一日早く昨日、犬山市にある明治村での
バレンタインコンサートに行ってきました。
コンサートは村内にある聖ザビエル天主堂内で行われた。
晴れてはいたが、中は思った通りよく冷えている。
しっかり防寒対策をしていったので寒さを気にすることもなくゆっくり楽しんで聞くことができた。
ソプラノ歌手が司会進行をつとめながらの、和やかな雰囲気のコンサートでとても気持ちよく聞くことができた。
歌手や演奏者の上手さもあるでしょうが、音の響きがとても自然で心地よい。
しかし、このような環境(寒さ)では歌い手にとっても、演奏者にとっても、難しい条件であったと思う。特にフルートは管がすぐに冷えてしまい鳴りにくかったと思う。
暖かい時期に、ここで再度聞くことができればと思った。
オペラ、トゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」を聞いたときには身震いをした。パバロッティや荒川静香を思い出した。
ステンドガラスから差し込んでくる光で色かぶりをしている。
補正はしたんだが・・・まっ いっか?
最後は建物、正面からの写真。