全てのスナネコ好きに捧ぐ♬
『スナネコ』が展示されている『保全の森』の中はこうなっています。
右側が前回紹介した大人のスナネコの部屋。

で、ここの右側が子供のスナネコの部屋☆
左側には『ニホンリス』がいっぱいいます。

スナネコの子供たちが生まれたのは2020年です。
だいぶ大きくなったんだねえ。
部屋は結構広いんだな!

この『お願い』、とっても大切です。
絶対に忘れちゃいけないことだよね!!

木に骨付き肉・・・いや、肉付き骨がぶら下がっていますねえ。

む・・・普通のネコとは扱いが違うんだな。

それに喰い付く子猫♬
骨をガジガジ。
やっぱ野生だなあ。

これは飼おうと思っちゃいけない野生の性だなあ。

「カワイイ」だけで飼ったりしたら、あの悪名高き特定外来生物アライグマの二の舞だもんね。
あ!
上からもう1匹が見てる☆

おっと!
下りたぞ!!

大げんかはしないけど、骨の取り合い☆

取り合いもここから見てると可愛いんだけど、これって小さなライオンじゃないか?

ああ、これは個人で飼える動物じゃないなあ、って痛感しますよ。

こどものスナネコは4匹いて、この2匹はとっても仲良し。
親猫に育てられた2匹です。
他の2匹はおとなしいんですよ。
人工保育で育てられたんだって。
ああ、性格って出るんだなあ。

「あ~、おいしかった!!」

このコが人工飼育のコ。
ほとんど部屋の右端に座ってました。

一緒にあっちで遊びたいのかなあ。

残りの1匹は・・・ずっと左の隅にいたよ。
ほぼ最後までいることに気付かなかった(-_-;)

「しょくじのあとは、おていれ~。」
あ、そうそう。
スナネコの肉球の周りには砂漠の熱い砂で火傷しないように毛が生えてるんだよ。
足の裏が見れたらラッキーなんて、那須どうぶつ王国のHPに書かれていたけど、ふふふ、どうやらラッキーらしい♬

「ん~、たべたらねむくなってきたあ~。」

「う~、ねむっ。」

「くああああ~っ!」

「あくびしちゃった。てへっ♬」

スナネコをゆっくり見るなら、やっぱ平日だね!
でも休園日に気を付けて。
次回もお楽しみにっ!!
「じかいも、みてね!」

【こっそり裏話】
4匹の育ち方については、一眼レフで一生懸命撮影してたスタッフに教えて戴きました。