恐懼に堪えない日々

【恐懼】(きょうく)・・・ おそれかしこまること。日々の生活は恐懼に堪えないことばかりですよね。

同姓同車種の罠

2006年06月09日 | 二輪/四輪車とか
職場が圏外なので、基本的に携帯は仕事中機能してません。
これといって交友関係の広くない私ですが、
時に連絡が必要な場合は困ったりするものです。
日曜日に車検に出したバイクなのですが、今後の作業を進める上で、
追加でやらなければならない作業が見つかった場合や、
正確な見積もりが出たら電話連絡するということになっているのですが、
朝から夜まで職場にいると、連絡先を携帯に指定した私には連絡する術はありません。
私としては日頃の足であるバイクの期間を一日も早く待ちわびているのですが、
連絡がないと今現在どうなっているのか、はたまたいつ作業が終わるのか、
心配になってしまうわけです。で、今日はこちらから電話連絡。

車検担当の人間を出してもらい、色々と話を聞きます。
しかしまぁ、どうもこの前に聞いた話と内容が違うんですよ。
前はタイヤ交換するとかチェーンとスプロケを交換するといっていたのに、
今日尋ねてみるとそこではなくてもっと高価なサスペンションやら、
エアクリーナーなんかを交換しなきゃならないというんです。
こりゃ多分別の人間と間違えてるなぁと思って、
改めてバイクの車種と私の名前を告げるのですが、相手曰く、間違いない、と。
前回対応してくれた人と担当の人が違うので、詳しくは聞けませんでしたが、
作業やってるうちに別の修理箇所も見つかったのかなぁと納得しかけていました。

最後に、一番気になっていた部分である、冷却水タンクの状況を尋ねると、
相手は明らかに不審がって「え?」というような調子で聞き返してきました。
ここは今回私が重点的にチェックして欲しいといったので、
まさか失念するわけはないはずなのですが…。
その時さすがに相手も話がかみ合わないことを察したのか、
少々お待ちくださいと電話を保留し、裏でなにやら確認作業をしているご様子。
30秒後、再び電話に出た店員は私にバイクの色はなんですか?と聞いてくるんです。
何を今さら、と思いつつワインレッドです、と回答すると、
ここでやっと問題が解決しました。
つまり私と同じ名字の人間が同じ車種のバイクを車検で入庫させてたそうで。
確かに私も名字しか伝えてませんでしたからね。
そりゃ修理箇所があんなにも変わっちまうわけだわ、と。

つまり、今までの5分間の電話の話は全て他の人のバイクについて話てたんですね。
時間を帰せ、電話代返せといった感じでございました。
早くて日曜、遅くとも火曜までには帰ってくるそうです。

恐懼再拝。
コメント
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