日本一大きな、弥彦神社の大鳥居。
高さ30メートル。
逆光で見えにくいが、鳥居の中央上部に掲げた額の大きさは12畳もあるという。
この大鳥居に近い道の駅「国上(くがみ)」に連泊して、4回目の朝を迎えた。
昨日の鯵釣りは絶不調だったので、ここに書く気になれない。
今日は、新しい釣り場を求めて海沿いの道を南下、柏崎へ向かった。
途中で道の駅「越後出雲崎・天領の里」に立ち寄り、宿場町の町並みを散策した。
宿場町時代の雰囲気が残っているような気がしないでもない。
出雲崎は良寛和尚の生誕地である。
良寛剃髪の寺があった。
もう1つ興味を引いたのが「吉田松陰 船待ちの宿跡」
東北旅行をしていた松蔭が、佐渡へ渡るために、ここで13日間も船待ちをしたという。
あらためて地図を確かめると、出雲崎は佐渡に近い。
金銀の荷揚げが行われたというから、それが天領とされた理由かもしれない。
次に到着した釣り場、柏崎港もまた不調だった。
釣れたのは小鰯4匹のみ。
どこの港に行っても「今年は鯵が釣れない」というボヤキを聞く。
そろそろ納竿時かもしれない。
高さ30メートル。
逆光で見えにくいが、鳥居の中央上部に掲げた額の大きさは12畳もあるという。
この大鳥居に近い道の駅「国上(くがみ)」に連泊して、4回目の朝を迎えた。
昨日の鯵釣りは絶不調だったので、ここに書く気になれない。
今日は、新しい釣り場を求めて海沿いの道を南下、柏崎へ向かった。
途中で道の駅「越後出雲崎・天領の里」に立ち寄り、宿場町の町並みを散策した。
宿場町時代の雰囲気が残っているような気がしないでもない。
出雲崎は良寛和尚の生誕地である。
良寛剃髪の寺があった。
もう1つ興味を引いたのが「吉田松陰 船待ちの宿跡」
東北旅行をしていた松蔭が、佐渡へ渡るために、ここで13日間も船待ちをしたという。
あらためて地図を確かめると、出雲崎は佐渡に近い。
金銀の荷揚げが行われたというから、それが天領とされた理由かもしれない。
次に到着した釣り場、柏崎港もまた不調だった。
釣れたのは小鰯4匹のみ。
どこの港に行っても「今年は鯵が釣れない」というボヤキを聞く。
そろそろ納竿時かもしれない。