シンガポールのホテルで朝食ビュッフェのデザートコーナーに出ていた、緑豆のお汁粉風。食べたくて、煮てみた。
ちなみに緑豆は、成城石井で購入。
ブログ 中国の掲示板 豆を煮るときのコツ
他のネット上の記述も見て、水につける時間を短縮し、30分でやってみた。こんな感じ↓。
1. 緑豆をひたひたより少し多めの水に30分以上浸ける。
2. 弱火で10分間煮る。煮立てず、アクは取らない。
3. 火を止めて30分蒸らす。
4. もう一度弱火で煮る。10分ぐらい過ぎると豆が割れ、水分が豆に吸われ、急に体積が増えるので火を止める。焦がさないように注意。
緑豆
暑気払いが目的ではなくてデトックスが目的なので、煮た豆を食べた。お椀に豆、砂糖、塩少々を入れて混ぜ、甘さ控えめの緑豆汁粉にして。
煮た豆をジッ○ロックに入れ、平べったくして冷まし、冷凍しておけば、おやつに、サラダに、カレーの具にと、結構使える。
ちなみに緑豆は、成城石井で購入。
ブログ 中国の掲示板 豆を煮るときのコツ
「豆を煮るときのコツ:
小豆、緑豆を煮るときは、まず水に一時間つけておいてから弱火で十分間煮て、火を止めて半時間蒸してからもう一度煮ると、豆の形が崩れず味も濃く出て、豆の殻と中身がバラバラにならない」
他のネット上の記述も見て、水につける時間を短縮し、30分でやってみた。こんな感じ↓。
1. 緑豆をひたひたより少し多めの水に30分以上浸ける。
2. 弱火で10分間煮る。煮立てず、アクは取らない。
3. 火を止めて30分蒸らす。
4. もう一度弱火で煮る。10分ぐらい過ぎると豆が割れ、水分が豆に吸われ、急に体積が増えるので火を止める。焦がさないように注意。
緑豆
緑豆のスープは暑気を払い、熱を取除き解毒するなどの効果があります。夏になると、人々はいつも緑豆のスープで暑気を払います。しかし、どのようにして食べれば効果がさらに良いのか、人々はあまり知識がありません。実は、暑気を払う効果は緑豆の皮にあり、解毒する効果は豆にあります。症状に応じてそのスープを飲むと良い効果があります。
暑気を払うことを目的として緑豆のスープを飲む場合、豆は一緒に食べないほうがいいと言われています。その場合、スープだけを飲んでも非常にいい効果があります。煮る時間はあまり長くないほうが良いです。生の緑豆を生水に入れて沸騰させ、強火で5、6分ほど煮ればいいです。また、緑豆はその他の食べ物と一緒に調理すれば、その効果がさらに良くなります。例えば、暑気あたりを予防するためには、緑豆とスイカズラの花(乾燥したもの)のスープを飲めば更に良い効果があります。その作り方は、緑豆100グラム、スイカズラ30グラムに適量の水を加えて、10分ぐらい煮て、このスープを飲めば暑気を払うことができます。
また、良く煮た緑豆とそのスープを一緒に食べれば、良好な解毒効果があります。また利尿作用がありますから、食物や薬で中毒を起こした場合、これを飲めば体内の毒素を除去する効果があり、天然痘などの病気にも効く一定の治療効果があります。このほか、緑豆、キバナフウチョウソウ、ナツメをそれぞれ適量取り、水で煎じた後に飲めば、嘔吐や下痢を治療できます。また今日では、多く緑豆のスープが補助的に解毒に用いられます。例えば、日常の食事の時、緑豆を多く飲めば、鉛の毒を除く効果があります。また血圧やコレステロール値を低下させ、動脈硬化を防止する役割もあります。
暑気払いが目的ではなくてデトックスが目的なので、煮た豆を食べた。お椀に豆、砂糖、塩少々を入れて混ぜ、甘さ控えめの緑豆汁粉にして。
煮た豆をジッ○ロックに入れ、平べったくして冷まし、冷凍しておけば、おやつに、サラダに、カレーの具にと、結構使える。