だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

キング×ウォーケン

2006-06-09 21:40:22 | 私のお気に入り
私の大好きな作家の1人に、モダンホラーの帝王スティーヴン・キングがいます。なにしろ、キングは大の映画好き。自作の映画化はもちろん、脚本を書き、自ら監督、出演もしちゃいます。今まで映画された作品は…
 「キャリー」(76)「死霊伝説」(79&04)「シャイニング」(80&97)
 「クジョー」「デッドゾーン」(83)「クリスティーン」(83)
 「炎の少女チャーリー」(84)「スタンド・バイ・ミー」「バトルランナー」(86)
 「ペット・セメタリー」(89)「ミザリー」「IT」(90)
 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」「ゴールデン・イヤーズ」(91)
 「バーチャル・ウォーズ」(92)「ニードフル・シングス」「ダーク・ハーフ」(93)
 「ザ・スタンド」「ショーシャンクの空に」(94)
 「ランゴリアーズ」「黙秘」「マングラー」(95)
 「痩せゆく男」「グリーンマイル」(96)「ナイトフライヤー」(97)
 「ゴールデンボーイ」(98)「アトランティスのこころ」(99)
 「ドリームキャッチャー」(01)「ローズレッド」(02)
 「ライディング・ザ・ブレッド」「シークレット ウインドウ」(04)

こんなにあっても全部ではありません。まだあるのよ~ぉ!ちなみに初監督作品は「地獄のデビル・トラック」(86)。監督は大変だったらしく、これ1本のみ。出演作はカメオも含めて、いっぱい(笑)。04年にはラース・フォン・トリアー監督の「キングダム・ホスピタル」をリメイク。精力的に製作に関わっています。

そういえば、ジャック・ニコルソンの怪演で有名な「シャイニング」(80)は、スタンリー・キューブリック監督版が気に入らず、90年にTVMとして再映画化。DVD持ってますが、こちらもなかなか怖い~。もちろん、ニコルソンとは比べるべくもなく両作ともに好き!

で、今日は「デッドゾーン」!!デヴィッド・クローネンバーグ監督、主演はクリストファー・ウォーケン。他にブルック・アダムス、マーティン・シーン、トム・スケリット、アンソニー・ザーブ、 ハーバート・ロム。交通事故で昏睡状態に陥ったウォーケン。結婚を誓ったアダムスは、他の男と結婚。

やがて5年の歳月が過ぎ、男は目覚めるのです。ただ目覚めたのではなく、相手の手を握ると未来のヴィジョンが見えるようになってしまうのです。回復した男は、ある上院議員が将来起こす終末戦争を予知し、自ら犠牲になって食い止めようとするのでした。

クリストファー・ウォーケンのカリスマ性が、透明感を持って輝いた映画。大好きです。もし、まだ未見の人がいましたらこれは必見です!←いないとは思いますが、キング作品の面白さにも夢中になること請け合いです!見て~!
コメント (2)
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