29日の極楽寺山。やや肌寒くもありますがまずまずの好天気。
心なしか、蛇の池周辺は親子連れやハイカーの方々で賑わっておりました。
関東関西での外出自粛も気にはなりながら、
野山には「3密」も当たらないということでしょうか。
ウグイスが本格的に囀り、すっかり春になった蛇の池周辺であります。
鳥さんたちもあちこちからその鳴き声を聞かせてくれます。
もう去ってしまったかと思われたキクイタダキがまだいてくれました。
しかも愛想よろしく、数羽の小集団が低木のアセビの木の周りに下りてきて、
相変わらず忙しく飛び跳ねております。
そして相変わらず、写真に収めるのは難しく、ピンボケばかりなのであります。
アセビの実は有毒性。啄んでいるのではないでしょう。
周りの虫でも探しているのでしょうか。
何度もシャッターのチャンスがあるのですが、やれやれでありますよ。
「いや難しいね~、マヒワはいないかしらねぇ、」
と、カメラを抱えた鳥見のおばちゃんは場所替えのようでありました。
後ほど行き会うと「マヒワがいましたよ、アオゲラも見ました。」
とのことでした。よろしゅうございました。
さて、ウグイスくんが活発になりました。上手に囀っております。
その他の鳥さんも含めてこちらは次の項に回しましょう。