katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

マッピーとラクロス教室とkatsu賞の目地をして完成

2016-07-28 07:18:33 | モザイク教室
今日は午前中はマッピー、午後からラクロスと、どちらも労作展・・・慶應の子。そんな朝一番はkameyaさんの常連さんの枠の油塗り。外枠の茶色が作品の木の部分にかぶるので、そこに工夫が必要だったんだけれど、割と薄目で木の色っぽいのを選んで塗って見たのね・・・そんなこんなでお教室。

宿題やって来たぁ?って聞くと、やって来ました・・・って。その内容は・・・と言うと、


既存のクローバーを尖らせるってもの。まぁこんな事をする人はきっと何処を探しても中々いないだろうね・・・。こうする事で、かなりモスク柄っぽくなるのね・・・ただ何しろモザイク初めての人がやるのだから失敗もする。ただ当然四角いタイルよりも高価なもの・・・リスクは伴う。

増して何か所かそれを半分に切るなんてパーツがある。流石にそれは金銭的にも負担になるから俺がやって見たが、俺でも3割程度は失敗したのね・・・
ただお陰でどうやってやると成功の確率が上がるか?なんてのも知ったし、ただじゃ転べないのね。

そんな中、能率効率なんて事ばかりやっていたら気分も乗って来ないから、ちょっとした会話もしたくなるのね。そこで月並みなんだけれど学校やクラブの話になって・・・・テニスの話になった。それは俺も学生時代やってたから、そこそこ話が出来るって事なんだけれど、マッピーはルールもおぼろげ。

じゃ最初さラケットをクルクルって回して、何だっけ?・・・・ラフとスムースだったかな・・・・何か最初のサービスをする人を決めるじゃん。じゃマッピーサービスでスタートナ・・・・最初のサービスが入りませんでした・・・・審判何て言うんだっけ?・・・・えっと・・・えっと・・・・。

って長いじゃん。えっとフォルト。正解。じゃセカンドサーブも入りませんでした・・・・何て言う?えっと・・・えっと・・・・ダブルフォルト。正解。確か俺の記憶だと、フォルト&ダブルフォルトみたいな事を言ったような・・・・じゃ得点は?って聞くと・・・フィフティラブって。

それじゃマッピーに得点入ってんじゃん。ラブフィフティじゃん・・・なんて話をしつつ進めてたのね。ただね、何でだろう?・・・軟式は1点づつ入って行くのは日本発だから判りやすいが、15点、30点・・・45点と思いきや、40点って・・・厚切りジェイソンにホワァァァイアメリカピーポーって話。

まっどうでも良いかっ・・・・こんな話は俺が中学生の頃の話題だし。まっそんなこんなで何とかモスク柄風味は終わったので、次回からは中身をべきべきで作って行く・・・そんな感じ。そんなこんなで慌てて片付けをしていると、今度はラクロス。



こちらもシュールで、初めてモザイクをするのに1cmタイルを9分の1位の大きさに切る宿題をやって来て・・・2人共に言えるのだけれど、自宅でそこそこ切れて仕込みが出来たって場合、少し余裕が出来て、心の中で終わるじゃん・・・って気持ちになっていたりする。

勿論それは前向きって言い方でもあるが、逆に言えば安心してしまう・・・それでいざ張るって事になると、最初は進むって喜びと元気な事、更に切る事ばかりだったのが張るって事が新鮮だったりする。ただそれも後半になると、切ったパーツが中々減らない事や、同じ事の繰り返しの退屈さも加わる。

そんなダメージを知らず知らず受ける事になる・・・・それが、そうなのかぁ・・・・って思える場合は良いんだけれど、そんな事は無い・・・大丈夫なんて言う人が、最初は上手く張っていても、後半の張り具合を見れば一目瞭然でね、タイルの上がボンドだらけになったりしている。

つまり最初出来ていたとしたら、進み具合を気にするが故であり、集中力が切れてしまっている・・・そこを何とか立て直さないとならないのね。
いずれにせよ、後1回やって見ないとどんな感じなのか?・・・判らないのね。一応予定している日にちで終わりたいが、もしかすると1日増えるのか?

そんな気持ちにもなる・・・いくらか予定よりも遅れ気味・・・そんな感じ。そんなこんな後はkatsu賞の目地をして完成。


そこそこ良くなったのね。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする