男の料理指南

知人がくれたレシピを紹介します。
アレンジも含めた男の料理です。
じーじが娘と孫に残したいレシピ

アーモンド・チョコクッキー

2013年08月22日 | 私のブックマーク
スライスアーモンドとチョコチップ入りの・・サクッとした歯ざわりが良いクッキーです。この前、
滅法に硬いクッキーができ、家人は「歯が弱い私には不向き!」と言います。歯に自信がある
私でも、この時のクッキーは噛み砕くのに力が要りました。レシピは歯にやさしいクッキーです。

材 料 薄力粉 200g ・・ココアと塩を一緒にして、泡だて器でまぜておく
ココア 20g
塩 少々
マーガリン・無塩 170g
グラニュー糖 120g
卵黄 2こ分
スライスアーモンド 35g
チョコチップ 60g


作り方 クッキーの生地をつくる
マーガリンをボールにいれ、常温に30分おく。
・・寒い時季は湯煎するが夏は常温で溶ける・・
マーガリンをつぶしてグラニュー糖を加え
クリーム状にして卵黄を加えて混ぜる。
その上に、ココアと塩を混ぜた粉を入れて混ぜる。
・・混ぜはじめは、ポロポロでまとまらないが、
手のひらで押しつぶすように混ぜるとまとまる・・

チョコチップとスライスアーモンドを加える
混ぜた生地にチョコチップとアーモンドを
ばらまいて、押込むように、ムラがないように
混ぜて湿した布巾かラップをかぶせておく。
ここまでは№494「チョコレートクッキー」と共通

生地を棒状にして切り、オーブンで焼く
生地をボール状にまとめ、粉を振ったまな板
の上で、直径2㎝の棒状に伸ばし、小口から
1センチ巾に切り、オーブンシート敷いた天板に
並べ、180度に余熱したオーブンで15分焼く。
生地を伸ばすには・・
寒い時期は常温でも扱いやすいが、
夏は冷蔵庫で1時間おき固くすると伸ばしやすい。

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ペッパーナッツ

2013年08月22日 | スイーツ

レシピはクッキー二種です。ひとつはココアベースにアーモンドスライスを混ぜたもの。
もう一つはスパイスを利かせたドイツ・クッキー・・名付けてペッパーナッツと言います。

ペッパーナッツを直訳すると「胡椒入り木の実」ですが、大きさが2cmほど、黒胡椒と
シナモン・ナツメグの三種のスパイスが入ったクッキーです。これは昨年12月、近所の
宣教師夫人のお宅で、一緒に作りながら教えていただきました。

ペッパーナッツをネットで検索するとヒットしませんが、スパイスクッキーで検索すると、
シナモン、黒胡椒で作る「German Spice Cookie」というのがありました。ほかにも色んな
スパイスを使うクッキーがあり、当分これにはまりそうです。

日本のお菓子にも「聖護院八つ橋せんべい」は、肉桂=シナモンを利かせたせんべい
で、生姜を使ったせんべいもあります。スパイスをお菓子の材料にするのは、洋の東西
を問わないのでしょう。

二種類のクッキーは、夏休みの思い出に・・と、近くに住む小5・小3の孫二人と一緒に
作りました。この二人はまだ私の相手をしてくれますが、中学生以上の4人は、クッキー
は食べても一緒につくるヒマはないようです。

クッキー作りは料理作りより簡単で材料費も安い・・今回の材料費は、ショートニングが
680円、あとは200円から500円のものばかりです。タネをオーブンに入れて、温度と時間
を設定すれば、あとは焼き上がりを待つばかり・・失敗がないのもよいですね。

身近に、小学生以下のお孫さん、お子さんがいる方に・・この夏休み、一緒にクッキー
作りを楽しんでほしいと思い、このレシピをお送りします。


レシピは宣教師夫人から教わったクッキーで、三種のスパイス黒胡椒、シナモン、ナツメグ
の粉末を混ぜ込んで焼きます。ステーキやハンバーグに使う黒胡椒やナツメグを混ぜて焼く
と聞き、違和感がありましたが、硬い焼き上がりでシナモンの香りが魅力のクッキーです。


材料・1 薄力粉 3カップ 540cc
ベーキングパウダー 小さじ 2
黒胡椒・粗引き 小さじ 1/2
シナモンパウダー 小さじ 1
ナツメグパウダー 小さじ 1
材料・2 ショートニング 1/2カップ強 100g
無糖練乳 2/3カップ 120cc
三温糖 1カップ 180cc
白砂糖 1カップ 180cc

作り方 材料・1の粉からナツメグまでをボ-ルに入れ
泡立て器を使い、全量を良く混ぜておく。

ショートニングをへらでつぶしクリーム状にする。
次に、砂糖を半分加え混ぜ合わせる。滑らかに
なったら残りの砂糖も加え、クリーム状にする。

粉1カップを加え全体をかき混ぜる。
・・このとき、多少のばらつきがあってもよい・・
次に、1カップ加えて混ぜ、3カップまで同様に
混ぜる。最後に、無糖練乳を加えムラやダマが
できないよう、手のひらを押しつけて良くこねる。
生地をラップで包み、冷蔵庫で1時間寝かせる。
・・急ぐときは省略して良い・・

まな板に粉をふり、生地を直径1センチほどの
ロープ状に伸ばし、1.5センチ巾に切っていく。
・・柴又帝釈天の飴切りと似た作業です・・

天板に生地を並べ、200度の温度で10分焼く。
焼け具合を見る・・一つつまんで裏返し、きつね色
になったいたらOK。足りないときはあと2分焼く。
同じ作業を繰り返し、全体がつね色になったら
オーブンからとりだしてそのまま冷ます。

コメント (1)
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