森の散歩道

四季の自然・野鳥・花・生き物など

秋のライチョウ(立山)

2017-09-25 | 立山

 9/23 立山の紅葉情報を聞いて、室堂(標高2450m)へ出かけました。

9時半頃に着いた頃は、霧雨が降っていましたが、そのうち雨が止んでカメラが出せました。この日の気温7℃ 視界300m

山頂は雲に隠れていましたが、時々雲の切れ間から日が射すこともあり、のんびりきれいな紅葉を眺める事が出来ました。

ミクリガ池と紅葉 ナナカマドの実が赤く色づいています。ここで早めのお弁当を食べました。

 

 

 

 

 

紅葉とハイマツの緑のコントラストがきれいでした。

 

霧が晴れると、向かい側の谷にライチョウの姿が見えました。!(^^)! 写真を撮っていると・・・

なんと、4~5羽の群れでこちらに向かって飛んで来たのです。( ゚Д゚)

カメラを向けるひまもなく、広場の上を低飛行して草地へ降りました。

近くにいた観光客の方たちも、何事かと思ったと大喜びされていました。しばらく留まっていたので、ゆっくりライチョウを楽しみました。

♂♀のようです。秋の羽から白い冬羽へと移行して行く途中のようですね。

 

 

 子供を連れたファミリーだったようです。

子供たちは、もう成鳥と同じぐらいの体形で見わけもつかないくらいです。

 

 

 

 

 

ふわふわした足が可愛いですね。

 

 

 

お母さんライチョウは、子供たちが谷へ降りるまで、優しく待っていました。

立山の秋は短く、冬は足早にやって来ます。今のうちにたくさん食べて栄養を蓄え、みんな頑張って厳しい冬を乗り越えてほしいです。

 この後、弥陀ヶ原の紅葉を見てきました。

 
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