オスカー俳優のデンゼル・ワシントン。よいですよね!未公開の作品も含めると、なんと35本もの出演作があります。私が認識したのは、「遠い夜明け」(87)の黒人運動家スティーヴ・ビコ役。リチャード・アッテンボロー監督、ケヴィン・クライン主演、南アフリカ共和国のアパルトヘイト問題を描いた問題作で、アカデミー賞助演男優賞にノミネート。
「グローリー」(89)では、南北戦争時代の北軍に実在した黒人部隊を描き、黒人兵を演じてみごとオスカー助演男優賞を受賞!他に「マルコムX」(92)と「ザ・ハリケーン」(99)でも、主演男優賞にノミネート。そして、01年「トレーニング デイ」で念願の主演男優賞を受賞しました!
デンゼル・ワシントンといえば、やっぱりスパイク・リー監督とのコラボが有名ですね。「モ’・ベター・ブルース」(90)「マルコムX」(92)「ラストゲーム」(98)がそれ。久しぶりに2人が組んだ映画が、「インサイド・マン」です!スパイク・リー18本目の監督作品。
NYのマンハッタン信託銀行。ダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン)をリーダーとする4人組の銀行強盗が、銀行員と顧客を人質に!事件の一報を受け、駆けつけたのはNY市警のキース・フレイジャー(デンゼル・ワシントン)とビル・ミッチェル(キウェテル・イジョフォー)。
銀行の会長アーサー・ケイス(クリストファー・プラマー)は、有能な弁護士マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)を呼び寄せます。作戦指令車には、ジョン・ダリウス警部(ウィレム・デフォー)が控えています。登場人物は揃いました!犯人と捜査官と交渉人。しかし“完全犯罪”を目指す、頭脳明晰なダルトンはただの銀行強盗ではなかったのです。
面白いのは、フレイジャー捜査官が有能な人物というわけではなく、過去の麻薬事件で14万ドルの小切手紛失という出来事があり、内務調査課から汚職の疑いをかけられています。フレイジャー自身は無実を訴え、自らの汚名を返上するチャンスと意気込んでいるのです。こんな裏側の事情も、複線になっているんですね。
普通なら銀行強盗は警察に包囲され、突入!とかで逮捕されてしまうのですが、この映画はスパイク・リーです。そうは簡単に行きません!びっくりする展開と結末が、待っています。期待です♪
そうそう、犯人役をオファーされたワシントンは劇中、サングラスとマスクで顔が隠れるからといわれフレイジャー役を選んだとか…。ふう~む、確認しましょう。
「グローリー」(89)では、南北戦争時代の北軍に実在した黒人部隊を描き、黒人兵を演じてみごとオスカー助演男優賞を受賞!他に「マルコムX」(92)と「ザ・ハリケーン」(99)でも、主演男優賞にノミネート。そして、01年「トレーニング デイ」で念願の主演男優賞を受賞しました!
デンゼル・ワシントンといえば、やっぱりスパイク・リー監督とのコラボが有名ですね。「モ’・ベター・ブルース」(90)「マルコムX」(92)「ラストゲーム」(98)がそれ。久しぶりに2人が組んだ映画が、「インサイド・マン」です!スパイク・リー18本目の監督作品。
NYのマンハッタン信託銀行。ダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン)をリーダーとする4人組の銀行強盗が、銀行員と顧客を人質に!事件の一報を受け、駆けつけたのはNY市警のキース・フレイジャー(デンゼル・ワシントン)とビル・ミッチェル(キウェテル・イジョフォー)。
銀行の会長アーサー・ケイス(クリストファー・プラマー)は、有能な弁護士マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)を呼び寄せます。作戦指令車には、ジョン・ダリウス警部(ウィレム・デフォー)が控えています。登場人物は揃いました!犯人と捜査官と交渉人。しかし“完全犯罪”を目指す、頭脳明晰なダルトンはただの銀行強盗ではなかったのです。
面白いのは、フレイジャー捜査官が有能な人物というわけではなく、過去の麻薬事件で14万ドルの小切手紛失という出来事があり、内務調査課から汚職の疑いをかけられています。フレイジャー自身は無実を訴え、自らの汚名を返上するチャンスと意気込んでいるのです。こんな裏側の事情も、複線になっているんですね。
普通なら銀行強盗は警察に包囲され、突入!とかで逮捕されてしまうのですが、この映画はスパイク・リーです。そうは簡単に行きません!びっくりする展開と結末が、待っています。期待です♪
そうそう、犯人役をオファーされたワシントンは劇中、サングラスとマスクで顔が隠れるからといわれフレイジャー役を選んだとか…。ふう~む、確認しましょう。