Reflections

時のかけらたち

歌う喜び ・・・ joy of singing

2022-07-11 23:54:25 | music

7月7日はボビンレースのレッスン。またまた難しいパターンを習う。新しいものに会うと頭の中の
ハードディスクがカリカリと回って混乱する。これでお休みに入ったら絶対にわからないと思えるので
復習に徹するかもしれません。

        

 

7月8日には星岡の日本料理講習会に和服で出席。9日のベルカントレッスンは1カ月ぶりでした。

 

7月9日

最初に練習したのがジェルソミーナ。
歌詞がついて歌うのは珍しいかと思いますが、ニーノ・ロータのこの曲を聞くと映画を思い出して
それだけで泣きたくなってしまう曲です。

mastelloni per katyna ranieri- gelsomina.-

 

2曲目の練習曲はエビータからDon't cry for me Argentina。まさかこれを本当に歌うとは思わなかった難しい曲。
それでも練習しだすとその曲の良さがわかり、とても元気がでる曲です。先生の声がとてもいいので感動して
歌っていました。先生も半信半疑・・・みんなには難しすぎるのではないかと・・でも歌っているうちにすっかりやる気。

歌は何か人に力を与えてくれます。アンドリュー・ロイド・ウェーバーのいかにも彼らしいメロディ。歌っていると世界が
広がっていくような感じがします。

劇団四季で見たのは何十年前のことになるのかしら・・・

 

Non piangere per me Argentina

Don't cry for me Argentina - Madonna (With lyrics)

Milva - Non piangere piu Argentina 1978

歌うのはイタリア語バージョンです。

 

1ヶ月前に練習したコメ・プリマも軽く歌うのではなく、アラーニャのようなテノールが歌うのが素敵です。
ポピュラーソングだとちょっとチャラい感じがするのだけれど、クラシックのように歌うと大げさでもおかしくない。

Come prima Roberto Alagna, 2003

 

聴くだけでない歌う楽しさを教えてくれる「ちよだオペラ座」イル・テアトロのレッスンです。

 

コメント
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