
WG様、ご説明、ありがとうございました。
イヤーモールドは障害者自立支援法で補助が受けられるので、後日補聴器と一緒に自己負担分を支払うという意味です。
今は、新しいデジタル補聴器を試聴中です。
障害者自立支援法の給付金額と販売価格の差額を自己負担してSUMO DMにするか、支援法対象機種700SPにするかを決めるためです。
これを両方を試聴したいのですが、
「福祉法対応の補聴器は貸し出しが出来ない、それを使用した時点で買い取りになる」
と出入りの補聴器店が言うのですがおかしくないでしょうか。
人工内耳の装用に続き、補聴器外来を受診したのは、人工内耳と補聴器の併用でさらに高いレベルの聞えを目指しているからです。
医師の管理下でどのメーカーのどの機種が適切かを試聴するものだと思っていたのですが、医師の了解があって、障害者自立支援法の給付対象機種を貸し出しはしないと言っているのか?疑問です。
H市の障害者福祉課から「補装具費支給意見書(聴覚障害用)」を取り寄せて、医師の意見書を書いてもらい、東京都の判定を受けるのもその給付を受けるためです。
ちゃんと、あなたの聴力やオージオグラムで見ると支援法対象機種では出力が不足している、支援法対象外だがこの機能があると聞きやすいとか説明があればまだ納得しますが、福祉法の(障害者自立支援法のこと)機種は機能がかなり劣り、貸し出し不能と言われれば、難聴者は高い差額を払って「推奨」された機種を購入するか、性能の劣ると思わされた対象機種を「我慢して」申請するかになります。

今は患者に対するインフォームドコンセントや医療にもカスタマーサービスが問われ、病院はどこも患者様と言うくらいに丁寧な応対をするようになっていますね。
この病院は、耳鼻科でも患者を呼ぶのに大きな声を張り上げるだけです。カルテファイルの背の名前を見せる場合も稀にありますが、文字で見て分かる方法をお願いしていました。
補聴器の説明でも私がえっと驚くような対応がありました。
補聴器店の技師が説明もゆっくり話していますが、確実に伝わる方法ではありません。第一、一つの部屋に二人の患者を招きいれて二人の担当者が同時に話せば聞き取りにくいのも当然です。ドアは開けっぱなしですし、プライバシーのない環境の改善も必要です。
浜崎あゆみの突発性難聴のことで、この病院にも新しい患者が診察に来ているに違いありません。初診の受付では、聞こえませんというと書いてくれますし、耳マークのシールを受信カードやカルテに貼ってくれます。しかし、肝心の耳鼻科に行くと対応がなっていません。
静岡県中途失聴・難聴者協会のように、協会として耳鼻科医院と補聴器店を独自に評価する必要がありますね。
ラビット 記
> On 2008/01/13, at 20:55,WG wrote:
>
>WGです
> ラビットさんの1/11の書き込みを拝見しました。
>
> >補聴器のイヤーモールドは後日支払い。
>
> とあるのですが、
> イヤモールドは自立支援法で補装具と同様、10%自己負担で購入できるはずです。
> 医師の診断書が必要ですが。
>