果樹園の風

愛知県豊橋市で無農薬のレモンを栽培している河合果樹園です。
目指せ!楽しむ農業、楽しませる農業!

呪縛からの解放と百儂人祭り5種類のビールカクテル

2016年09月06日 19時55分24秒 | 日記・エッセイ・コラム
待望の雨がやっとみかんの木を潤してくれた。
これでしばらく灌水作業の呪縛から解放されそうである。

水分不足で全体的に小玉のみかんが多い。
極早生はもう少しで収穫開始。
早生みかん以降の品種は9月も摘果作業に汗を流すことになるだろう。
お中元に多くの方にご利用いただいた温室みかんの収穫もあと少しで終わる。
気を抜くまもなく、芽の管理や枝の管理や施設の管理に突入する。
まったく持って気を抜く間もないことが、
このところ絶不調の精神状態を何とか維持できている逆説理由でもある。
そして少しばかり気持ちのいいのは雨雲に覆われた薄暗い朝に、
夜の続きとばかり虫たちのアンコールに応えている様に出会っていること。
もう少し涼しくなったら、徐々にサマータイムを緩めていこう。
季節がしっかり反転したら、心をリセットできるはず・・・。

前回のブログでお伝えした、10月1日(土曜日)の百儂人祭り。
残り一ヶ月を切って、チーム一丸で準備に奔走している状態。
まじめに作った地域の物産と紹介、そしてステージイベントなどなど。
そして当日飲むことができる5種類のビールカクテルも大もめを乗り越えて決定!
先行して紹介すると、以下になります。(ネーミングはレシピ班の大作)
Ⅰ 言わずと知れた河合果樹園の初恋レモン・レモネードを使った初恋レモンアイ!
Ⅱ のんほいいちご園とよはしの苺ペーストを使った紅(くれない)タラチーネ!
Ⅲ 無農薬茶でこの地域を席巻している後藤製茶の茶良幸来(さらさら)リキュー!
Ⅳ 百儂人最年少、村松農園の若き志士が作る葱を使った薫芳シッポーラベルデ!
Ⅴ 土耕にこだわる鈴木農園が作るトマト酢を使った赤裸々レッズアイ!

一度飲んだら今まで味わったことのない味蕾への刺激に、
味覚中枢は混乱するが遊びご心をもった異教徒たちは感嘆の様相を見せるだろう。

イベントは日中であるけれど、非日常体験としてこの日ばかりはお許しを!






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