1999年「初恋のきた道」でデビューしたチャン・ツィイーですが、早くも13本の出演作を数えます。「グリーン・デスティニー」(00)が、2作目だなんてウソみたい。「天上の剣」「MUSA」「ラッシュアワー2」(01)「HERO」(02)「ザ・ブライド/花嫁はギャングスターII」「パープル・バタフライ」(03)「ジャッキー・チェン/ドラゴンへの道」(02ーTVM)もあり。
日本映画の「オペレッタ狸御殿」、「LOVERS」と「2046」(04)そして日本を舞台にした「SAYURI」(05)となります。めざましい活躍ぶりですね。「初恋のきた道」で、すでに日本のファンを獲得。後はどんどんファンを増やすだけ。1979年2月9日北京生まれで、今やハリウッドでも活躍のスターですね。
最新公開作は、「ジャスミンの花開く」(04)。この映画でチャン・ツィイーは三役を演じます。1930年代、1950年代、1980年代のヒロインを演じ分けるのです。
◎1930年、それは電影(映画)黄金時代。写真館を営む母(ジョアン・チェン)と18歳の娘“茉”(モー)。映画スターに憧れるふたりに訪れる運命は…?
◎1950年、それは文革(文化大革命)時代。茉の娘“莉”(リー)は、バスケ部のキャプテンに憧れ結婚し家を出るのですが、理想と現実との落差に耐えられず実家に戻ってきます。自らの運命に翻弄される莉の行く末は…?
◎1980年代、現在。莉は彼が去った後、娘“花”(ホア)を産み育てます。花は、ある青年と出会い、恋に落ち、母親の反対を押し切って結婚。しかし女にだらしのない夫とはうまく行かず、ある雨の夜、路上で出産。花とその娘の運命は…?
3つの時代の、運命に翻弄される女性を演じるツィイーは、すっかり大女優の雰囲気。劇中、自分の歌声も披露しています。“茉”“莉”“花”それぞれの女性を作り上げる演技力を引き出したのは、「初恋のきた道」でチャン・イーモウ監督のカメラを担当した、ホウ・ヨン。本作が監督デビュー作です。
上海を舞台にしたこの映画で、激動の中国の歴史を垣間見ることができます。チャン・ツィイーのファンならずとも、見たいですね!あっ、原題を『茉莉花開』といいます。美しい…。
日本映画の「オペレッタ狸御殿」、「LOVERS」と「2046」(04)そして日本を舞台にした「SAYURI」(05)となります。めざましい活躍ぶりですね。「初恋のきた道」で、すでに日本のファンを獲得。後はどんどんファンを増やすだけ。1979年2月9日北京生まれで、今やハリウッドでも活躍のスターですね。
最新公開作は、「ジャスミンの花開く」(04)。この映画でチャン・ツィイーは三役を演じます。1930年代、1950年代、1980年代のヒロインを演じ分けるのです。
◎1930年、それは電影(映画)黄金時代。写真館を営む母(ジョアン・チェン)と18歳の娘“茉”(モー)。映画スターに憧れるふたりに訪れる運命は…?
◎1950年、それは文革(文化大革命)時代。茉の娘“莉”(リー)は、バスケ部のキャプテンに憧れ結婚し家を出るのですが、理想と現実との落差に耐えられず実家に戻ってきます。自らの運命に翻弄される莉の行く末は…?
◎1980年代、現在。莉は彼が去った後、娘“花”(ホア)を産み育てます。花は、ある青年と出会い、恋に落ち、母親の反対を押し切って結婚。しかし女にだらしのない夫とはうまく行かず、ある雨の夜、路上で出産。花とその娘の運命は…?
3つの時代の、運命に翻弄される女性を演じるツィイーは、すっかり大女優の雰囲気。劇中、自分の歌声も披露しています。“茉”“莉”“花”それぞれの女性を作り上げる演技力を引き出したのは、「初恋のきた道」でチャン・イーモウ監督のカメラを担当した、ホウ・ヨン。本作が監督デビュー作です。
上海を舞台にしたこの映画で、激動の中国の歴史を垣間見ることができます。チャン・ツィイーのファンならずとも、見たいですね!あっ、原題を『茉莉花開』といいます。美しい…。