難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

マクドと介護福祉士受験の学習

2010年10月27日 22時21分51秒 | 日記(つぶやき)
退社後は介護福祉士受験の学習時間。
22時まではドトールかその他の店。22時以降は近所のスーパーか隣駅のマクドナルド。ここは24時間営業なので終電までいる。

ただこのマクドは近隣の学生が多くうるさい。補聴器と人工内耳のスイッチを切ってしまえば静かだが。
マクドの椅子の堅さにも慣れた。しかしマクドのプレミアムローストコーヒーに飽きてきた。

学習しながら普段の難聴者協会の活動の意味を再確認したり、新たな位置づけに気が付くことが多いので楽しい。しかし学習が止まってしまうのは困ったものだ。

ラビット 記

政見放送の字幕付与について総務省の委員会

2010年10月27日 08時29分58秒 | バリアフリー
政府は「障害者制度改革の基本的な方向について」を閣議決定して、政見放送の障害者の利用について、総務省が検討委員会を立ち上げて検討を開始した。

11月に2回目の委員会が開かれるようだ。

一回目の議事録は総務省の下記のWeb参照。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teiin_kanri22/33975.html
メンバーに内閣府推進会議東失聴、関参事官も入ってるとのことだ。

聴覚に関するものは第1検討チーム。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000080628.pdf

政見放送の字幕付与については、全難聴は6月7日付けで総務大臣、NHK、厚生労働大臣宛の要望書を提出している。
また、各政党にも早期実現の要望書を手渡した。


ラビット 記
※写真は、団地の階段。シュールなんです。