
桧枝岐から、交通量がすくなくて気持ちよくはしれる、舗装の飯豊桧枝岐大規模林道で国道352号線にでた。栃木県側は入口から閉鎖されていた栗山舘岩線・田代山林道にはいる。福島県側は田代山の登山口までゆけると案内がでていた。

すこし荒れているが走りやすいダートだ。

森の中をのぼってゆく。

登山者のために1キロごとに案内がでていた。

標高があがると頭上がひらけて眺望がよくなる。

10キロほどで田代山の登山口についた。登山者の車がとまっている。

登山口の先は通行止めだ。

登山道にそって沢がながれている。ここでしばし休憩した。

上ってきた道をくだってゆく。サルがいたがこの地域には多く生息するようだ。

湯の花温泉の集落までくだると茅葺屋根の家がのこっていた。

つづいて田代山林道の東をはしる鱒沢林道にゆく。福島県側の安が森林道が通行止めなのはわかっている。通りぬけできませんとあるが、県境までゆけるのではないかと考えてはいってみた。

林道は鱒沢川にそっていて、釣人がぽつりぽつりといる。

県境までゆけるのではないかとおもったが4キロ弱で通行止めになってしまった。

引き返しとなったが、巨木があって雰囲気のよい森だ。

この日の林道探索は終了した。車にもどることにする。

たかつえスキー場の看板があったので立ち寄ってみた。冬はスキーヤーになる私だが、ここまでは遠くて来られないね。

国道352号線沿いにあった木こりの店にもたちよる。木工品のお店だ。高品質で味わい深いが値段もよい製品がならんでいた。

雨がパラパラとおちてくるなか、道の駅たじまにもどってきた。雨足が強くなったので、あわててセローをハイエースにつみこむ。道の駅の松茸は売り切れていた。残念だ。バイクに給油してきたが燃費は48K/Lだった。

温泉をさがすと、バイクではしってきた国道352号線の会津高原尾瀬口駅ちかくに夢の湯があった。源泉掛け流しだが、岩などで湯の花をろ過しているそうで、さらさらの湯だ。それで夢の湯と名づけたそう。内湯だけのシンプルな温泉で500円である。ぬるめの湯にじっくりとつかった。

明日は北にある昭和村の林道をはしるので、道の駅・からむし織りの里しょうわに移動することにする。この道の駅は駐車場が広くて空いているから、休日に車をとめておくのに都合がよいと考えたのだ。
会津田島のヨークベニマルで買物をして、真っ暗な国道400号線を北上してゆく。このルートは国道とはおもえない、細くて見通しのきかない山道で、はしりづらかった。

夜はぜんまいの煮つけとカツオのたたき、サイコロ・ステーキで一杯である。ぜんまいはヨークベニマルのばあばの煮物シリーズで、薄味でとてもおいしかった。近くにあれば毎日買いたいほどだ。肉はグリルで焼くほうが断然美味なのだが、後始末がらくなテフロン加工のフライパンを使用した。21時になると村のチャイムがたからかになった。寝る時間のようだ。