今日は節分、久しぶりに暖かい日になった。
陽気に誘われ野鳥撮影に出かけた。
いつものポイントでカワセミを待つがカワセミは姿を現さなかった。橋の上から周辺を見ていると葭の陰に何か大きな鳥がいることに気がついた。この鳥は顔を体の中に隠し丸くなってひなたぼっこをしているように見えた。はじめは上から撮影していたがほとんど動かないので川原に降り、もう少し近寄って撮影するが、鳥もこちらに気づき逃げられた。
家に帰り調べたらゴイサギだと分かった。ゴイサギの撮影は初めてであり運が良かった。
飛んでいる姿は白鷺のように優雅で大きい。
ゴイサギを撮影しているときに土手を走る小動物を発見。イタチである。
子供の頃、田舎の川で見たことがあったがまさかここにいるとは驚きである。護岸工事のコンクリートブロックの裏側に空間ができているようで、そこを通路に出入りしている。
この動物、肉食系であるから野鳥などもうかうかできないのである。
でも、姿形はとてもかわいらしい。オコジョを少し大きくしたくらいのサイズで写真のイタチはニホンイタチかもしれない。泳ぎも得意である。
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