日本のロックの救世主・チャットモンチ-が遂にセカンドアルバムをリリース!
まだ数回ほどしか聴いてないですが、名盤であることに疑いは無いので、ディスクレビュー。
M1「親知らず」
親知らずと親の有り難みを掛けたクミコンでしか書けないハートフルな詞に、スリーピースのハードサウンド。
前作はギターのオーバーダブを多用してたけど、今作はライブを意識した、三人の音に拘った。それが顕著に表れるアルバムを代表する曲。
M2「MakeUp!MakeUp!」
女の子って感じの曲はアッコの詞。キュートでノリノリのポップ曲。
M3「シャングリラ」
初めて聴いた時、イントロのギターがスーパーカーっぽいと思ったら、チャットモンチ-だと知ってかなり驚いた。
いしわたり淳治がプロデュースしてたのは知ってたから。しかもシンプルなのに図太いメロディーラインがずっとループしてしまい、チャットモンチ-にハマってしまうきっかけとなった曲。
M4「世界が終わる夜に」、M7「橙」、M10「女子たちに明日はない」などシングルも収録。
曲はそんなにはまんないんだけど、なによりタイトルが最高。
M6「とび魚のバタフライ」
チャットモンチ-版サーフィンUSAってな感じのウルトラポップチューン。
手拍子がカワイイ。アッコのベースが唸ってていいね。
M8「素直」
二人のピアノとクラリネットだけの異色作。素直なメロディーにうっとり。
これからもこんな感じの冒険作をどんどん作っていって欲しい。
M9「真夜中遊園地」
ジェットコースター的スピーディーなロックチューン。
M11「バスロマンス」
細川ふみえのテーマではない。これまたガーリーなキューティポップ。こんなのもやってます。
M12「モバイルワールド」
現代人の悲しい性。世界は広くて狭い。その通り。
M13「ミカヅキ」
今作はえっチャンの詞が結局2作のみになったが、これは今のチャッモンチ-の流れとして間違ってはいない。
最もポップなアッコの詞が多いのは当然の結果。しかし、この曲然り、えっチャンの世界観も好きなので、三者バランスを取り合って次作以降作り上げていって欲しい。
最後のラララーが印象的な締めくくりに相応しい曲。
前作「耳鳴り」は、かなりソリッドなギターを中心としたヘビーなロックアルバムだったけど、今作はかなりポップに仕上がっている。男に負けるかといった意気込みの強い前作。
しかし認知度も増し、テレビ出演など露出も多くなり、もともとあったポップな面を多く出してきたのは当然の結果である。
インタビューでは、「耳鳴りが陰なら、生命力は陽である」と言っていた。確かにそう受け取れる。
ミニアルバムもファーストも傑作と評価の高いチャットモンチ-が出した今の音。
生命力溢れるチャットモンチ-は筋肉量すら違う男たちに負けるどころか、大きく引き離し、そして未来へ進んでいく。
まだ数回ほどしか聴いてないですが、名盤であることに疑いは無いので、ディスクレビュー。
M1「親知らず」
親知らずと親の有り難みを掛けたクミコンでしか書けないハートフルな詞に、スリーピースのハードサウンド。
前作はギターのオーバーダブを多用してたけど、今作はライブを意識した、三人の音に拘った。それが顕著に表れるアルバムを代表する曲。
M2「MakeUp!MakeUp!」
女の子って感じの曲はアッコの詞。キュートでノリノリのポップ曲。
M3「シャングリラ」
初めて聴いた時、イントロのギターがスーパーカーっぽいと思ったら、チャットモンチ-だと知ってかなり驚いた。
いしわたり淳治がプロデュースしてたのは知ってたから。しかもシンプルなのに図太いメロディーラインがずっとループしてしまい、チャットモンチ-にハマってしまうきっかけとなった曲。
M4「世界が終わる夜に」、M7「橙」、M10「女子たちに明日はない」などシングルも収録。
曲はそんなにはまんないんだけど、なによりタイトルが最高。
M6「とび魚のバタフライ」
チャットモンチ-版サーフィンUSAってな感じのウルトラポップチューン。
手拍子がカワイイ。アッコのベースが唸ってていいね。
M8「素直」
二人のピアノとクラリネットだけの異色作。素直なメロディーにうっとり。
これからもこんな感じの冒険作をどんどん作っていって欲しい。
M9「真夜中遊園地」
ジェットコースター的スピーディーなロックチューン。
M11「バスロマンス」
細川ふみえのテーマではない。これまたガーリーなキューティポップ。こんなのもやってます。
M12「モバイルワールド」
現代人の悲しい性。世界は広くて狭い。その通り。
M13「ミカヅキ」
今作はえっチャンの詞が結局2作のみになったが、これは今のチャッモンチ-の流れとして間違ってはいない。
最もポップなアッコの詞が多いのは当然の結果。しかし、この曲然り、えっチャンの世界観も好きなので、三者バランスを取り合って次作以降作り上げていって欲しい。
最後のラララーが印象的な締めくくりに相応しい曲。
前作「耳鳴り」は、かなりソリッドなギターを中心としたヘビーなロックアルバムだったけど、今作はかなりポップに仕上がっている。男に負けるかといった意気込みの強い前作。
しかし認知度も増し、テレビ出演など露出も多くなり、もともとあったポップな面を多く出してきたのは当然の結果である。
インタビューでは、「耳鳴りが陰なら、生命力は陽である」と言っていた。確かにそう受け取れる。
ミニアルバムもファーストも傑作と評価の高いチャットモンチ-が出した今の音。
生命力溢れるチャットモンチ-は筋肉量すら違う男たちに負けるどころか、大きく引き離し、そして未来へ進んでいく。