
ご主人が、早期の胃がんで3分の2くらいの胃を摘出されたことは聞いていたが、元気で毎日散歩されていると聞いていた。
周りもビックリ訳が分からず病院へ駆け付けたと言う。
手術の後も、しばらくは自重だったが最近は酒・たばこ・からい物なんでも好きな物を食べて、お風呂もあつ好きで好きな事をなさっていたのだそうです。
一週間ほど前に何か変調があって"検査入院"を勧められたのだが、家族の勧めも聞かず頑として『入院しない』と宣言し、昨夜は熱いお風呂に入ってそのまま浴槽で事切れたのだそうです。


実は持ち寄り"忘年会"だったのです。








≪お母さんのことは心配いらん。充分好きな事を目いっぱいさせてもらって毎日毎日心残りの無い日を送っているから。≫と返事するのだそうです。
『過去は振りかえらん。今日・今が一番幸せな時だと思っている。』
自分はありとあらゆる食事制限を受けていながら人のために美味しいお料理をいっぱい作る。

そんな彼女のために私が持って行ったのは"ガーリック入りと、はちみつ入りのラスク”です。
それに食べやすい”サンドウイッチ”も持参しました。



カイワレ大根は束ねたまま。パブリかもレタスもパリッパリ。







