今日から12月、1年の締めくくりということで・・・。
「ぐんまのアユ事情」と称して群馬県のアユに代表される魚の現状、つまり水産環境の現状について、つらつら書き始めて三十数回を数えてしまいました。
今まで書いてきたことを表に整理してみると下の図のようになるのではないかなと思います。そして不漁の原因として、河川環境の問題、生態系の問題、種苗の問題、人間の問題の四つに大きく分けられると思っています。

この問題を解決していくのはどうしたらいいのか? そして、誰がやればいいのか?
表の人間の項の部分に釣り人、一般と並べ一番下に???と書いておきました。
このブログの多くの読者の方は此処にどんな名称が入るのかは分かっていると思います。行政でも試験研究機関でもなく、釣り人や一般県民でもない・・・そうです、増殖義務と引き替えに漁業権を付与されたところが入るのです。

川の環境を良くするために自らの努力で川に石を戻す事業をしているところ、カワウを一生懸命追い払っているところ、冷水病対策のためオトリの持ち込みを制限しているところ、ストレスをかけない放流を丁寧に行なっているところ、よりよい種苗を追い求めて研究機関に協力しているところ、外来魚の拡散を防ぐため駆除事業を実施しているところなど、様々な対策をしているところもあるのですがねぇ~。
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「ぐんまのアユ事情」と称して群馬県のアユに代表される魚の現状、つまり水産環境の現状について、つらつら書き始めて三十数回を数えてしまいました。
今まで書いてきたことを表に整理してみると下の図のようになるのではないかなと思います。そして不漁の原因として、河川環境の問題、生態系の問題、種苗の問題、人間の問題の四つに大きく分けられると思っています。

この問題を解決していくのはどうしたらいいのか? そして、誰がやればいいのか?
表の人間の項の部分に釣り人、一般と並べ一番下に???と書いておきました。
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川の環境を良くするために自らの努力で川に石を戻す事業をしているところ、カワウを一生懸命追い払っているところ、冷水病対策のためオトリの持ち込みを制限しているところ、ストレスをかけない放流を丁寧に行なっているところ、よりよい種苗を追い求めて研究機関に協力しているところ、外来魚の拡散を防ぐため駆除事業を実施しているところなど、様々な対策をしているところもあるのですがねぇ~。
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