嘔吐や下痢を治療できます。また今日では、多く緑豆のスープが補助的に解毒に用いられます。例えば、日常の食事の時、緑豆を多く飲めば、鉛の毒を除く効果があります。また血圧やコレステロール値を低下させ、動脈硬化を防止する役割もあります。

 暑気払いが目的ではなくてデトックスが目的なので、煮た豆を食べた。お椀に豆、砂糖、塩少々を入れて混ぜ、甘さ控えめの緑豆汁粉にして。

 煮た豆をジッ○ロックに入れ、平べったくして冷まし、冷凍しておけば、おやつに、サラダに、カレーの具にと、結構使える。

ピーラーにんじんのマリネ

2009-04-02 14:28:37 | ものぐさグルメ
 3月22日につくった「ピーラーにんじんのバルサミコチーズサラダ」の応用編、というか、チーズ抜きバージョン。隠し味に、ニンニクすりおろしと砂糖ひとつまみ。

【材料】2人分
ニンジン 2本
バルサミコ酢 大さじ2
オリーブ油 小さじ1
塩 適量
あらびき胡椒 適量
生ニンニク 1/2片
砂糖 ひとつまみ

【つくりかた】
1. ニンジンは皮をむいて、そのままスライス(ピーラーでひらひらにすると簡単)。ざるに入れてさっと塩を降り、揉んで軽く絞り、水で流す(塩もみにすると、ドレッシングが馴染みやすくなる)。
2. バルサミコ酢、すりおろしニンニク、塩、あらびき胡椒、砂糖を和える。塩がとけたら、オリーブ油を入れて混ぜる(オリーブオイルを先に入れてしまうと味が混じりにくくなる)。
3. ニンジンと調味料を合わせる。しばらく冷蔵庫で馴染ませると、ニンジンに味が浸みて食べやすくなる。

☆★☆★

うぅ、ニンニク風味が口に残るんだけど、それが癖になって小2本分も食べてしまった(汗)。

残ったドレッシングが勿体なくて、残っていた1本をピーラーでぴらぴら切って、明日のために漬け込んでしまった(爆)。明日の昼食か夕食の副食に決定。

ご馳走様でした。