今年も梨の季節になって・・・・そろそろ行って見ようかな?・・・・と梨園へ。まっ、行かなくても香水って洋梨のような柔らかくて甘い梨の種類なのは判るんだけれど、その後入れ替わるように豊水って昔の梨のようなザラッっとした舌触りで、後味に若干酸味が残る梨になって、
いよいよさくらの大好きなかおりって名前の黄緑色の大型の梨になる。それはちょっと林檎みたいな感じで、えっ?これ梨なの?って感じで、ちょっと高級だよね・・・って俺でも判るそんな梨。そして最後に新高って巨大なメロンみたいな梨・・・・これが7月末から10月あたりまで入れ替わる・・・。
昔、子供の頃に必ず1度は決まった場所があって、何だか朝とんでも無く早い時間に家族で梨もぎに行った。そうね・・・家を7時前に出る・・・そんな感じかな?・・・すると、一番乗りになって、梨園で梨もぎをする前に、カブトムシを捕まえてから・・・・。
そもそも親父の実家にも泊まりに行って、必ずカブトムシは捕まえて帰っていたから、ひと夏に何十匹もいたのね・・・。そんな事があるから、単なる梨もぎだけじゃなくて、一粒で二度美味しい感じだったのね。
そんな習慣みたいなものが、5人だった家族が1人欠け、また1人・・・と子供達がいなくなって、親だけで行くようになって、俺が離婚してから1度だけ3人で行った事がある。それがひょんな事から、お教室の生徒さんと行くようになり、ここ数年毎年行くようになった。
そんな中、店構えが昔と違ったりしている所もあって、何処だったかな?・・・子供の頃に行った所って・・・・って事で、実家で聞いて寄ると、せがれさん夫婦に交代していて・・・ただまだ先代もいらして・・・・息子さんだってよっ・・・って声を掛けてくれて・・・。
おやまぁ、大きくなったね・・・・って。まぁそんな事があったりして、また顔を出すようになった。すると、親父さん達、先週来たよ・・・とか、
まだ来てないとか、何か不思議な会話を毎年するようになった。中々一緒に来るにも時間が合わなくてね・・・。
そんなこんなの今年1回目。何なの?1回目って・・・・それが生徒さんが私も・・・って言う人がいたりして、その都度行ったりして・・・何度も行く事になったりしてね・・・・ここんとこ。あはははは。そりゃ詳しくなるのね。
そんなこんなで行って見ると、思ったよりも道は空いてたし、お客さんも割りと少なかったかな?間が悪いと店に入る為の渋滞が出来たり、自宅用みたいな袋詰めのが無くなってて、今詰めるから・・・なんてお客に追い付かなかったりもする。
そんな訳で、いつものように親父さんまだ来て無いよっ・・・せがれさん来たよ・・・・とお婆ちゃんに梨を剥いて貰って・・・夏の行事も済ませ、
ついでに金魚屋さんに行って、アトリエに戻って野暮用作品。
梨だけで言うなら、かおりを食べるまでは夏って感じなんだけれどね・・・・。何かいくらか秋の匂いもしたような・・・そんな感じ。
いよいよさくらの大好きなかおりって名前の黄緑色の大型の梨になる。それはちょっと林檎みたいな感じで、えっ?これ梨なの?って感じで、ちょっと高級だよね・・・って俺でも判るそんな梨。そして最後に新高って巨大なメロンみたいな梨・・・・これが7月末から10月あたりまで入れ替わる・・・。
昔、子供の頃に必ず1度は決まった場所があって、何だか朝とんでも無く早い時間に家族で梨もぎに行った。そうね・・・家を7時前に出る・・・そんな感じかな?・・・すると、一番乗りになって、梨園で梨もぎをする前に、カブトムシを捕まえてから・・・・。
そもそも親父の実家にも泊まりに行って、必ずカブトムシは捕まえて帰っていたから、ひと夏に何十匹もいたのね・・・。そんな事があるから、単なる梨もぎだけじゃなくて、一粒で二度美味しい感じだったのね。
そんな習慣みたいなものが、5人だった家族が1人欠け、また1人・・・と子供達がいなくなって、親だけで行くようになって、俺が離婚してから1度だけ3人で行った事がある。それがひょんな事から、お教室の生徒さんと行くようになり、ここ数年毎年行くようになった。
そんな中、店構えが昔と違ったりしている所もあって、何処だったかな?・・・子供の頃に行った所って・・・・って事で、実家で聞いて寄ると、せがれさん夫婦に交代していて・・・ただまだ先代もいらして・・・・息子さんだってよっ・・・って声を掛けてくれて・・・。
おやまぁ、大きくなったね・・・・って。まぁそんな事があったりして、また顔を出すようになった。すると、親父さん達、先週来たよ・・・とか、
まだ来てないとか、何か不思議な会話を毎年するようになった。中々一緒に来るにも時間が合わなくてね・・・。
そんなこんなの今年1回目。何なの?1回目って・・・・それが生徒さんが私も・・・って言う人がいたりして、その都度行ったりして・・・何度も行く事になったりしてね・・・・ここんとこ。あはははは。そりゃ詳しくなるのね。
そんなこんなで行って見ると、思ったよりも道は空いてたし、お客さんも割りと少なかったかな?間が悪いと店に入る為の渋滞が出来たり、自宅用みたいな袋詰めのが無くなってて、今詰めるから・・・なんてお客に追い付かなかったりもする。
そんな訳で、いつものように親父さんまだ来て無いよっ・・・せがれさん来たよ・・・・とお婆ちゃんに梨を剥いて貰って・・・夏の行事も済ませ、
ついでに金魚屋さんに行って、アトリエに戻って野暮用作品。
梨だけで言うなら、かおりを食べるまでは夏って感じなんだけれどね・・・・。何かいくらか秋の匂いもしたような・・・そんな感じ。