のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

秋の松仙園めぐり

2021年08月19日 22時11分27秒 | 登山

 

 今日は良い天気で、日中は汗ばむ陽気でしたが、朝晩は涼しくなりました。

 平地でも、カエデやイタドリが赤くなってきて、少し季節の進みが早いような気がします。

 

 そんなわけで、昨年の9月下旬に出かけた松仙園めぐりの報告をします。

 松仙園は長らく廃道となっていましたが、昨年度から再開削されて通れるようになりました。

 秋の落ち着いた湿原と紅葉を目当てに出かけてみました。

 

 引っ越してから一番近い大雪山の玄関口の愛山渓温泉から入山。

 

 昨年は雨が多かったので、いきなりグチャグチャの林道歩きからスタート。

 

 

 林道歩きは20分ほどで、さらにグチャグチャの登山道に突入。

 

 

 

 登山口から1時間半ほどで松泉園に到着。

 少し雲が多い秋の天気だったので、光線の加減で湿原の色が刻々と変わっていきました。

 

 

 松が多いから松仙園か?

 

 

 渡りの季節なので、上空をガンが飛んでいきました。

 

 

 

 風の音と鳥の声しかしない静かな湿原でした。

 

 

 鈍い色合いの池塘。

 

 

 今にも動き出しそうなアカエゾマツの枯れ木。

 

 

 イワツツジの紅葉。

 赤い実は食べられますが、独特のえぐみ?もあります。

 

 

 湿原保護のためか、笹藪を切り開いて新しくつけられた道が何カ所かありました。

 

 

 シダの黄葉と草紅葉のコラボ。

 

 

 こういうのも良いですね!

 実は昨年は秋が暖かすぎて紅葉がイマイチだった(ような記憶があります)。

 

 

 高度が上がって、俯瞰した湿原。

 

 

 松仙園入り口から先の足場が悪い場所は、だいたい木道がありました。

 

 

 秋の花のエゾリンドウ。

 

 

 眠る池塘(まつ毛みたい)。

 

 

 ちょっとだけナナカマドも撮ってみた。

 

 松仙園の入口から出口までは、ゆっくり歩いて1時間半~2時間です。

 

 一方通行のため、沼の平側からは入れないので注意してください。

 

 で、ここで昼前だったので、この後は当麻乗越方面にも行ってみました。

 そのことは後日。

 

 

 

 

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