7月7日はボビンレースのレッスン。またまた難しいパターンを習う。新しいものに会うと頭の中の
ハードディスクがカリカリと回って混乱する。これでお休みに入ったら絶対にわからないと思えるので
復習に徹するかもしれません。
7月8日には星岡の日本料理講習会に和服で出席。9日のベルカントレッスンは1カ月ぶりでした。
7月9日
最初に練習したのがジェルソミーナ。
歌詞がついて歌うのは珍しいかと思いますが、ニーノ・ロータのこの曲を聞くと映画を思い出して
それだけで泣きたくなってしまう曲です。
mastelloni per katyna ranieri- gelsomina.-
2曲目の練習曲はエビータからDon't cry for me Argentina。まさかこれを本当に歌うとは思わなかった難しい曲。
それでも練習しだすとその曲の良さがわかり、とても元気がでる曲です。先生の声がとてもいいので感動して
歌っていました。先生も半信半疑・・・みんなには難しすぎるのではないかと・・でも歌っているうちにすっかりやる気。
歌は何か人に力を与えてくれます。アンドリュー・ロイド・ウェーバーのいかにも彼らしいメロディ。歌っていると世界が
広がっていくような感じがします。
劇団四季で見たのは何十年前のことになるのかしら・・・
Non piangere per me Argentina
Don't cry for me Argentina - Madonna (With lyrics)
Milva - Non piangere piu Argentina 1978
歌うのはイタリア語バージョンです。
1ヶ月前に練習したコメ・プリマも軽く歌うのではなく、アラーニャのようなテノールが歌うのが素敵です。
ポピュラーソングだとちょっとチャラい感じがするのだけれど、クラシックのように歌うと大げさでもおかしくない。
Come prima Roberto Alagna, 2003
聴くだけでない歌う楽しさを教えてくれる「ちよだオペラ座」イル・テアトロのレッスンです。