ゆっくり休んだ後の出勤はちょっと体のモードが戻っていないのでつらい。
なんとかいつもの電車に間に合ったけど・・
そして夏休みの子ども園はとても忙しく慌ただしい。
夏しかできないことがある。工事やらいろいろな手配。
夏休み明けの一昨日、朝支度をしている時にTVにナタリー・ポートマンが出ていて、
何かいつもニコール・キッドマンと混同しそうで、連想してずっと前に見た映画
めぐりあう時間たち "the Hours" メリル・ストリープ主演の ”Adaptation"
を思い出していました。
ブログに載せていたかと思い、検索をかけたけど載せていなかった。
そう、これはブログを書く以前、ずっと昔にNOVAのアメリカ人だったか女性の先生と
映画の話になった時、私がハリウッドの映画ってあまり好きじゃなくて、ヨーロッパの映画とか
よく見ると話したら、独立系でいい映画があると薦められたのがスパイク・ジョーンズ監督の
「アダプテーション」。
10年以上も前のことだけど、メリル・ストリープの映画ばかり図書館から借りて
見ていて、その中に 「めぐりあう時間たち」や「アダプテーション」、「母の眠り」など印象的な
映画がありました。メリル・ストリープはディア・ハンターで初めて見てから、何か普通の女優さんとは
違う、隣にいる人みたいな人間的な感じがする人でした。その後「恋に落ちて」や「ソフィーの選択」、「プレンティ」など
古い時代ですが、見に行ったりしていました。
ティネーゼンの自伝的小説”Out of Afrika” の映画化されたものも、ロバート・レッドフォードとの共演で
アフリカの魅力にあふれていて素敵な映画でした。「マディソン群の橋」はそれほどでもなかった記憶。
Mrs.Dalloway を岩波ホールに見に行ったのは1998年。そのヴァージニア・ウルフのMrs.Dallowayを
縦軸にした、なかなか重い映画「めぐりあう時間たち」。



愛されることが負担になるなんて私には経験のないこと。一筋縄では進まない人生。
見た後、気が重くなるような映画だったことを覚えています。
それに比べてハチャメチャな映画「アダプテーション」は面白かった。
映画のMoby Dick のようなとりとめのない作品です。

その中の言葉が忘れられません。
ひとつは「心の声に従う」
もうひとつは「花も昆虫たちもその小さなダンスが世界を回していることを知らない」というセリフ。
そういえば、ミツバチのドキュメンタリーを岩波ホールでやっていた時、見たいと思っていたけど
チャンスがなかったことも思い出されます。
ダロウェイ夫人をいつ見たか岩波ホールを調べていたら、アンジェイ・ワイダ監督の遺作が
明日まで上映されていることを知りました。彼の遺言ですね。
* * * * * * * * *
今日は仕事の後、大急ぎで銀座まで木綿の着物が出来上がったので、取りに行きました。
とみひろのお薦めの銀座のリーズナブルなランチを「みかく」でランチタイムギリギリに
入っていただきました。いわしとタコの酢の物とヒラメのお刺身を選んで、他に卵焼きと
蜆の味噌汁、糠漬けの瓜のようなものがついて、1,190円。お寿司屋さんでこういうお店は
夜儲けているので大丈夫なのね。(なんと最後には夜でも昼と同じ値段にしてあげるから娘さんと
今度はおいでと言われてしまいました。)
この仕事だと昼食は家でも2時過ぎ。午後が押してしまいます。
カウンターに座らされちゃったので、おしゃべり好きな大将からいろいろ聞かされました。
銀座にいることだけで、日本の将来とか何が問題なのか見えてくるようです。
忘れかけていた2025年問題。介護の目の不自由な方のガイドヘルパーの講習会でも
これからの介護福祉の問題とかいろいろ聞いていたことをすっかり忘れていました。
時代は急速に変わっていて、ちょっと近い将来怖いみたいです。なんだか国会では
そういう基本的な問題ではなく、政治家の保身の討議ばかりで情けなくなります。
若い世代に乗りかかるだけでは済まなくなり、パンクしていってしまうこの国の労働力、経済力。
なんとかいつもの電車に間に合ったけど・・
そして夏休みの子ども園はとても忙しく慌ただしい。
夏しかできないことがある。工事やらいろいろな手配。
夏休み明けの一昨日、朝支度をしている時にTVにナタリー・ポートマンが出ていて、
何かいつもニコール・キッドマンと混同しそうで、連想してずっと前に見た映画
めぐりあう時間たち "the Hours" メリル・ストリープ主演の ”Adaptation"
を思い出していました。
ブログに載せていたかと思い、検索をかけたけど載せていなかった。
そう、これはブログを書く以前、ずっと昔にNOVAのアメリカ人だったか女性の先生と
映画の話になった時、私がハリウッドの映画ってあまり好きじゃなくて、ヨーロッパの映画とか
よく見ると話したら、独立系でいい映画があると薦められたのがスパイク・ジョーンズ監督の
「アダプテーション」。
10年以上も前のことだけど、メリル・ストリープの映画ばかり図書館から借りて
見ていて、その中に 「めぐりあう時間たち」や「アダプテーション」、「母の眠り」など印象的な
映画がありました。メリル・ストリープはディア・ハンターで初めて見てから、何か普通の女優さんとは
違う、隣にいる人みたいな人間的な感じがする人でした。その後「恋に落ちて」や「ソフィーの選択」、「プレンティ」など
古い時代ですが、見に行ったりしていました。
ティネーゼンの自伝的小説”Out of Afrika” の映画化されたものも、ロバート・レッドフォードとの共演で
アフリカの魅力にあふれていて素敵な映画でした。「マディソン群の橋」はそれほどでもなかった記憶。
Mrs.Dalloway を岩波ホールに見に行ったのは1998年。そのヴァージニア・ウルフのMrs.Dallowayを
縦軸にした、なかなか重い映画「めぐりあう時間たち」。



愛されることが負担になるなんて私には経験のないこと。一筋縄では進まない人生。
見た後、気が重くなるような映画だったことを覚えています。
それに比べてハチャメチャな映画「アダプテーション」は面白かった。
映画のMoby Dick のようなとりとめのない作品です。

その中の言葉が忘れられません。
ひとつは「心の声に従う」
もうひとつは「花も昆虫たちもその小さなダンスが世界を回していることを知らない」というセリフ。
そういえば、ミツバチのドキュメンタリーを岩波ホールでやっていた時、見たいと思っていたけど
チャンスがなかったことも思い出されます。
ダロウェイ夫人をいつ見たか岩波ホールを調べていたら、アンジェイ・ワイダ監督の遺作が
明日まで上映されていることを知りました。彼の遺言ですね。
* * * * * * * * *
今日は仕事の後、大急ぎで銀座まで木綿の着物が出来上がったので、取りに行きました。
とみひろのお薦めの銀座のリーズナブルなランチを「みかく」でランチタイムギリギリに
入っていただきました。いわしとタコの酢の物とヒラメのお刺身を選んで、他に卵焼きと
蜆の味噌汁、糠漬けの瓜のようなものがついて、1,190円。お寿司屋さんでこういうお店は
夜儲けているので大丈夫なのね。(なんと最後には夜でも昼と同じ値段にしてあげるから娘さんと
今度はおいでと言われてしまいました。)
この仕事だと昼食は家でも2時過ぎ。午後が押してしまいます。
カウンターに座らされちゃったので、おしゃべり好きな大将からいろいろ聞かされました。
銀座にいることだけで、日本の将来とか何が問題なのか見えてくるようです。
忘れかけていた2025年問題。介護の目の不自由な方のガイドヘルパーの講習会でも
これからの介護福祉の問題とかいろいろ聞いていたことをすっかり忘れていました。
時代は急速に変わっていて、ちょっと近い将来怖いみたいです。なんだか国会では
そういう基本的な問題ではなく、政治家の保身の討議ばかりで情けなくなります。
若い世代に乗りかかるだけでは済まなくなり、パンクしていってしまうこの国の労働力、経済力。